認知症ケアの取り組みの成果。

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全国ケア事例研究の情報共有!「事例発表全国大会」

MCSでは全国のユニット(または事業所)での日々の取り組みについて発表する舞台を用意し、その成果を検証・共有する仕組みを構築しています。ケアの質の向上に、正解やゴールはありませんが、こうした活動を定期的に繰り返していくことで、MCSの「介護のチカラ」は大きく実を結び始めています。

2017年9月21日 第9回大会開催!
全国約300事業所の中から選ばれた8事業所の取り組みを発表!!

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愛の家グループホーム 横浜菅田
『 てるさんと私たちの550日 』
寝たきりのご入居者への心を込めた声掛けや薬を使用しないケア、身体機能回復のサポートにより、奥様との面会を実現。。

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愛の家グループホーム 流山美原

『 おばあちゃんが残してくれらもの ~これからの介護につないでゆくために~ 』
表情、目線、動作などあらゆる面からご入居者の想いに寄り添ったことで、「当たり前」を形にしていく大切さの学びとなった。

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愛の家グループホーム 大宮櫛引
『目指すもの、思いはひとつ』
ホームの課題の一つであった外国人と日本人スタッフとの業務の偏り。介護記録研修の実施など、ホームと本社、海外事業部が一体となって解決。

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愛の家グループホーム 甲府住吉
『Widen Life of idea ~発想は生活の幅をひろげる~ 』
神経衰弱に名前と写真をつける発想で認知症への効果を検証。その結果、ご入居者同士が交流を深めるなどの効果が得られた。

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愛の家グループホーム 沼津我入道
『I Don’t Know 』
事業所で前例のない「意味性認知症」の方と向き合ったことにより、症状名にとらわれないその方らしさに向き合う大切さの学びへと繋がった。

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愛の家グループホーム 岡谷幸町
『 地域密着への道のり ~開設から6年の軌跡~ 』
「地域から選ばれるホーム」を目標に「認知症に特化」「地域密着」「知名度」の三本柱で取り組みを実施。地域の方々の口コミによる問い合わせ数が増加した。

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愛の家グループホーム 岐阜正法寺
『 ともに ~マイク一筋不器用な男~ 』
事業所で孤立していたご入居者に対し、散歩の際の会話で得た「仕事人」としての強い想いをヒントに、その想いの実現に取り組んだ。

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愛の家グループホーム 京都円町
『 大切な方へと紡ぐ ライフカンファレンス 』
デスカンファレンスを「生きる」に焦点を当てた「ライフカンファレンス」とすることで、ご家族との連携やスタッフの医療感度の醸成、メンタルケアへと繋がった。

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TEL:03-6895-7260

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Q. 事例研究という活動を通じて、どのようなことを得たでしょうか?

ご利用者様と毎日接していく中で、なかなか解決できない悩みがあると思います。
そんな悩みをスタッフ個人で抱えるのではなく、ホーム全体として、さらにMCSという会社全体で共有することで、様々なプラスの効果をもたらしていると実感しています。
スタッフの精神的負担を軽減しているとも感じますし、より良いケアに結びついているとも感じます。
そして、自分たちの取り組みは、やはり同じ介護に携わる大切な仲間に伝えていきたいですね。
正直、全国の「スゴイ」取り組みに刺激を受けています。

個人の知識や能力には限界があります。1人で悩むより会社全体で考え知識を共有する。
個々の幅を広げてくれる事例研究ですが、様々な事例を共有することにより、介護に向ける視野が広がっています。
一つの事例を発端にアレンジを加え、幾通りもの事例が生まれていく。そしてまた新たな事例が発見される!
そんな取り組みが全国的に行われていて“その人らしい普通”を追求しているのです。
「私たちが本当にやらなければならない事」が事例を通じて発見でき、「自分のホームが愛の家で1番! いや、日本で1番!!」と皆がこだわりをもって生活の向上を図っています。