社会への活動

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MCSでは、認知症に関する膨大な経験則を社内にとどめることなく、認知症や介護の課題に直面した、多くの方へ情報発信をすることや、一般社会に広く理解を求める活動も促進していく必要があると考えています。今後、私たちの培った経験をどのように活用し、どう活動していくことが認知症介護の発展、社会に対する貢献につながるのかは、まだまだ未知数ですが、大切なことは「プロとしての自覚と誇りをもって、行動を起こすこと」だと考えています。

社員とともに

事業計画会議の開催

毎期、期首に「事業計画会議」および「認知症ケア実践・研究報告会」を開催しています。各事業所の責任者が一堂に集い、心と目的をひとつにして一年間のスタートをきります。また、ここでの新たな出会いは、複数事業所間のコミュニケーションをより一層深め、互いに刺激し合える良い連携づくりに役立てられています。

認知症ケア実践・研究報告会の詳細はこちら

努力を称え賞賛する「表彰・インセンティブ」制度

MCSでは豊富な褒賞制度を設け、お互いに切磋琢磨しながら、質の向上に向けた努力を続けています。毎年確実にレベルが上がっており、甲乙付けがたい競争が繰り広げられています。より高みを目指す「人」そして「チーム」が、夢に向かって着実に歩み続けています。

目安箱

MCSでは、社員それぞれの思いやアイデアを、出来る限り会社運営に活かしていくことを目的に『目安箱』を設置しています。投書はどこも経由せず、直接社長のところに届く仕組みで、毎月、社長自身が投書を確認し、回答します。
本社に設置されている目安箱は、愛の家に入居されているご利用者様の手作りで、完成時には、社長への贈呈式も行われました。

ご利用者様とともに

フォトコンテスト

全国の事業所で見られる日常の何気ない瞬間を撮影した「フォトコンテスト」を実施しています。
ひとつひとつのシーンの裏には様々なエピソードがあり、私たちにとって明日への大きな力になっていきます。

匠自慢コンテスト

たとえ認知症になっても、ご利用者様の名人芸が衰えることはありません。自慢の絵を描いたり、書道をしたり、俳句を詠んだり、思い思いにご自身の特技を披露していただきました。このような取り組みは、ご利用者様の新たな一面を引き出したり、自信を回復させることに繋がっています。何といっても、長年の経験と技術には驚かされるばかりです。

社会とともに

福祉活動・認知症啓蒙活動

自治体からの委託事業の受託や、認知症に関する各種セミナーの開催、認知症の啓発イベント「RUN伴」への参加など、地域の方に認知症への理解を深めていただく活動に取り組んでいます。また、ご利用者様だけでなく認知症ケアを必要としている地域の方に向けて、グループホーム約30事業所内に共用型デイサービスを併設しています。

≫RUN伴特設サイトはこちら

地域交流

全国各地の事業所では、地域の方をお招きし、季節に合わせた様々なイベントを開催しています。そのほかに、清掃ボランティア活動や子どもたちの下校の見守り活動を行うなど、ご利用者様に地域の中でつながりを持って過ごしていただけるよう、積極的に地域交流活動を行っています。

オフィシャルパートナー 浦和レッズとの取り組み

2016年2月から、Jリーグに加盟するプロサッカークラブ「浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)」のオフィシャルパートナーとして、スタジアムでのボランティア活動や事業所での選手の新人研修などを行ってまいりました。
今後も、MCSは浦和レッズとともに「高齢者・障がい者が楽しめる、日本一安全で快適なスタジアムづくり」に向けて活動を進めてまいります。