海外戦略

世界規模の高齢化社会を支えるため、
MCSの介護事業は海を渡ります。

世界的に高齢化が進む状況の中、わたしたちは日本の介護事業で培った経験を、世界の人々に向けて発信していきます。まずは、アジア全域において現地事業者と連携・提携し、アジアNo.1のグローバル・ケア・カンパニーをめざします。
MCS海外事業展開
MCS海外事業展開地図

中国、シンガポール、マレーシア

介護療養型施設の建設・運営

介護が受けられず入院を余儀なくされている方などを対象とし、各国政府や医療機関との連携を図り、介護施設の建設・運営を進めています。

養老家政婦サービスの提供

中国は施設入居ではなく、在宅による家族介護が主流です。そのため、大手の家政婦派遣会社と提携し、家政婦サービスにMCSの介護技術を付与したサービスを提供します。

MCS海外事業展開グラフ

フィリピン

日本式介護の専門家を養成

現在までMCSは日系フィリピン人を受け入れ、日本式介護の専門家を養成してきました。入社後、全員が介護の資格を取得し、MCSの各事業所で働いています。
今後は、フィリピン国内でもスタッフを養成する施設を設け、アジア各国へ人材を派遣する事業も視野に入れています。