「長野市民新聞」に掲載されました。

認知症サポーター養成講座の様子が「長野市民新聞」に掲載されました。

「愛の家グループホーム豊野(長野県)」と近隣の2施設でつくる「グループホーム連絡会」が、豊野中学校で「認知症サポーター養成講座」を行いました。

今回の講座では、中学1年生93人が受講。職員から体験談などを聞いて、生徒たちがグループごとに認知症に対するイメージや認知症の方にできることなどを話し合いました。受講後、生徒一人一人に認知症サポーターの目印となる「オレンジリング」が手渡されました。

「グループホーム連絡会」では月1回、利用者や職員の悩み、施設運営の課題などを共有しています。認知症サポーター養成講座は、認知症について正しく理解してもらい、家族や地域の高齢者が認知症になった際に助けられるようにする目的で開講しています。今回のほかに、豊野東小や豊野西小でも開講しており、来年度以降も年に1回開く予定です。

弊社では、「認知症」について少しでも理解していただけるよう、今後も引き続き地域の方に向けた取り組みを行ってまいります。

詳しくは、記事をご覧ください。

(2017年1月26日長野市民新聞 この記事・写真等は、長野市民新聞社の許諾を得て転載しております。)

長野市民新聞

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