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24時間365日対応「愛の家みらい訪問看護ステーション武蔵関」2026年6月1日、東京都練馬区にオープン~住み慣れた地域で最期まで過ごせる「エリアホスピス」戦略を加速~

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2026.06.01

当社は、2026年6月1日(月)、東京都練馬区に「愛の家みらい訪問看護ステーション武蔵関(むさしせき)」を開設いたしました。
本拠点は、24時間365日看護師が常駐し、地域全体を看取りの場とする「エリアホスピス」戦略の第2拠点となります。

■開設の背景:練馬区における「医療の受け皿不足」問題への挑戦

練馬区は23区で2番目に人口が多く、なかでも石神井地区は要介護認定者数が10,179人(※1)と区内で最も多いエリアです。
また、令和6年1月1日現在、同地区の高齢者の34.5%(16,497人)(※2)がひとり暮らしであり、今後2040年には高齢者の2人に1人が独居となると予測(※3)されています。
こうした中、練馬区の将来的な医療需要推計指数は「110」と全国平均(99)を大きく上回る見込み(※4)です。
病院の病床不足により、高度な医療管理が必要な状態で退院を余儀なくされ、在宅療養へ移行するケースの増加が懸念されています。しかし、既存の訪問看護ステーションの多くは小規模で、夜間は電話対応のみの「オンコール体制」が主流となっており、重症患者の受け皿が不足しているのが現状です。
当社は、この「高度な医療ニーズ」の供給不足を解消すべく、24時間365日看護師が対応できるよう常駐し、緊急時に即座に出動できる体制でサービスを提供いたします。

※1~3…出典「練馬区高齢者保健福祉計画 介護保険事業計画 第9期 」(要介護認定者数は令和5年9月末時点)
※4…出典「4JMAP地域医療情報システム(https://jmap.jp/cities/detail/city/13120)」

■「愛の家みらい訪問看護ステーション武蔵関」の特徴

◆24時間365日の「常駐」体制

 ◇ 一般的なオンコール(電話待機)ではなく、夜間・休日も看護師が常駐します。
 ◇深夜の急変時にも迅速に駆けつけ、安心感を提供します。

◆「エリアホスピス」施設連携型ホスピスプランの提供

 ◇近隣の介護付有料老人ホーム「ファミニュー石神井」と連携します。
 ◇自宅での療養が困難になった際の一時的な受け入れを確保することで、
  住み慣れた地域で最期まで過ごせる「エリアホスピス」を実現します。

◆医療依存度の高い方への専門的ケア

 ◇がん末期や難病、人工呼吸器をご使用の方など、医療依存度が高い方への対応も可能です。
 ◇「最期まで家で過ごしたい」という意向が強い本エリアのニーズに応えます。

■当社が提唱する「エリアホスピス」とは

「エリアホスピス」とは、単なる訪問看護の提供に留まらず、地域全体を一つの大きな「看取りの場」と捉える地域看取り拠点モデルです。ご利用者の「ずっとここで生活したい」という想いを叶えるため、当社運営の介護付有料老人ホームや、ケアマネジャー、ソーシャルワーカーなど、多職種と連携し、サービスを提供します。

■愛の家みらい訪問看護ステーション武蔵関 事業所概要

名称:愛の家みらい訪問看護ステーション武蔵関
所在地:〒177-0052 東京都練馬区関町東1丁目17-18 第二マルトミ荘メゾネット北
開設日:2026年6月1日(月)
特徴:24時間365日対応、土日祝訪問、施設連携型ホスピスプラン提供
対応エリア:練馬区(石神井・武蔵関・上石神井・大泉エリア等)、杉並区・武蔵野市・三鷹市・西東京市の一部