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トップページ>介護お役立ち記事>お役立ち情報>介護などが必要な人に対して心のサポートをしている法人や協会をご紹介

介護などが必要な人に対して心のサポートをしている法人や協会をご紹介

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厚生労働省の「介護保険事業状況報告」令和3年12月分によると、在宅で介護または要支援者向けの介護予防サービスを受けは約409万、施設に入所しサービスを受けは約96万と言われています。

私たちは誰しもが歳をとり、いずれは他人から介護を受ける介護を受ける可能性があります。
それ自体は、誰しもが直面する可能性のあることです。
今まで自分ができていたことができなくなることは、介護を受ける側にとっては莫大なストレスになります。

また、介護をしている方も慣れない動作や生活の変化でストレスを抱えることが多いですが、周りに同じような境遇の人がいないため悩みを相談できず1人で抱え込んでしまうことがあります。

そのため、近年では要介護者だけではなく介護する側の心の健康に対するサポートが重要になっています。

本記事ではそのような、介護者であるケアラーのサポートを行っている一般社団法人や要介護者の心のケアを行う一般社団法人をご紹介します。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構

介護しながら働くことが当たり前の社会を

東京に拠点を置く一般社団法人介護離職防止対策促進機構は「介護をしながら働くことが当たり前の社会を作る」をスローガンに活動している団体です。

介護離職とは、家族の介護が理由で、それまで勤めていた会社を辞めて介護に専念することを指します。
介護離職防止対策促進機構では、そんな介護離職をゼロにするために企業としての取り組みノウハウ提供や介護離職防止対策に精通したアドバイザーを育成することを主な活動としていま す。

代表理事をしている和氣美枝さんは母親の介護等の影響で転職や離職を繰り返してきた経験があります。 介護の初動期においては、目の前の状況が理解できずに「他のひとはどうしているのだろうか」「状況がわからない私がおかしいのだろうか」など、不安や疑問に苛まれても、誰に相談したらいいのかもわからない、というつらい経験をしてきたそうです。そんな中で、介護離職に関する書籍と支援団体に出会うことで同じ悩みを共有するこ との大切さ、介護に必要な情報の提供を受けることの大切さを知ったと言う経験があります。

自分が介護離職を経験し、悩んだことでこれ以上同じ境遇の人たちを増やさないとい う思いのもと当法人を立ち上げています。

主な活動内容としては、介護離職防止のための先進的な取組を共有したり、仕事と介護の両立の現状を共有する年に1回の介護離職防止対策シンポジウムの開催と介護離職防止対策アドバイザーという人材育成です。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構について詳しく知る

 

介護離職防止アドバイザーとは

介護離職防止対策アドバイザーとは

介護離職防止対策アドバイザーとは一般社団法人介護離職防止対策促進機構の主 催する「介護離職防止対策アドバイザー養成講座」を受講後に、登録をすることによ って名乗る事の出来る民間資格です。

これを利用すると介護離職防止対策アドバイザーを名乗ることができ、特典として機 構が主催するオンラインサロン「KABSAdv.Network」の利用と機構主催イベント・勉強 会の特別価格での参加することができます。

この資格を得ることで企業に所属しながらも、その企業における介護問題に対するア ドバイスを行うことができるようになります。 また、介護離職防止のための介護施策の企画を立てることができるようになります。

今後、日本はさらなる高齢化社会に突入して行きます。

介護施設は介護が必要になったからすぐに入居できるかといえば、必ずしもそうではありません。

自宅での介護を選択せざるを得ないこともあります。

その時、大きな課題になってくるのが「仕事と介護の両立」です。

仕事と介護の両立が困難で、介護離職を選択するとなると、これは個人の課題であると同時に労働力不足の昨今において、企業には死活問題になりかねません。

 

今後の社会のニーズにマッチした介護離職防止対策アドバイザーは企業人事や経営者はもちろんのこと、介護相談を受けるカウンセラーや、企業の労務相談を受ける社労士などにとっても必要な知識を身に着ける事の出来る貴重な資格といえるでしょう。

一般社団法人介護離職防止対策促進機構の詳細情報は下記になります。

詳細情報

法人名一般社団法人介護離職防止対策促進機構
住所東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZ SMART 代々木407
メールアドレスinfo@kaigorishoku.or.jp
電話番号03-6869-4725

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一般社団法人 アロマウェルビーイング協会

誰もが生きがいを感じ、希望と幸せに溢れる社会へ

 一般社団法人 アルマウェルビーイング協会は2018年7月2日に設立された介護アロマセラピーの普及を目的とした団体です。アロマウェルビーイング協会は、アロマテラピーとコミュニケーションで、介護が必要な高齢者や障がい者のしあわせな人生を実現する介護アロマケアラーを育成する活動をおこなっています。

 アロマセラピーという言葉は普段何気なく耳にすることは多いと思いますが、医療や介護の場面ではあまり聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか。
しかし、海外では正式に医療行為として認められているところもあり、特にフランスやベルギーでは代替・補完医療としてアロマセラピーが活発に行われています。

一般社団法人アルマウェルビーイング協会の代表理事である原三智子さんは元々、医療とは関係のないアロマセラピーの教室を開催していました。
その中で、看護や介護に携わる生徒の方が、現場でアロマセラピーを実践していることを知り、アロマセラピーを利用すれば幸せな介護につながると考え等団体を設立しています。

