「長野市民新聞」に認知症ケアの事例報告会が掲載されました。

長野県内、5事業所の事例報告会の様子が「長野市民新聞」に掲載されました。

1月18日、長野県内の5事業所による事例報告会が長野市吉田公民館で開催されました。

報告会では、行政や福祉施設職員の方、ご家族など約60名を前に、認知症ケアを専門に行う「愛の家グループホーム」の日々の取り組みについて紹介されました。

「愛の家グループホーム豊野」は、うつ病の症状があったご入居者に対し、ご本人の視点に立ってニーズを分析。気持ちの浮き沈みを記録し、精神科医と連携して適切なケアに結びつけた他、症状が出やすい夕暮れ前にスタッフとのかかわりを増やした結果、症状が緩和し、笑顔を取り戻すまでになったと報告しました。

スタッフの松本さんは、「一人一人の悩みと向き合い、諦めない思いが大切」と話しました。

ご家族の方は、「自分自身も認知症との関わり方の葛藤がある中で、それぞれ症状や適切なケアに違いがあることが分かった。」とお話し下さいました。

詳しくは、記事をご覧ください。
(2017年1月24日長野市民新聞 この記事・写真等は、長野市民新聞社の許諾を得て転載しております。)

<発表事業所>

・愛の家グループホーム豊野
『テーマ:ちょっとお姉さん・・・そばに居てよ。』

・愛の家グループホーム長野上松
『テーマ:A様って?』

・愛の家グループホーム長野吉田
『テーマ:吾輩は猫である』

・愛の家グループホーム岡谷幸町
『テーマ:足が温まると心も温まる ~足浴による効果の検証~』

・愛の家グループホーム伊那山寺
『テーマ:夫婦の時間を取り戻せ!! ~前略、旦那様へ~』

20170124_事例報告会

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