「日経産業新聞」に掲載されました。

「日経産業新聞」に、海外人材採用について掲載されました。

弊社では、2011年より日系フィリピン人の採用・就労支援を行っています。「愛の家グループホーム大宮櫛引(埼玉)」に勤務する服部リリべスさんもその1人。同施設の徳竹ホーム長が、「彼女のおかげでホームの雰囲気が明るくなった」と話すなど、明るい人柄でご入居者からも親しまれています。

フィリピン人の採用について、サポート役の田村ジュリエッタさんは、記事内で「『外国人だから』という理由で入居者とトラブルになったことはない」と話す一方、「フィリピンでは、時間にルーズなことを大目にみられることが多い。だが、日本では、それは許されにくい。こうした文化の違いを教える必要がある」と話すなど、課題もあります。そのため弊社では、月に1回、フィリピン人職員向けに日本語や日本の文化についての研修機会を設け、文化の違いによる課題の解決に努めています。

弊社では現在、11年に来日支援を行ったリリべスさんと他7名のフィリピン人を含め、海外人材約50名が働いています。中本海外事業統括部副部長は、「事業領域をアジアに広げていくときに英語が話せる人材が必要になる。今、日本国内の施設で働いているフィリピン人職員が指導者になってほしい」と話し、今後も、海外展開とともに海外人材採用の就労支援に取り組んでまいります。

(2017年6月9日 日経産業新聞 この記事・写真等は、日本経済新聞社の許諾を得て転載しております。)

http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=25FDAC947BAD429BA9C68B2CFDDBB921

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