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社内報「Tsunagari」が社内報アワード2020でブロンズ賞を受賞

社内報「Tsunagari」が社内報アワード2020でブロンズ賞を受賞

コーポレートコミュニケーション室  金子真美

2020.09.15

ウィズワークス株式会社が主催する社内報アワードは、全国規模の社内報企画コンクールと、審査で決定した優秀企画の表彰イベントからなる、年に 1 度の社内報の祭典です。2002 年より開催され、19 回目を迎えます。
当社は、20周年を迎えた2020年、はじめて社内報アワードに応募し、社内報「Tsunagari(つながり)」が紙社内報部門(1 冊子 19 ページ以下)で、ブロンズ賞を受賞することができました。

全国のご利用者・社員をつなげたい

社内報「Tsunagari」は、「全国の事業所」「本社と事業所」「社員とご利用者」の3つの“つながり”を大切にしたいという思いから、「Tsunagari(つながり)」というタイトルをつけました。2015年にリニューアルしたTsunagariは、認知症の方を、“支援する”対象としてではなく、望みを実現したり趣味を楽しんでいる様子など、一個人として輝いている姿を取り上げることで、認知症ケアに対する新たな気づきを得たり、ご利用者とのコミュニケーションのヒントにしてほしいという思いがあります。
また、日々全国でともに頑張る社員を取り上げることで、会社としての一体感を醸成し、全国の社員同士をつなげたいという思いで制作しています。

今後も、全国のご利用者と社員がつながるツールになれるよう、努めていきたいと思います。

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