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2026年4月1日、愛知県豊田市に、認知症高齢者対応の「愛の家グループホーム豊田青木」新規開設

ニュースリリース
お知らせ
2026.04.01

―散歩、食事、対話から、認知症のある方が「安心」できるケアを考える―

当社は、2026年4月1日に認知症対応型共同生活介護の「愛の家グループホーム豊田青木(とよたあおき)」を新たに開設いたしました。愛知県では21事業所目、豊田市では4事業所目となります。

■愛の家グループホーム豊田青木 事業所概要

事業所名:愛の家グループホーム豊田青木
サービス形態:認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
開設日:2026年4月1日
所在地:〒470-0335 愛知県豊田市青木町二丁目56番地3
電話番号:050-1721-7383
定員:18名
建物構造:鉄骨2階建て
月額利用料金:169,794円+介護保険自己負担分
(家賃:65,200円、管理費:55,994円、食事代:48,600円)
HP:https://mcs-ainoie.com/search/aichi/toyotashi/gh344/


■愛の家グループホーム豊田青木 ホーム長 土田のコメント

土田:当事業所では、ご利用者が主体的に、そして安心して過ごせる場所づくりを目指しています。単に「介護する側」「される側」という枠組みにとらわれるのではなく、ご利用者が「これからどう過ごしたいか」という想いを丁寧に引き出し、ご自身で決めていただくことを大切にしたいと考えています。
私たちはその決意に寄り添い、実現を全力でお手伝いする。そんな、皆さまの意思を最大限に尊重できる事業所になるよう努めてまいります。

■認知症のある方のその方らしさを引き出すケアを

認知症のある方は、認知機能の低下により、毎秒「不確かさ」で「不安」だらけです。また、新しい環境の生活への適応なども難しくなります。そのため、当事業所では、介助方法や健康管理など基本的な身体ケアを実施するとともに、ご利用者の行動・心理症状(BPSD)を軽減・緩和し、自信をもって生活できるよう支援するため、適切な過ごし方(日課)を検討する開設時研修を実施しています。ご利用者には安心して生活していただけるよう、その方らしさを引き出すケアを実施してまいります。


「散歩」「食事」「対話」から考える

「散歩」「食事」「対話」を重視することで、認知症のある方の行動・心理症状の軽減・緩和が期待できます。当事業所では、開設時研修で、実際に入居いただいた際の生活を具体的に考え、準備を整えてご利用者をお迎えします。

✓散歩

散歩は、認知症のある方にとって「心」と「体」の両方に良い影響を与える活動です。ホルモン分泌による不安やイライラの緩和・軽減、睡眠の質の向上、社会的交流の促進、脳の活性化など、多面的な効果が期待できます。
短い時間でも、毎日取り入れることで心身の健康を支える重要な力となります。

✓食事

食事は認知症のある方にとって、心と体の健康を支える重要な時間です。
「食べる楽しみ」を大切にすることで、日々の満足感や活力を高めるだけでなく、生活リズムの安定や脳の活性化、免疫力向上など多くの効果が期待できます。
食事を栄養補給だけでなく、心を豊かにする時間として楽しむことが、認知症のある方の生活の質を向上させる鍵となります。また、調理から携わることが成功体験の積み重ねとなり、自信の回復につながります。

✓対話

対話は認知症のある方にとって、心を満たし、自信を取り戻し、脳を活性化させる大切な活動です。
日々の安心感や感情の安定、社会的つながりの維持、認知機能の向上など、多面的な効果が期待できます。 なにげない会話も、認知症のある方の生活を豊かにし、生活の質を向上させる大きな力となります。