明日の介護につながる事例研究の成果。

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大切なことはチャレンジをすること。
そして、知恵と経験を多くの人に届けること。

全国ケア事例研究の情報共有!「事例発表全国大会」

MCSでは全国のユニット(または事業所)での日々の取り組みについて発表する舞台を用意し、その成果を検証・共有する仕組みを構築しています。ケアの質の向上に、正解やゴールはありませんが、こうした活動を定期的に繰り返していくことで、MCSの「介護のチカラ」は大きく実を結び始めています。

Q. 事例研究という活動を通じて、どのようなことを得たでしょうか?

ご利用者様と毎日接していく中で、なかなか解決できない悩みがあると思います。
そんな悩みをスタッフ個人で抱えるのではなく、ホーム全体として、さらにMCSという会社全体で共有することで、様々なプラスの効果をもたらしていると実感しています。
スタッフの精神的負担を軽減しているとも感じますし、より良いケアに結びついているとも感じます。
そして、自分たちの取り組みは、やはり同じ介護に携わる大切な仲間に伝えていきたいですね。
正直、全国の「スゴイ」取り組みに刺激を受けています。

個人の知識や能力には限界があります。1人で悩むより会社全体で考え知識を共有する。
個々の幅を広げてくれる事例研究ですが、様々な事例を共有することにより、介護に向ける視野が広がっています。
一つの事例を発端にアレンジを加え、幾通りもの事例が生まれていく。そしてまた新たな事例が発見される!
そんな取り組みが全国的に行われていて“その人らしい普通”を追求しているのです。
「私たちが本当にやらなければならない事」が事例を通じて発見でき、「自分のホームが愛の家で1番! いや、日本で1番!!」と皆がこだわりをもって生活の向上を図っています。

心で感じ、耳を傾け、想いの理解に全力投球!
MCSの認知症ケアにおける事例研究。

愛の家グループホーム さかほぎ
「自分らしく」かけがえのない時間を共に
〜臨床美術の継続的な実施と個別支援の関わり〜
愛の家グループホーム 札幌平岡
平岡情熱大陸
〜回想法の実施による日常の再現とBPSDの変化〜
愛の家グループホーム 中川吉津
ご入居者様の「帰りたい」という想いに着目し、過去からその背景を考え、周辺症状の緩和へとつなげる事例。
愛の家グループホーム 山梨小原西
環境を作る7つの習慣〜生きがい創造プロジェクト〜
ご入居者様が役割を持ち続けて生活するための取り組み。
愛の家グループホーム 大和西大寺
「人生回顧録」 ご入居者様と一緒にふるさとを訪ね、昔の良き思い出を共に振り返る。
愛の家グループホーム 埼玉東浦和
マジで便秘スッキリ大作戦!~その人らしい便秘解消法~
もやしの摂取による便秘解消の取り組み。
愛の家グループホーム 埼玉狭山
「Shall we song♪」入院により意欲が低下したご入居者様。
お好きな歌を唄うことから見えてきた変化。
愛の家グループホーム 千葉南流山
花鳥風月 ~時を越えた想い~
ご入居者様の想いを叶える旅行計画。