看取りの取り組みが、十勝毎日新聞に掲載されました。

愛の家グループホーム帯広東12条での看取りの取り組みが、十勝毎日新聞コラム「最期はここで」に掲載されました。

「寂しさはあるけど、後悔はない。父の思い通りの最期を迎えさせてあげられた。」
これは、愛の家グループホーム帯広東12条を利用されたご家族さまの言葉です。病院で最期を迎えることに違和感をいだき、当ホームで看取りをされました。
愛の家グループホーム帯広東12条では、医師や訪問看護師と連携し、看取り介護に積極的に取り組んでいます。当ホームでは、看取りについて「私たちがみとるのではなく、みとる家族を家庭的な雰囲気の中で見守り、支えるという関わり方が大切」と考えています。
ご家族さまは「ここに入居するまでは、父のことをすべて1人で背負っていたけど、ここでは何でも相談できて、身内が増えたような感覚だった」と父の最期を振り返りました。

(2015年10月26日十勝毎日新聞 この記事・写真等は、十勝毎日新聞社の許諾を得て転載しております。)

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