当社は、2026年3月1日に認知症対応型共同生活介護の「愛の家グループホーム海老名中野(えびななかの)」を新たに開設いたしました。神奈川県では26事業所目、海老名市では初の開設となります。

事業所名:愛の家グループホーム海老名中野
サービス形態:認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
開設日:2026年3月1日
所在地:〒243-0425 神奈川県海老名市中野一丁目21番28号
電話番号:050-1721-7383
定員:18名
建物構造:木造2階建て
月額利用料金:151,000円+介護保険自己負担分
(家賃:69,000円、水道光熱費:25,000円、共益費:6,300円、食事代:50,700円)
HP:https://mcs-ainoie.com/search/kanagawa/ebinashi/gh342/
認知症のある方は、認知機能の低下により、毎秒「不確かさ」で「不安」だらけです。また、新しい環境の生活への適応なども難しくなります。そのため、当事業所では、介助方法や健康管理など基本的な身体ケアを実施するとともに、ご利用者の行動・心理症状(BPSD)を軽減・緩和し、自信をもって生活できるよう支援するための適切な過ごし方(日課)を考える開設時研修を行っています。ご利用者には安心して生活いただけるよう、その方らしさを引き出すケアを実施してまいります。
「散歩」「食事」「対話」を重視することで、認知症のある方の行動・心理症状の軽減・緩和が期待できます。当事業所では、開設時研修で、実際に入居いただいた際の生活を具体的に考え、準備を整えてご利用者をお迎えします。
散歩は、認知症のある方にとって「心」と「体」の両方に良い影響を与える活動です。ホルモン分泌による不安やイライラの緩和・軽減、睡眠の質の向上、社会的交流の促進、脳の活性化など、多面的な効果が期待できます。
短い時間でも、毎日取り入れることで心身の健康を支える重要な力となります。
食事は認知症のある方にとって、心と体の健康を支える重要な時間です。
「食べる楽しみ」を大切にすることで、日々の満足感や活力を高めるだけでなく、生活リズムの安定や脳の活性化、免疫力向上など多くの効果が期待できます。
食事を栄養補給だけでなく、心を豊かにする時間として楽しむことが、認知症のある方の生活の質を向上させる鍵となります。また、調理から携わることが成功体験の積み重ねとなり、自信の回復につながります。
対話は認知症のある方にとって、心を満たし、自信を取り戻し、脳を活性化させる大切な活動です。日々の安心感や感情の安定、社会的つながりの維持、認知機能の向上など、多面的な効果が期待できます。
なにげない会話も、認知症のある方の生活を豊かにし、生活の質を向上させる大きな力となります。