海外介護事業

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中国における介護事業

2014年12月から中国(南通市)で総合病院・医療サービス会社と高齢者介護施設(南通瑞慈美邸護理院)を運営しています。ローカライズされた日本式サービスは高い評価を受け、2016年6月には同業態では日系企業として初めて満室を迎え、以降入居希望者が絶えない状態が続いています。
この実績を基に、北京・上海・広州エリアを中心に介護施設の開設を進める他、現地事業者への開業コンサルティング、看護・介護人材及び高級管理層への専門教育事業を行っています。

シンガポール・マレーシアにおける介護事業

マレーシアでは、首都クアラルンプールを中心に高齢者介護施設の開設を進めています。
2017年中に現地優良介護会社と同国で日系企業として初となる介護施設(ケアセンター)の開業を予定しています。
その他、現地総合病院グループとの医療・介護の複合施設、デベロッパーとのCCRC型介護施設の開発に取り組んでいます。

フィリピンにおける介護事業

2011年から日系フィリピン人の介護スタッフを養成してきました。言語・介護技術の教育を施すことは勿論、外国人ならではの不安や生活上のトラブルをサポートする専門部署を設置し、長期就業を可能とし、日本で深刻な問題となっている介護現場の人材不足に対応しています。
技能実習制度が開始された後は、これまでの経験と実績を活かし、アジア諸国に日本式介護の普及を進めていく計画です。