弁護士の苦悩「記憶~愛する人へ~」~認知症になった時の家族愛

公開/放送日:2016年3月18日 認知症

あらすじ

敏腕弁護士パク・テソクは、ある日突然アルツハイマー型認知症と診断される。

40代半ばにして記憶を失っていく恐怖と闘いながら、家族や仕事への責任を果たそうとするテソク。

憶えなければならない事は忘れ、忘れたい事はしきりに思い出すようになる。

妻のヨンジュは動揺しながらも夫を支え続け、病気をきっかけに家族の絆を見つめ直していく。

特徴・見どころ

若年性アルツハイマー病を宣告された弁護士の苦悩を描いた韓国ドラマの傑作。

イ・ソンミンの鬼気迫る演技と、彼を支える家族の愛が深い感動を呼びます。
日本版リメイク『記憶』(中井貴一主演)も制作され、両国で高い評価を得ました。

認知症になっても人間としての尊厳を保ち続ける姿を描き、認知症を認めない人への対応について考えさせられます。

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作品詳細

監督パク・チャンホン
脚本家ユン・ヒョンギ|チェ・ホチョル
主要キャスト
上映時間60分
放送局/制作SBS
韓国
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