仕事内容

仕事内容

中核を担うグループホーム「愛の家」とは

ビジョンを実現するうえで、その中核を担っているのが、わたしたちが運営しているグループホーム「愛の家」です。

グループホームの特長は、その街に根ざしていること。わたしたちは、近隣住民のみなさんをはじめ、病院や地域行政などと、密に連携をとり運営しています。そして、介護福祉士、看護師、介護支援専門員(ケアマネジャー)など有資格者やケアスタッフが一丸となって入居者さま一人ひとりに寄り添い、その人らしい生き方の支援を続けています。

グループホームの仕事は、つながりを生み出すこと

仕事内容

入居者さまと一緒に、楽しい時間を過ごします。

入居者さまが安心して暮らせる第二の家、居場所であるように、入居者さまのやりたいことや思いに寄り添い、くみ取り、その人の送りたい生活を、入居者さま、ご家族さま、スタッフなど、さまざまな人と一緒につくり上げていくことが仕事です。

画一的な時間割を重視した「施設」ではなく、グループホームは「家」だからこそ、掃除や洗濯を一緒にしたり、散歩や買い物、ご自分の時間を楽しんでいただくという普通の生活をともにし、「楽しい」「幸せだな」と思っていただくことがなによりも大切です。

仕事内容

チームを組んで、最高の1日をつくります。

季節の行事、イベントは、日々の入居者さまを彩る大切な仕事のひとつです。たとえば春なら、どんなふうに生活されて、家族とどんな行事を楽しまれていたのか、入居者さまひとりひとりの思いを大切にしながら、最高の1日になるようにイベントを企画・立案します。入居者さまやご家族さまにお話を伺い、協力をいただきながら、スタッフとチームをつくり準備します。

夏祭りなどのイベントでは、入居者さまを中心に、ご家族さまや地域の方にもご参加いただき、たくさんの人と賑やかに実施します。

仕事内容

街とつながり、地域へ発信します。

グループホームは、地域へ発信、理解を広めていくことも重要な仕事です。地域でずっと暮らしたいと願う入居者さまのためにも、地域とのつながりを強めることは重要です。

また、認知症や介護への理解を地域に広めていくことで、グループホームは近隣で認知症を患う方の支えに貢献できます。

グループホームを支える専門力

入居者さまに寄り添い、より良い生活をサポートするため、グループホーム内外で多様な職種の社員が働いています。

まずはケアスタッフを経験した後、さまざまな仕事にチャレンジすることができます。

【 ユニットリーダー 】

1ユニット(9人)のリーダーとして、入居者さまの生活やケアに責任を持ち、常に全体を見渡しながらケアに関わります。入居者さまの理想の生活を実現し、スタッフの指導も行います。

【 介護支援専門員(ケアマネジャー) 】

入居者さまのケアプランの作成が主な業務。入居者さまの過ごしやすい環境づくりを支えます。また、経験・知識を活かしてスタッフへの助言・指導なども行います。

【 ホーム長 】

スタッフのマネジメント・教育・採用、入居相談、家族対応、地域・医療福祉機関との連携など、ホームのすべてを統括します。MCSでは、ホーム長・施設長向けの研修と充実したサポート体制を用意しています。

【 エリアマネジャー 】

地域にある複数のグループホームを統括し、エリアの特徴や実情に合わせた運営、マネジメントを行います。より総合的な立場でグループホームの適切な運営、環境整備を担っています。

【 本社スタッフ 】

介護施設のバックアップを行い、入居者さまが安心して暮らせる環境づくり、社員がいきいきと働ける仕組みづくりに貢献します。営業や採用、教育研修、財務や総務、経営企画などがあります。