第17回日本認知症ケア学会大会 「研究・実践シンポジウム」に参加しました。

日本認知症ケア学会大会、シンポジウム「新人スタッフでもできる認知症プログラム『ミッケルアート』」に、パネリストとして参加しました。

2016年6月4日(土)・5日(日)、神戸国際展示場で「第17回日本認知症ケア学会大会」が開催されました。
その中の研究・実践シンポジウム「新人スタッフでもできる認知症プログラム『ミッケルアート』」(座長:株式会社スプレーアートイグジン 橋口論代表)にて、弊社が運営している「愛の家グループホーム足立加平」の岩村ホーム長(管理者)がパネリストの1人として参加しました。

本シンポジウムの内容は、日本の超高齢社会における大きな課題の一つである、認知症高齢者が増加する一方で介護職員の離職等による介護人材が不足している現状に焦点をあてています。具体的には、この現状に伴い介護現場に共通する下記3点の課題に対して「ミッケルアート」を活用し、事業所の中でどのように改善していくのかを深める内容でありました。

①新人スタッフを中心とする介護人材の育成
②中堅スタッフの経験的なノウハウの伝承からエビデンスに基づくケアの確立
③ご家族に対するケアの説明責任

弊社は、本シンポジウムでの報告のみならず、上記課題に対して様々なケア手法を用いて、積極的に課題解決につなげていきたいと考えています。

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【座長】 橋口論代表
株式会社スプレーアートイグジン

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【パネリスト】岩村ホーム長
愛の家グループホーム足立加平

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