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お知らせ

高齢者や障害のある方への理解を促進~役員・本社部門長がユニバーサルマナー検定3級を取得~

2023.10.20


2023年9月26日(火)、役員・本社部門長を対象として「ユニバーサルマナー検定3級」の取得に向けた研修を開催し、同検定3級を取得しました。

ユニバーサルマナー検定・受講風景


■ユニバーサルマナー検定とは

高齢者や障がいのある方のみならず、まざまな立場の方や人種・性別・宗教など個々のアイデンティティーや価値観を尊重し合い共存する社会の中で、多様な方々へ向き合うマインドとアクションの実践を体系的に学び、身につけるための検定です。
ユニバーサルマナー検定3級は、高齢者や障がいのある方への基本的な向き合い方やお声がけ方法を学ぶ、ユニバーサルマナーの入門講座となります。

ユニバーサルマナー検定:
https://universal-manners.jp/about


■実施背景と目的

当社は、「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します」を理念とする学研グループで、認知症グループホーム「愛の家」を中心に全国で介護事業所を運営しています。
「すべての人が心ゆたかに生きる」ため、また企業ミッションである「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ためには
多様な価値観を受け入れながら、さまざまな立場の方の思いを理解し、社員一人ひとりが行動することが必要です。

本検定の取得については、役員・部門長が高齢者や障害のある方への理解を深めることで、当社のご利用者やそのご家族、障がいのある方へのサポート体制の強化はもちろん、多様な人材が活躍できる組織体制推進を目的に行いました。

■2024年4月施行「改正障害者総合支援法」に対応

2024年4月には、「改正障害者差別解消法」が施行されます。この改正により、事業者による障がいのある方への合理的配慮の提供が義務化されます。当社は当法改正にも適切に対応してまいります。

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