検索
メニュー
会社情報を見る

News 新着情報

【認知症を超える。Vol.4】文化の違う国でMCSの介護を~「心」あるサービスで、世界の高齢者の生活の質(QOL)を向上させる~

企業情報
お知らせ
2026.08.04

MCSは、「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。当社で働く役員・社員に、自分なりの「MCSの価値基準体系とは」を聞いてみました。


■プロフィール

王 思薇(わん すーうぇい)
取締役

2016年12月に美邸上海を立ち上げ、総経理に就任。2017年4月にMCS本社の取締役に就任、海外事業等に携わる。
慶応大学卒業後、リクルート入社し、ゼクシィ担当として全国でゼクシィを流行らせ、中国に逆輸入したことも。
「人生を目いっぱい楽しみたい」をモットーとし、連休には必ず海外へ出掛け、歴史や美術に触れる旅を愛する。世界中の一流ホテルに宿泊し、「本物のサービスとはどんなものか」を自ら体験することを大切にしている。
(※プロフィール等は掲載時点の情報です)

■私のMCS価値基準体系

私は人生を目いっぱい楽しみたいと思う人です。
毎日を人生最後の日だと思って自分らしく生き、おいしいものを食べ、美しいものを読み、好きな仕事をして、大事な家族や友達と時間を過ごす。

こうした私自身の「生」に対する姿勢は、新しい仕事へわくわくしながら挑戦し、自分の限界を突破し続ける原動力となっています。

特に大切にしているのは、旅を通じて触れる「本物」の体験です。

世界各国のトップクラスのホスピタリティに直接触れることで見聞を広める経験は、私たちが提供すべき介護サービスのあり方を磨き続けるための大切な糧となっています。

ビジョンは企業の「心」

現在、私は中国での事業展開に注力していますが、そこで改めてビジョンの重要性を感じています。

当社理念Bookミッション
当社の社員に配布している理念Bookより抜粋
当社の社員に配布している理念Bookより抜粋

発展のスピードが速く政策の変化も激しい中国のビジネス環境では、長期的な戦略を立てにくく、ビジョンを重視しない企業も少なくありません。
しかし、私は「企業のビジョンは、人間の心と同じように重要である」と考えています。

心(ビジョン)がなければ、ロボットのように指示されたことは実行できても、相手のためになるような心のこもった温かいサービスは提供できません。
世界の高齢者と共に歩む、日本で培われたMCSの理念を明確にし、現地で働く社員一人ひとりに理解していただくこと。それが、国境を越えて「日本式サービス」を届けるための土台となります。

もちろん、国や状況に合わせて柔軟に変化していくことも必要です。
例えば、介護産業がスタートしたばかりの国々では、日本のように認知症ケアに限定せず、介護を必要とする高齢者全般へと広く目を向ける必要があります。

安心・安全・快適なシニアライフを提供し、ご利用者の生活の質(QOL)の向上につなげていくこと。
一歩ずつ前を向き、各国の高齢者や社会と一緒に歩んでいきたい。 それが、私の目指す場所です。

理念Bookより抜粋(介護理念)
理念Bookより抜粋


▶当社のグローバル展開は こちら
▶全国の介護事業所の取り組みは こちら
▶介護サービス
 愛の家
 介護付有料老人ホーム アンサンブル&ファミニュー
▶採用サイト
 新卒
 中途