藤野武彦 ドクター
九州大学名誉教授・医学博士 ふじの たけひこ

藤野武彦 先生

  • 九州大学名誉教授
  • 一般社団法人プラズマローゲン研究会 臨床研究部代表
  • 一般社団法人BOOCSサイエンス 代表理事
  • 医療法人社団ブックス 理事長
  • (株)藤野ブレインリサーチ 代表取締役
所属先 九州大学名誉教授 公式サイト
九州大学医学部卒業後、九州大学第一内科講師、九州大学健康科学センター教授を経て現職。
1991年に脳疲労概念とその具体的治療法であるBOOCS(脳を目指した自己ケアシステム)理論を提唱。
30年以上にわたり、肥満や糖尿病などの生活習慣病やうつ状態に対する医学的有用性を実証
近年は脳疲労の物質的レベルでの実態を明らかにし、酸化ストレスによるダメージから脳神経細胞を守るプラズマローゲンの減少と「脳疲労」とは深い関りがある事を明らかにしてきている。