アロマセラピーに置いて日本では、鳥取大学がアルツハイマー病の患者に行ったアロマ療法の有用性の研究を発表しています。
アルツハイマーは認知症の原因でトップを締めている病気です。

アルツハイマー病では、神経原繊維変化が新しい記憶や見当識に関与している脳の内嗅皮質や海馬に蓄積します。
これらの領域はにおいを感じることにも関連しており、アルツハイマー病患者は、物忘れの症状がみられる前から、においがわからなくなると言われています。

 一方、海馬では生涯にわたって新しい神経細胞がつくられており、環境によってつくられる神経細胞の量が影響されることもわかっています。

 においは直接、海馬のある大脳辺縁系へと伝えられます。
アロマ療法によって、においを刺激として与えることで、海馬で新しい神経細胞がつくられることが促進され、自己に関する見当識が改善したという研究もあります。

また、アロマセラピー自体も副作用が少なく香りという誰もが感覚として持っている部分に訴えかけるため多くの人に実践が可能という面もあるのです。

一般社団法人 アロマウェルビーイング協会について詳しく知る

協会認定アロマセラピー講座

一般社団法人 アルマウェルビーイング協会では、現役看護師、及び英国IFA認定国際アロマセラピストが監修した各講座を受けることができます。

 この英国IFAというのはinternational federation of aromatherapist、国際アロマセラピスト連盟の略称で、アロマセラピストの最も権威ある国際団体です。

当法人の講習は国際的な協会で培った知識や技術を、介護へ応用させた独自の技術を学ぶことができます。

 当法人の講習には主に段階が三つあります。
アロマセラピーの体験講座を除くと、実際に介護の現場などでアロマセラピーを実践できるアロマケアラーの資格、アロマセラピーを理論として学ぶ応用講座、そしてその先にある介護アロマケアラーを養成する講師の資格を得ることができます。

一般社団法人 アルマウェルビーイング協会の詳細は下記になります。

詳細情報

法人名一般社団法人 アルマウェルビーイング協会
住所〒221-0835

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14

エクレール横浜西口801

メールアドレスhttps://aroma-wellbeing.com/honkou-contact 専用メールフォーム
電話番号045-548-4882

 

一般社団法人アニマルセラピーこころサポート協会

ひとりひとりの心に寄り添うアニマルセラピー

一般社団法人アニマルセラピー心サポート協会は2017年に設立された団体です。
活動内容としてアニマルセラピーを学ぶと共に、アニマルセラピーの実施と普及活動をしています。
また、
アニマルセラピーの普及に努めつつ、社会生活の中で、様々な問題を抱える人たちの精神支援も活動の一環として行っています。

アニマルセラピーとは、動物と触れ合う事により精神的な安らぎを得ることです。

基本的な考えは、動物と触れ合うことで心が落ち着いたりストレスが軽減したりなどの癒し体験や不思議と元気が出てきたりする経験を精神的に不安定なっている人やうつ状態の人に行い、精神的な健康の改善を図ります。

 

代表者の日下部久仁子さんも法人を立ち上げる前にも、毎日ヘトヘトになって帰る時に犬たちが明るく迎えてくれるとホッするという経験があり、この経験がアニマルセアラピーなんだと気づいたといいます。

最近の研究では、認知症高齢者が動物をかこむことで、発話や内容にどのような影響が出るかを示した論文もあります。
「AAAに参加した認知症高齢者の発話の数や内容について分析・分類した結果として、犬が登場しない場に置いてほとんど交わされなかった言語的な交流は、犬を囲む場において認知症高齢者の自発的な発話が増えていることが明らかになった」とあります。AAAというのは、介護施設で行われるアニマルセラピーのことです。

元々、犬を飼っていた方だけでなく犬を飼っていなかった高齢者の方も、新たに動物と触れ合うことで新しい発見や癒しを提供することができます。

出典:大分大学医学部看護学科 河村奈美子 「動物をかこむ場の発話から捉える認知症高齢者に対する動物介在療法を目指した試み」

このように、アニマルセラピーはさまざまな分野で活躍が期待されている分野です。

一般社団法人アニマルセラピーこころサポート協会について詳しく知る

 

各種資格

一般社団法人アニマルセラピー心サポート協会では、飼い主と犬の両者に向けた資格を用意しています。
当協会で受けることのできる資格は、動物介在セラピスト、セラピードック認定、ドッグトレーナ資格があります。

動物介在セラピストとは、セラピー活動を安全で効果的に実施できると当協会に認定された事を証明する資格です。

セラピードッグ認定は、自身の飼い犬がセラピードッグとして活躍することができるようになる資格です。

ドッグトレーナー資格は、セラピードッグを育てることができると協会から認定された際にもらえる資格です。

アニマルセラピーは動物を介して医療施設や介護施設で活動を行います。
そのため動物が人に危害が及ばないように躾けたり、動物の健康管理をしたりなど動物に対してより専門的な知識と経験を得ることができるのも魅力の一つだと思います。

一般社団法人アニマルセラピー心サポート協会の詳細は下記になります。

詳細情報

法人名一般社団法人アニマルセラピー心サポート協会
住所2017年4月1日
メールアドレスhttps://kokoro-therapy.club/?page_id=111

問い合わせフォーム

電話番号080-4121-3112

 

遠藤青汁

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2022/2/14 健達ねっとがリニューアルしました。

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