島津製作所、ERISA、島根大学とともに 認知機能に関連する生体マーカーの開発に向けた共同研究契約を締結致しました。

弊社は、株式会社島津製作所(代表取締役社長:上田輝久、以下、島津製作所)、株式会社ERISA(代表取締役:河原八郎、以下、ERISA)、国立大学法人島根大学(学長:服部泰直、以下、島根大学)と、「軽度認知障害における介入アプローチと生体マーカーに関する探索的検討」(以下、本研究)に関する共同研究契約を締結致しました。

本研究では、弊社が展開する介護施設において、認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)の方を対象に、認知機能の改善を目的としたプログラムを6か月間実施します。プログラムの実施前後で、島根大学が長年に渡って研究対象としてきたfMRI、および島津製作所が製造販売するfNIRSによる計測を行い、認知機能への改善に関する評価方法を開発します。
本研究により開発された認知機能改善プログラムと評価手法については、国内の地方自治体との連携を通じた事業化、および弊社が事業展開する中国をはじめとした海外への展開を推進してまいります。

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共同記者会見①

共同記者会見②

共同記者会見③

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