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健達ねっと>クレジットカード>【最新】オリックス銀行の評判は?老後資金・介護費用に役立つ高金利定期預金と注意点|シニア世代のための活用ガイド

【最新】オリックス銀行の評判は?老後資金・介護費用に役立つ高金利定期預金と注意点|シニア世代のための活用ガイド

  • 「年金だけでは心もとない。少しでも有利に資産を増やしたい」
  • 「将来の老人ホーム入居費用を、安全に確保しておきたい」
  • 「退職金の預け先を探しているが、ネット銀行は少し不安」

人生100年時代、老後資金の寿命を延ばすことは、健康寿命を延ばすことと同じくらい重要です。
大手銀行の金利が依然として低い中、中高年層から注目を集めているのが、高金利で知られる「オリックス銀行」です。

ネット専用銀行であるため、店舗を持たないことへの不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は「金銭信託」や「高金利定期預金」など、シニア世代の資産防衛に適した商品が充実しています。
この記事では、オリックス銀行の評判やメリット・デメリット、そして介護費用や老後資金の準備にどう役立つのかについて、わかりやすく解説します。

なぜ今、シニア世代に「オリックス銀行」が選ばれるのか?

オリックス銀行のイメージ

老後資金を守りながら増やす「高金利」の魅力

退職金や長年貯めた老後資金。
これを「減らさずに、少しでも増やしたい」と考えるのは当然です。

オリックス銀行は店舗を持たないことでコストを削減し、その分を金利に還元しています。
大手都市銀行の定期預金金利が0.002%〜0.02%程度であるのに対し、オリックス銀行の「eダイレクト定期預金」は数倍〜数十倍の金利(0.2%〜0.5%前後※時期により変動)を提供することが多く、まとまった資金を預ける際の受取利息に大きな差が出ます。

介護施設入居費用や相続への備え

有料老人ホームへの入居一時金や、万が一の際の医療費など、高齢期には「まとまった現金」が必要になる場面があります。

投資信託などのリスク商品は元本割れの可能性がありますが、定期預金や元本割れリスクの低い金銭信託であれば、必要な時に確実に資金を用意することができます。
「使う予定のないお金」を安全に、かつ有利に運用する場所として適しています。

オリックス銀行の評判・口コミ|良い点と悪い点

オリックス銀行のイメージ

利用者の声を分析すると、オリックス銀行には明確な特徴があります。

メリット:高金利、来店不要の手軽さ

  • 「退職金の預け先として選んだ。大手銀行より圧倒的に金利が良い」(60代男性)
  • 「店舗に行かなくていいので、足腰が弱っても自宅で管理できる」(70代女性)
  • 「100万円以上ならスーパー定期の金利がさらに優遇されるのが嬉しい」

デメリット:ATMがない、対面相談が難しい

  • 「キャッシュカードがなく、ATMで直接入出金できないのが不便」
  • 「ネット操作が苦手なので、窓口で相談できないのは不安」
  • 「振込手数料の無料回数が少ない(月2回など)」
オリックス銀行は「生活費の出し入れをするメインバンク」ではなく、「老後資金をじっくり育てるための貯蓄用サブバンク」として割り切って使うのが最も賢い活用法です。

老後資金に最適!おすすめの金融商品

シニア世代の資産形成において、「ハイリスク・ハイリターン」は禁物です。
オリックス銀行には「ミドルリスク・ミドルリターン」以下の堅実な商品が揃っています。

① 元本割れリスクを抑えた「eダイレクト金銭信託」

  • 特徴: 銀行が厳選した企業に貸付を行い、その収益を配当として受け取る商品です。
  • メリット: 定期預金よりも高い予定配当率が期待できます。過去の実績では元本割れがなく(※将来を保証するものではありません)、1年などの短期運用が可能です。
  • 向いている人: 定期預金より増やしたいが、株のような値動きは怖いという方。

② 業界トップクラスの「eダイレクト定期預金」

  • 特徴: インターネット専用の定期預金です。
  • メリット: 100万円以上からの預け入れで、好金利が適用されます。預金保険制度(ペイオフ)の対象なので、元本1,000万円までは完全に保護されます。
  • 向いている人: 退職金や介護費用など、絶対に減らしたくない資金の保管場所として。

高齢者が利用する際の注意点と対策

ネット銀行であるため、ご高齢の方が利用する際にはいくつかの注意点があります。

ネット操作の不安解消法

  • 家族と一緒に操作する: 口座開設や定期預金の作成など、最初の設定はご家族(お子様など)と一緒に確認しながら行うことをおすすめします。
  • ID・パスワードの管理: 忘れないようにエンディングノートなどに記載し、信頼できる家族と共有しておくことも大切です(管理には十分ご注意ください)。

セキュリティ対策

  • フィッシング詐欺に注意: 銀行を装ったメールやSMSには反応しないよう、日頃から意識しましょう。
  • 振込限度額の設定: 万が一の被害を抑えるため、振込限度額を必要最低限に設定しておきましょう。

よくある質問(Q&A)

Q. 店舗がないのに、どうやって入出金するのですか?

A. 他の金融機関(ご自身が普段使っている銀行など)からの振込で入金し、出金する際は登録したご自身の他行口座へ振り込む形になります。
キャッシュカードはありません。
これが「無駄使い防止」にもなります。

Q. 認知症になったら口座はどうなりますか?

A. ご本人の意思確認ができなくなると、口座が凍結される可能性があります。
将来に備え、代理人予約サービスや成年後見制度の利用、あるいは家族信託などを検討しておくことも重要です。

Q. 相続手続きは大変ですか?

A. ネット銀行でも一般的な銀行と同様に相続手続きが可能です。
郵送でのやり取りが中心となるため、遠方に住むご家族にとっても負担が少ない場合があります。

まとめ

オリックス銀行は、ATMがないなどの不便さはあるものの、「老後資金を安全に、有利に増やしたい」というシニア世代のニーズに合致した銀行です。

特に、しばらく使う予定のない「介護施設への入居準備金」や「将来の医療費」などを、大手銀行の普通預金に眠らせておくのはもったいないことです。
インターネット環境が整っている、あるいはご家族のサポートが得られるのであれば、オリックス銀行の活用は、賢い老後資産管理の第一歩となるでしょう。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。
投資や契約の判断はご自身の責任において行ってください。

監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
  • 小規模多機能型居宅介護
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  • 食事管理
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  • 福祉用具販売

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