海外介護事業

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中国における介護事業

<施設開発事業>

【南通市】

2014年12月から中国(南通市)で総合病院・医療サービス会社と100床の高齢者介護施設(南通瑞慈美邸護理院)を運営しています。ローカライズされた日本式サービスは高い評価を受け、2016年6月には同業態では日系企業として初めて満床・黒字化を達成し、以降入居希望者が絶えない状態が続いています。

 

【広州市】
2017年12月に、大手国営投資会社との150床の大型有料老人ホームのプレオープンを予定しております。

 

【北京市】
2018年~2019年にかけて、大手不動産投資会社と2か所の大型有料老人ホームの開設を予定しております。

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<オンライン教育事業>

【上海市】
2016年12月に独資会社を上海市に設立し、介護に関する研修動画を販売するオンライン介護教育事業を行っています。

【中国子会社】美邸(上海)商貿有限会社サイトはこちら

 

<教育・企画コンサルティング事業>
日本国内の有名医療・福祉大学とともに中国の大手病院に勤務する看護師200名を対象とした研修事業を受託しております。

マレーシアにおける介護事業

マレーシアでは、首都クアラルンプールを中心に高齢者介護施設の開設を進めています。

【ペタリンジャヤ】
2017年12月末に現地優良介護会社と同国で日系企業として初となる介護施設(グループホーム型の有料老人ホーム)の開設を予定しています。

【クアラルンプール】
日系総合商社、国有不動産会社と連携した高級シニアレジデンスの開発プロジェクトが始動しています。

フィリピンにおける介護事業

2011年から日系フィリピン人の介護スタッフを養成してきました。言語・介護技術の教育を施すことは勿論、外国人ならではの不安や生活上のトラブルをサポートする専門部署を設置し、長期就業を可能とし、日本で深刻な問題となっている介護現場の人材不足に対応しています。
技能実習制度が開始された後は、これまでの経験と実績を活かし、アジア諸国に日本式介護の普及を進めていく計画です。

 

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