健達ショッピング

会員登録はこちら

ホーム

認知症を学ぶ

健康を学ぶ

介護を学ぶ

専門家から学ぶ

健達相談所

トップページ>介護お役立ち記事>お役立ち情報>日々の介護に安心を与えてくれる企業

日々の介護に安心を与えてくれる企業

スポンサーリンク

普通に健康に過ごしている方は、介護に対して考えることはあまりないのかもしれません。

しかし近年日本では少子高齢化が進み、介護に無関心ではいられない状況になってきています。

もし自分が介護をしなければいけない立場になったときにどうすればいいのでしょうか?

そこで今回は介護に安心を与えてくれる企業を紹介します。

企業ごとのサービスについても触れているので、ぜひ最後までお読みください。

株式会社アイトシステム

会社概要

株式会社アイトシステムは京都府福知山市に拠点を置く会社で、主な事業は介護関係のサポートするシステムの開発並びに販売です。

様々なセンサーを活用した商品が多く、後にご紹介する「ドアシル」、「誤薬チェッカー」の他にも、認知機能低下をいち早く気づくための機能を搭載した高齢者支援システの「見守りプラス認知のアイシル」、訪問介護や在宅介護支援機能を搭載している「介護のケアシル」携帯のメール機能を利用した、無料の安否確認システム「アンピズ」などを販売しています。

全ての製品は株式会社アイトシステムの自社開発であり、その技術力を用いて、介護施設等からのシステム開発請負事業もおこなっています。

ドアの開閉を検知し、認知症が進行して、徘徊の症状が現れる方への対応が可能となるシステムや、高齢者の方にとっては危険な浴槽内でのトラブルがあったときに検知できるシステムなど、その他にも様々な介護施設の環境にマッチしたシステムの開発をおこなっています。

詳しい会社概要はこちら

見守りプラス認知のアイシル

見守りプラスアイシルは離れて暮らしている高齢者を見守るだけではなく、認知機能低下を早期に気づく支援機能も搭載したシステム。家族の愛を知ってもらうという意味を込めて「アイシル」と名付けられました。

高齢者が日常生活に基づいてボタンを押すと、家族のスマホやパソコンに通知が届く仕組み。ご飯を食べているか、薬の飲み忘れはないかを把握し、声をかけることも可能。また認知機能低下の予防として、体操や脳トレを促す機能もあります。1日3回のNHKTV体操と、付属の脳トレ本の使用を促すメッセージが届きます。

他にも人の動きを感知し異常がないかを確認できる人感センサも搭載。これらの情報はクラウドシステムに蓄積され、AIによって解析され過去のデータと比較できます。月単位で観察することで認知症の早期発見に繋げます。

尚、アイシルは福知山市のふるさと納税に返礼品登録がされており通常より
お得に導入して頂けるようになっています。

介護のケアシル

ケアシルは一人暮らしの要支援・要介護1,2の高齢者向け在宅介護支援システム。ボタン一つで高齢者の日常生活を24時間365日見守りが可能です。

主な日常生活には起床・食事・服薬・外出があり、高齢者はボタンを押して通常通りに生活できていることを家族に知らせます。家族はスマホやパソコンを使って、その様子をいつでもどこからでも確認できます。

ケアシルには人感センサが搭載されており、高齢者の活動量も記録可能。毎日の活動量をグラフで表示することで、外出状況や引きこもりの度合いも確認できます。

ケアシルの特徴は複数端末でのサポート。普段過ごすことの多いリビング以外の、浴室、トイレや玄関にもセンサの設置が可能。浴室やトイレでの不慮の事故防止、玄関のセンサでは無事に帰宅しているか確認できるので、徘徊の検知に役立つこともあります。

 

