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トップページ>介護お役立ち記事>お役立ち情報>ITを活用して介護や日々の生活をサポートしてくれる企業

ITを活用して介護や日々の生活をサポートしてくれる企業

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ITの発展は、日々進歩しています。少し前までは人間の力でなんとかする、ITには頼れない、こんなふうに考えられていた業界にも、大きな時代の変化が訪れています。

そこで、大躍進するITを活用して、わたしたちをサポートしてくれる各企業が提供している商品・サービスを紹介します。

具体的には「事故や病気で足を失った人が使用する義足」「高齢化社会の中で介護者が担う仕事をサポートする介護支援機械」「障害をプラスに変えるインクルーシブデザイン」です。

これからの生活を支えてくれる、ITを活用してサポートする企業の商品。ぜひ、お役立てください。

BionicM株式会社

会社概要

東京に会社を構えるBionic株式会社は、東京大学情報システム工学研究室(JSK)・稲葉教授の指導のもと行われた世界最先端の革新的な技術研究をもとに、創業されました。

主な事業として、ロボットと人間を融合するモビリティデバイスの研究開発、ロボティック義足の研究開発などを進めています。

代表を務める孫小軍氏は、幼少期に病気が原因で右足を切断しています。当時住んでいた中国では、義足がなく松葉づえで15年間生活していました。そんな孫氏が、交換留学制度で来日をはたし、初めて義足を装着し、生活が一変しました。

そんな自身の体験から、義足ユーザの生活を大きく向上させることができるデバイスを作りたいという、強いミッションを掲げています。

詳しい会社概要はこちら

Bio leg

ユーザーの姿勢や動きを的確にアシストできる義足

Bio Legは、全長283.0mm、幅111.0mm・重量3000gのパワード義足です。体重制限100kg、一度の充電で1日のさまざまな動作をカバーできます。最大屈曲角は132度、搭載する複数のセンサーにより利用者の動きを解析し、動作に瞬時に対応します。

ユーザーの動きを動力アシストできる義足

階段の上り降り、早歩きなどの負荷のかかる動作もサポート。

膝の伸展アシスト・ブレーキ機能により膝折れを防止、安心して義足に体重をのせられます。

さらに、義足が曲がりにくい歩幅やゆっくりした歩行でも、つまずきにくく、美しい歩容を実現します。

Bio Legは、専用アプリを使い、アシスト量の調整やバッテリー残量確認も難なく行えます。

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株式会社ブイシンク

会社概要

1998年度に設立された株式会社ブィシンクは、主力事業として、最大40種類の商品が販売可能な物販自販機「スマートマート」があります。

スマートマートは、3万円までの高額現金決済や多言語に対応し、観光情報や乗換案内を表示するなど、インバウンドを視野にいれた事業です。

さらに、2022年には「ウルトラ自販機」により、JR新宿駅改札内での一般用医薬品販売の実証実験を開始するなど、多岐にわたる事業を展開しています。

詳しい会社概要はこちら

介護支援用「ケアアシストサイネージ」

 

ケアアシストサイネージについて詳しく知る

歌やクイズが楽しめる全く新しい介護支援機械

ケアアシストサイネージは、43インチサイズの液晶画面幅(990×高さ530×奥行680mm)にクイズ、カラオケなどのコンテンツが収容され、声を出して大人数で楽しめる、今までにない新しい介護支援機械です。

介護スタッフの負担となっていたリクリエーションを担う

物忘れチェック

カラオケ

これまで介護スタッフの大きな負担となっていた、介護される側には大切なリクリエーション。口の体操・早口言葉・物忘れチェックなど、さまざまな機能を備えています。

もちろん、カラオケやクイズなどは自動更新され、飽きることなく利用者が楽しめるように考えられています。

リクリエーションを任せることで、介護スタッフは、入浴介助や食事介助などに、時間をかけて利用者にかかわれます。

今後の「ケアアシストサイネージ」の発展

ケアアシストサイネージは今後も機能が追加されていきます。

例えば「顔認証機能」、この機能は

  • 利用者に適正なサービス
  • 利用者の認知症症状が数値データ化
  • 症状の改善状況の可視化が可能

といったことを可能にします。

2025年には約38万人が不足すると言われている介護スタッフ。今後、介護施設で働くスタッフの負担軽減のために必ず必要になってくる製品ではないでしょうか。

株式会社リンクジャパン

株式会社リンクジャパンは国内初のIoT専門企業として設立し、スマートホーム 自社製品・他社製品をOneAppで管理&操作、在宅ヘルスケア オンライン診療・家族の介護、ホームエネルギーマネージメント AI×IoTで住宅エネルギーをスマートにをメッセージとしてHome OS、HomeLinkサービスを提供しています。

会社概要

同社の創業は2014年になります。「最先端の技術を取り入れながらも、環境に優しく、生活を快適にするデバイスであること」をコンセプトに、スマートホームサービス、高齢者ヘルスケアサービス、それに対応するアプリや製品を開発・販売しています。

詳しい会社概要はこちら

ホームIoTプラットフォームサービス eLife

eLifeについての詳細はこちら

同社はスマートホーム物件向けのサービスを展開しています。基本的な機能として、時間や温度による自動操作が出来たり、音声操作や遠隔操作ができる等、私たちの暮らしを便利にしてくれます。また、不動産会社向けに遠隔での内見案内やIoT管理システム・アプリ内で他社連携サービスの提供などを今後予定しています。

在宅ヘルスケアサービス eMamo Home

eMamoについての詳細はこちら

eMamo(イーマモ)はAIとIoT技術を駆使し、高齢者ヘルスケアに必要なあらゆる製品とサービスを一本化する事により、介護効率、見守り、自立支援をサポートするIoTプラットフォームサービスです(PaaS)。

その中でも「eMamo Home」は在宅向けの1室パッケージとして提供します。

利用者はスマートホームでの利用、介護者は利用者の見守りとしての利用、両者にとってメリットのあるサービスです。

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IoT介護付有料老人ホームについてはこちら

 

遠藤青汁

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2022/2/14 健達ねっとがリニューアルしました。

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