「長野日報」に掲載されました。

長野県内、5事業所による「認知症ケア事例報告会」の様子が掲載されました。

3月25日、長野県伊那市の伊奈公民館で、長野県内の「愛の家グループホーム」5事業所による「認知症事例報告会」が開催されました。

報告会では、認知症を地域の方々にも理解を深めてもらおうと、認知症緩和ケアの一つである「タクティールケア」や、ペット型コミュニケーションロボットの導入事例などが紹介されました。「愛の家グループホーム豊野」は、うつ病の症状があったご入居者に対し、ご本人の視点に立ってニーズを分析。お話しする時間を充実させたことにより、症状の緩和が見られ、自発的に他のご入居者と関わるようになったと報告しました。

各事業所の発表内容については、資料をご覧ください。

<発表事業所>

・愛の家グループホーム豊野
『テーマ:ちょっとお姉さん・・・そばに居てよ。』

・愛の家グループホーム長野上松
『テーマ:A様って?』

・愛の家グループホーム長野吉田
『テーマ:吾輩は猫である』

・愛の家グループホーム岡谷幸町
『テーマ:足が温まると心も温まる ~足浴による効果の検証~』

・愛の家グループホーム伊那山寺
『テーマ:夫婦の時間を取り戻せ!! ~前略、旦那様へ~』

 

(2017年3月30日長野日報 この記事・写真等は、長野日報社の許諾を得て転載しております。)

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