ドアシル

ドアシルは介護が必要な方と直接接触しなくても、24時間365日見守ることができるシステムです。

様々な機能があり、その中でも便利な機能を紹介します。

まずは、「24時間365日見守り機能」です。

この機能は様々なセンサを利用することで、あらゆるケースの異常を検知し、あらかじめ登録をしてある、家族や介護者のかたへ通知するシステムです。

次に「クラウドで簡単アクセス機能」です。

ドアシルで取得した様々な情報は定期的にクラウド環境へ送信されており、ご家族の方や介護者の方はいつでもドアシルからの情報を確認することができます。

そして情報の確認する画面はレスポンシブ機能を採用しており、PCからでもスマホからでも見やすい画面になっています。

ドアシルを見る

誤薬チェッカー

介護施設において起こる、誤薬を防ぐためのシステムです。

iPhoneでQRコードを読み取ることで、誤った薬を渡して誤薬をしてしまうことを防ぎます。

薬の袋に一つと服薬対象者の名札や食券などに一つ、QRコードを貼り付けておき、薬袋のQRコードと服薬対象者の持っているQRコードが一致するかを判断する仕組みです。

不一致の場合は警告音と音声メッセージ、バイブレーション等で投薬対象者へ知らせます。

お使いのiPhoneで利用可能なので、専用のハードウェアを準備する必要が一切ありません。

またアカウントは台数ごとではなく、施設ごとになっているため、何台利用しても料金は変わらないようになっているのも魅力の一つです。

誤薬チェッカーを見る

 

スポンサーリンク

象印マホービン株式会社

会社概要

象印マホービン株式会社は本拠地を大阪市北区に置く会社で、主な事業は調理家電製品、生活家電製品、リビング製品などの製造・販売を行っています。

2018年で創業100年を迎えている、古くからある会社です。

創業は1918年で「マホービン」の製造・販売から事業をスタートしました。

その後、「電子ジャー」や「エアーポット」などどんどん新たな商品を展開していきました。

後に紹介する「みまもりほっとライン」は2001年に発売された商品で、当時は他社が提供していない機能だったために、かなりの反響を呼びました。

現在では、主力商品である「マホービン」や「炊飯ジャー」、「電気ポット」などの生活家電、調理家電、生活家電は日本で高い人気を集めています。

海外にも進出をしており、アジアや北中南米などの海外での売上が全体の売上の30%ほどを占めています。

創業100周年を迎えているのも納得するほどの、信頼と実績がある会社だと言えるでしょう。

詳しい会社概要はこちら

みまもりほっとライン

離れている要介護者である親のことが心配で、仕事が手に付かないことはありませんか?


そんな不安を払拭してくれるのがみまもりほっとラインの存在です。


みまもりほっとラインは電気ポットを毎日使うことで、電気ポットの使用状況を携帯電話またはパソコンにEメールで通知するというものです。電気ポットの使用状況を知ることで、離れているご家族の生活リズムを知ることができると同時に、安否の確認をすることができます。

「みまもりほっとライン」は、ある悲しい出来事から生まれました。

1996年に東京都内の下町で、病気の息子と看病をしていた高齢の母親が共に亡くなってしまい、その1ヶ月後に発見されるという事件が起こりました。
それから間もなくして、象印に「日用品を利用して、お年寄りの日々の生活を見守る仕組みができないだろうか」との相談が寄せられました。

相談者は事件のニュースを見てショックを受けた東京在住の医師からのものだったそうです。
こうして一人の心優しい医師と多くの象印の社員たちの努力によって、「みまもりほっとライン」が生まれました。

毎日使用する生活家電だからこそのサービスで、シンプルでとても有益なサービスです。

要介護者の方を見守るだけでなく、象印の本業である生活家電だからこそ、家電の質に関しても担保されている点で、他社との差別化になり得るでしょう。

さらに、2001年からずっと続いているサービスということで、象印の開発者たちがこの20年近く、サービス・商品の質を上げ続けてきているということで「信頼性」「安全性」も保証されると考えられるでしょう。

みまもりほっとラインを詳しく

遠藤青汁

スポンサーリンク

運営会社からのお知らせ

2022/2/14 健達ねっとがリニューアルしました。

記憶full