日本語スピーチコンテストで弊社社員が特別賞を受賞しました。

「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」で弊社社員が特別賞を受賞しました。

9月3日(土)、介護や看護の仕事を通して感じたことを日本語で発表する「第5回看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」が開催され、弊社が運営する介護付有料老人ホーム「アンサンブル大宮日進」のカセム・マイケルさんが特別賞を受賞しました。

このコンテストは、介護や看護の資格取得を目指す外国人向けに日本語の研修を行う「一般財団法人 海外産業人材育成協会」が毎年開催しているもので、多数の応募の中から書類審査を通過した10名が会場で発表しました。

カセム・マイケルさんは、
「私は、幼いころ『人は支えあって生きるもの』と両親に教わったことから、フィリピンで看護師の資格を取り、より知識や経験を活かせる日本で介護の仕事を始めました。
プロとして、個人のニーズに合った最高品質のケアをチームワークで提供する日本の介護を学ぶ中で、母国フィリピンで一般的な家族介護の考え方を取り入れられないかと感じることがありました。ある日、入浴介助の際に利用者さまに喜んでいただいたことから、心(ハート)は家族介護、頭(マインド)はプロ介護を目指そうと思いました。自分の理想の介護を今日も追いかけながら、仲間と頑張っていきます。」と発表しました。

カセム・マイケルさんの発表は、下記サイトよりご覧いただけます。
http://www.hidajapan.or.jp/jp/project/nihongo/sp2016/index.html

photo 2
160903_E日進_日本語スピーチコンテスト

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