双極性障害とは?気持ちの浮き沈みと治療方法を解説!

気分が落ち込むとき、まず疑われる病気は「うつ病」です。
しかし実は、気分の落ち込みの原因は「うつ病」ではなく、「双極性障害」の可能性もあります。

「双極性障害」とは、一体どのような病気なのでしょうか。
本記事では、双極性障害について以下の点を中心にご紹介します。

  • 双極性障害の症状
  • 双極性障害とうつ病の違い
  • 双極性障害になりやすい方の特徴

双極性障害について理解するためにもご参考いただけますと幸いです。
後半では、双極性障害の治療方法についてもまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

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双極性障害とは


「双極性障害」は、気分の高揚と落ち込みを交互に繰り返す病気です。
気分が高揚した状態を「躁状態」、気分が落ち込む状態を「うつ状態」と呼びます。

双極性障害は、躁状態とうつ状態が交互にあらわれることから、「躁うつ病」とも呼ばれています。

双極性障害(躁うつ病)は、かつてはうつ病の一種と考えられていました。
しかし最近は、双極性障害とうつ病は異なる病気であることが分かっています。

出典:厚生労働省【双極性障害(躁うつ病)|こころの病気を知る

原因

双極性障害の原因は、ハッキリ解明されていません。
一説では、脳の神経伝達の異常が指摘されています。

神経伝達とは、脳の指令を各器官に伝える仕組みです。
神経伝達が正常に機能しなければ、脳の指令が正確に行き渡りません。
結果として、感情や気分などに波があらわれることがあります。

双極性障害のその他の原因として、遺伝・ストレス・病気なども指摘されています。

主な症状

双極性障害は、気分の高揚(躁状態)と落ち込み(うつ状態)を交互に繰り返します。
「躁」と「うつ」の主な症状は次の通りです。

主な「躁」の症状 ハイテンション・眠らなくても平気・誰彼かまわず話しかける・衝動的になる
主な「うつ」の症状 気分が沈む・不安・焦燥・不眠・過眠・自殺願望

双極性障害では、躁状態とうつ状態を交互に繰り返すことが一般的ですが、躁状態とうつ状態の期間については個人差がみられます。

たとえば数年単位で躁とうつを繰り返すこともあれば、1年の間にめまぐるしく症状が入れ替わる場合もあります。

多くの場合、躁とうつの期間はどちらか一方が長いものです。
人によっては、躁とうつの期間がほとんど変わらない場合もあります。

Ⅰ型とⅡ型の違い

双極性障害には、Ⅰ型とⅡ型が存在します。
Ⅰ型とⅡ型の大きな違いは、症状の程度です。

Ⅰ型は、躁状態・うつ状態のどちらの場合にも症状が重い状態です。

気分の高揚・落ち込みの落差が激しいのが特徴です。
特に躁状態のときは、周囲とのコミュニケーションが難しくなったり、社会的な信用を失ったりすることもあります。

Ⅱ型はⅠ型に比べると、躁状態とうつ状態ともに症状が軽めです。
Ⅱ型の躁状態は軽躁と呼ばれています。

軽躁の主な症状は、いつもよりやや元気・活動的になるというものです。

軽躁には違和感を感じにくいため、本人ですら自分の変調を見落とすことがあります。
場合によっては、軽躁状態こそが本来の性格と誤解することもあります。

一方で、うつ症状は本人でも自覚しやすいとされています。
理由は、いつも元気に過ごしているぶん、少し気分が沈んだだけでも大きな違和感を感じやすいためです。

Ⅱ型の双極性障害で留意したいのは、うつ病と誤解されることが多い点です。
理由として、Ⅱ型の躁状態は見落としやすいことが挙げられます。

軽躁に気づかずうつにばかり注目した結果、うつ病と思い込んでしまうのです。
実際にうつ病と思って病院を受診したら双極性障害と診断された…というケースは多くみられます。

