「日経産業新聞」に弊社取り組みが掲載されました。

「日経産業新聞」に、愛の家グループホーム沼津我入道(静岡県)の取り組みが掲載されました。

愛の家グループホーム沼津我入道では、レクリエーションで「ミッケルアート」を取り入れています。
これは、認知症高齢者の方が、絵を見ながら過去の出来事を思い出して会話するレクリエーション手法で、静岡大学発ベンチャーのスプレーアートEXIN(イグジン、浜松市)の橋口社長が考案しました。

この「ミッケルアート」を活用した取り組みが日経産業新聞に取り上げられましたので、下記URLより紙面をご覧ください。

「絵を見て回想 認知症緩和」(日経産業新聞)
http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=F973EC58A5C74286BE9088D45E9E3AD7
(2016年3月10日 日経産業新聞 この記事・写真等は、日本経済新聞社の許諾を得て転載しております。)

愛の家グループホーム沼津我入道でミッケルアートを導入したのは2015年11月です。
この試みにより、「利用者同士のコミュニケーションが深まり人間関係が改善した」と同ホームの長島ホーム長は感じているといいます。

弊社では「ミッケルアート」の導入を進めており、現在は弊社グループホーム30事業所以上で「ミッケルアート」を使用した認知症ケアに取り組んでおります。
今後も、認知症ケアの専門性を高め、入居者さまが暮らしやすい環境づくりに取り組んでまいります。

No comments

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>