MCSビジョン

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現在、日本は超高齢社会に突入しました。65歳以上の高齢者が、人口の4人に1人を占める時代、「介護」というとまだまだマイナスなイメージが先行していて、何か特別なものとして扱われ、誰もが敬遠しがちなものとなっている現実は否めません。

30年後の2040年には、3人に1人が高齢者になると言われています。今の日本社会で「介護」と言われているものは、人々がこの先必要としているものなのでしょうか。「介護」というものは、理想的にはどういうものになっていかなければならないのでしょうか。「介護」というサービスを提供している私たちの責任はどういうものなのでしょうか。

これらのことを考えたとき、自分の目の前の人、隣の人と真剣に関わり合うことで、その人の生活を支え可能性を広げることができるのであれば、そこに全力で向かう必要があると感じました。そもそも「介護」の根底には、人を助けたり支えたりするという純粋で単純な想いがあるはずです。

MCS グループホームイメージ

人と人とのつながりから、全てのものが始まっていく

MCSが正しい取り組みを行い、その結果、今の「介護」という言葉、定義、フレームがなくなり、あるべき「介護」が創られることが必要です。また、介護と接点がない人々と関与したり、物事を結び付けたりすることで、新しいチカラを生み出すことができる。そして、これまでにはなかった介護を取り巻く環境(概念、仕組み、地域、社会、文化)を築くことが出来るのではないでしょうか。

MCSが全国各地で地域の人や物事へ働きかけ、介護の枠に留まることなく、地域、社会、文化への影響を与えていく。MCSがきっかけとなり、「人が人に抱く思い」「人と人との関わり」に強く影響を与える。それにより、人々が心豊かに過ごせる社会を創ることが出来ると想像しています。

新しいチカラの源は一人ひとりの中に潜在し、そのチカラを引き出し、カタチにすることがMCSの使命です。そして、介護を超えるチカラを創り出す過程の中で、そこに関わる人々が感じる幸せを必ず実現できると考えています。

夢を実現するための価値創造

三光ソフラン経営理念

MCSの価値基準

顧客への良質な
サービスの提供

私たちが最も優先すべきことは、ご利用者様とご家族様の想いであり、その想いを形にするための行動こそが最も尊重されます。

全社員の幸せの追求

全社員が幸せになることはMCSにとって最高の喜びです。ですから、様々な資源を適正に整え、一人ひとりの夢と希望が自己実現されるための考えと行動が必要です。

地域との共生

私たちだけでは夢を実現することはできません。ご利用者様、ご家族様、地域の人々とのつながり合い、それをチカラに変え、共に地域を育んでゆきます。

MCSが大切にする10のキーワード