Ⅱ型の双極性障害はⅠ型よりもコントロールしにくいと指摘されています。
再発率もⅠ型より高いため、できる限り早期に発見・治療することが大切です。

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双極性障害の症状あるある|セルフチェックしてみよう


双極性障害の症状のセルフチェック項目について、躁状態・うつ状態別にご紹介します。
心当たりがないかぜひチェックしてみてください。

躁状態のとき

次のような症状が丸1日以上かつ4日以上続く場合は、躁状態が疑われます。
具体的な症状は次の通りです。

話し方

話し方に次のような特徴があるときは躁状態の可能性があります。

  • 話したい衝動を抑えられない
  • 大声でしゃべる
  • 早口でまくし立てる
  • 自信過剰・誇張的な発言が多い
  • 意見・考え方が支離滅裂

行動

次のような行動が見られる場合は躁状態の可能性があります。

  • 睡眠時間が極端に短い
  • 活発・興奮気味である
  • 自己中心的になる
  • 攻撃的になる
  • 衝動的な買い物・決定・ギャンブルなどに走る

うつ状態のとき

双極性障害のうつ状態のときの特徴をご紹介します。
うつ状態のときは、心身共にさまざまな症状があらわれます。

精神状態

次のような精神状態が続くときはうつ状態が疑われます。

  • 意欲・関心がわかない
  • 憂鬱・悲観的・孤独感
  • 集中力がない
  • 不安・焦燥
  • 自殺願望

身体の不調

うつ状態のときには、次のような身体的不調があらわれることがあります。

  • 不眠または過眠
  • 食欲減退
  • 動悸・息切れ
  • めまい
  • 頭痛

躁うつ混合状態のとき

躁うつ混合とは、躁とうつが交互ではなく同時にあらわれることです。

躁うつ混合は、双極性障害では一般的に見られます。
あるいは、躁とうつが交代する境目で一時的にあらわれることもあります。

躁うつ混合の主な症状は次の通りです。

  • 気分は高揚しているが身体を動かすのが億劫
  • アイディアわくが、考えがまとまらない
  • 憂鬱なのにイライラして衝動的に行動する

躁うつ混合の特徴は、気分と行動が真逆になりやすい点です。
発作的に自殺に走ることも多いため、躁うつ混合には特に注意が必要です。

双極性障害とうつ病の違い


双極性障害とうつ病は間違われることが多い病気です。
双極性障害とうつ病の主な違いは、躁状態の有無です。

双極性障害は、うつ状態と躁状態を繰り返す病気です。
個人差はありますが、多かれ少なかれ躁状態を伴うのが特徴的です。

対してうつ病はうつ状態のみで、躁状態になることはほとんどありません。
また、双極性障害とうつ病では身体症状にも若干の違いがみられます。

うつ病 双極性障害
食欲 ない 異常にある
体重 減る 増える
睡眠 異常に減るまたは増える 異常に増える
疲労感 異常に感じる 感じない(躁状態)

ただし、身体症状のあらわれ方は個人差があります。

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双極性障害の診断は何で決まる?


双極性障害の診断のポイントとなるのは、軽躁・躁状態の有無です。
うつ状態に加えて軽躁・躁状態が確認できる場合は、うつ病ではなく双極性障害の可能性が高まります。

軽躁・躁状態の診断ポイントは次の通りです。

【軽躁状態の診断ポイント】

  • 気分の異常な高揚が4日以上続く
  • 自信過剰・多弁・睡眠欲求の減少・散漫な思考・注意力散漫・衝動的な買い物・ギャンブルなどの症状が3つ以上あてはまる
  • 症状が出ている間は、明らかに普段と人が変わっている
  • 気分障害によって日常生活・社会的活動に重大な支障はない
  • 医薬品の副作用の可能性がない

【躁状態の診断ポイント】

  • 気分の異常な高揚が1週間以上続く
  • 自信過剰・多弁・睡眠欲求の減少・散漫な思考・注意力散漫・衝動的な買い物やギャンブルなどの症状が3つ以上あてはまる
  • 気分障害によって日常生活・社会的活動に重大な支障がある
  • 医薬品の副作用の可能性がない

双極性障害では、うつ状態・躁状態の持続期間は個人差があります
症状の交代サイクルが遅い方は、正確な診断が出るまでに数年かかることもあります。

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双極性障害になりやすい人とは?


双極性障害になりやすい方の特徴をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

年齢・性別との関係

双極性障害は年齢・性別に関係なく発症する傾向がみられます。
一説では、20代〜30代の若年者の方に目立つと指摘されています。

Ⅱ型の双極性障害は、男性より女性のほうが目立つという指摘もあります。

理由として、女性は初潮・出産などのライフイベントによって精神状態が不安定になりやすい点が挙げられます。

性格・体型との関係

双極性障害になりやすい性格は、循環気質の方です。
循環気質とは、次のような特徴が交互に入れ替わる性格を指します。

【性格】

  • 情け深い・社交的
  • 朗らか・ユーモアがある
  • 物静か・落ち着いている・柔和
  • 情熱的・気分が沈みやすい

循環気質が異常になると、循環病質と呼ばれます。
体型に関しては、肥満型の方が双極性障害になりやすいと考えられています。

遺伝との関係

一説では、双極性障害は遺伝とも関係があると指摘されています。
理由として、一卵性双生児同士の発症率の高さが挙げられます。

一卵性双生児は1つの卵子が分裂して生まれた双子で、ほぼ同じ遺伝子を保有しています。
ちなみに2つの卵子から生まれた双子は、二卵性双生児と呼ばれます。
二卵性双生児は、一卵性双生児同士に比べると、遺伝子のシンクロ率は高くありません。

一卵性双生児の一方が双極性障害を発症した場合、もう一方の発症確率は約80%です。
二卵性双生児の場合、一方が双極性障害を発症すると、もう一方が発症する確率は約20%です。

ほぼ同じ遺伝子を有する一卵性双生児同士のほうが、遺伝子の異なる二卵性双生児よりも双極性障害のリスクが高いことが分かります。

つまり、双極性障害の原因は遺伝子の異常の可能性が高いというわけです。
ただし双極性障害と遺伝の関係については明らかにされていません。

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双極性障害の人は頭がよくて知能が高いって本当?


知能が高い方は、双極性障害になりやすいという意見があります。
たしかに双極性障害の方の中には、知能が高い方も一部おられます。

知能が高い方は、双極性障害だけでなく精神疾患全般を発症しやすい傾向があります。

代表的なのはうつ病・統合失調症・不安障害などです。

ただし、知能レベルと双極性障害・精神疾患の因果関係は明らかにされていません。

双極性障害の人は仕事できない?


双極性障害の方は、そうでない方に比べると日常生活や仕事に支障が出やすいと指摘されています。

理由として、社会的信用を失いやすいことが挙げられます。
社会的信用の失墜につながりやすい症状は、次の通りです。

  • 気分の浮き沈みが激しいため周囲とのコミュニケーションが難しい
  • 衝動的・無計画・突飛な行動(躁状態)
  • 他人の意見に耳を貸さない・自己中心的(躁状態)
  • 意欲・関心・注意力の低下(うつ状態)
  • 朝起きられず出社できない(うつ状態)

双極性障害の方が長く仕事を続けていくためには、まず治療を受けることが大切です。
あわせて規則正しい生活も双極性障害の症状を軽減するのに役立ちます。

双極性障害の方は、自分に合った働き方をしましょう。
双極性障害の方に向いているのは、1人で黙々とやるような仕事です。
たとえば事務職・在宅ワーク・芸術系などが代表的です。

ご自分の現在の体調を把握しておくことも大切です。
もし今がうつ状態だと感じるなら、上司や同僚に相談して仕事量を減らすなどしましょう。
躁状態が原因で仕事に失敗しやすい方は、思い切って休職するのも1つの方法です。

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双極性障害の治療方法


双極性障害の主な治療方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

薬物療法

双極性障害の主な治療法は薬物療法です。
使用する薬の種類や副作用のリスクをご紹介します。

使用する薬の種類

双極性障害の治療には、気分安定薬や抗精神薬などが使用されることが一般的です。
気分安定薬は、名前の通り気分を安定させる薬剤です。
躁状態・うつ状態による気分の落差を小さくするのに役立ちます。

抗精神薬は、気持ちを穏やかにする薬剤です。
躁症状・うつ症状の緩和に役立ちます。

薬の作用・副作用

気分安定薬や向精神薬には副作用のリスクがあります。
主な副作用は次の通りです。

  • 手の震え
  • 下痢
  • 吐き気
  • めまい
  • 食欲増加または減退
  • 眠気

精神療法

精神療法は、心にアプローチする治療方法で、薬物療法と併用されます。

双極性障害の主な精神療法には次があります。

  • 認知行動療法
  • 家族療法
  • 心理教育
  • 対人関係・社会リズム療法

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双極性障害は治らないって本当?完治する可能性は?


双極性障害は完治が期待できる病気です。
一方で、再発率が高い病気でもあります。

たとえばⅠ型の双極性障害の再発率は95%とも指摘されています。
巷で「双極性障害は治りにくい」といわれている理由も、再発率の高さにあります。

双極性障害の再発を防ぐには、薬物療法や心理療法などの治療を継続することが大切です。
治療を続けるためにも、定期的に医師の診察を受けましょう。

双極性障害の再発を防ぐには、症状の兆候を逃さないことも重要です。
もし双極性障害の兆候を察知した場合は、すぐに医師に相談するなどして対策してください。

適切な対策を取れば、双極性障害の再発を防ぐことは可能です。
たとえ再発した場合でも、適切に治療すれば症状を封じ込められます。
つまり、完治に近い状態を維持できるというわけです。

一方で、双極性障害は自然治癒の可能性が低いとも指摘されています。
双極性障害を治すには、放置はせずに、必ず医師の元で治療を受けましょう。

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双極性障害患者の家族として知っておきたいこと


双極性障害を治すには、周囲の方の理解・協力が必要不可欠です。
双極性障害の方の家族が知っておくべきポイントをご紹介します。

症状を安定させるための過ごし方

家族は、本人が規則正しく生活できるよう見守りましょう。
たとえば、たった1日の夜更かしが、双極性障害を再発・悪化させることはよくあります。

本人の勉強・仕事が忙しいときでも、できる限り生活リズムを崩さないように、家族が声かけなどしてください。

家族旅行などの楽しいイベントの際も、羽目を外しすぎないように見守ることが大切です。

双極性障害患者との接し方

家族は、双極性障害を発症した方に対し、できる限り発症前と同じ態度で接しましょう。
腫れ物に触れるような扱いをすると、ストレスからかえって症状が悪化するおそれがあります。

双極性障害について家族が理解を深めることも大切です。
理解を深めておくと、適切な接し方が可能になるため、本人も気持ちが楽になりやすいでしょう。

攻撃的な態度を取られた時の対処法

躁状態のときには、本人が家族の意見に耳を貸さなかったり、攻撃的な態度を取ったりすることもあります。

本人が攻撃的な態度を取ったとき、家族は本人を責めないことが大切です。
攻撃されると怒りを覚えるのはもっともです。

しかし家族が感情的になると、本人は不安を覚えます。
不安は、ますます双極性障害の症状を悪化させることもあります。

本人が攻撃的な態度を取ったとき、家族は冷静になることを心がけてください。
あまりに本人の態度がひどい場合は、受診を促しましょう。
たとえば「あなたの体調が心配だから」などのように誘導するのがおすすめです。

双極性障害のサポート活用法


双極性障害の方向けの経済的なサポート制度をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

医療費

医療費を軽減したい場合は、自立支援医療(精神通院医療)を検討しましょう。
自立支援医療は、精神疾患の治療のための医療費を軽減する制度です。

対象者は、双極性障害をはじめ、うつ病・統合失調症などの精神疾患の方です。
出典:厚生労働省【自立支援医療(精神通院医療)について

生活費

双極性障害の方が生活費の支援を受けたい場合は、次のような制度を検討してください。

  • 障害年金
  • 精神障害者保健福祉手帳

障害年金は病気やケガが原因で働けなくなった場合に受給できる年金です。
精神障害者保健福祉手帳は、精神疾患があることを認定するものです。
取得すると、公共料金や税金の免除などが受けられます。

就労

双極性障害が就労を希望する場合は、就労移行支援制度の利用を検討してください。
就労移行支援とは、精神疾患がある方に対して就労をサポートする制度です。

就労移行支援制度では、次のような就労サポートしています。

  • 個人に合わせた就職計画
  • 就労に役立つスキルの習得
  • 就職活動のサポート
  • 就労後の継続的な支援

相談窓口

双極性障害の方向けの相談窓口には、たとえば次があります。

  • 保健所
  • 市町村の保健センター
  • 精神保健福祉センター

公的な窓口以外には、精神科の医師・カウンセラーなどが代表的です。
出典:厚生労働省【相談先について

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双極性障害の再発を防ぐには?


双極性障害は再発の可能性がある病気です。
再発を防ぐためのポイントをご紹介します。

再発の初期兆候

双極性障害の再発初期には次のような兆候があらわれることがあります。

  • 睡眠時間が短くなる
  • おしゃべりになる
  • イライラする
  • 怒りっぽくなる

再発を防ぐには

再発を防ぐには、第一に医師に処方された薬を適切に飲むことが大切です。
実際に、双極性障害の再発の原因として薬の飲み忘れを挙げる方は少なくありません。

再発の兆候があらわれた時点で医師に相談することも大切です。
再発しそうな場合は、再発後の対応についてあらかじめ周囲と打ち合わせしておきましょう。

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気分障害(双極性障害含む)の患者数推移


双極性障害を含む気分障害の患者数は増加傾向にあります。
具体的な推移などをご紹介します。
出典:厚生労働省【精神疾患を有する総患者数の推移

外来患者数の推移

平成23年〜平成29年の気分障害の外来患者数は増加しています。
具体的な推移は次の通りです。

平成23年 92.9万人
平成26年 108.7万人
平成29年 124.6万人

平成29年の気分障害の外来患者数は、平成23年より約10万人増加しています。

入院患者数の推移

平成23年〜平成29年の気分障害の入院患者数は増加しています。
具体的な推移は次の通りです。

平成23年 2.9万人
平成26年 2.9万人
平成29年 3.0万人

平成29年の気分障害の入院患者数は、平成23年より約0.1万人増加しています。
外来患者数・入院患者数をあわせると、双極性障害を含む気分障害の発症者は年々増加していることが分かります。

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双極性障害のまとめ


ここまで双極性障害についてお伝えしてきました。
双極性障害の要点を以下にまとめます。

  • 双極性障害の症状は、躁状態のときは多弁・興奮・睡眠時間の減少で、うつ状態のときは悲観的・不安・意欲の低下など
  • 双極性障害とうつ病の違いは、躁状態の有無
  • 双極性障害になりやすい方の特徴は、社交的・温厚・寡黙で肥満体型

これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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