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健達ねっと>障害を学ぶ>突発性難聴とは?|原因、症状、治療法、注意点について徹底解説

突発性難聴とは?|原因、症状、治療法、注意点について徹底解説

突然、耳が聞こえなくなる経験をしたことはありますか?

突発性難聴」とは、片方の耳が突然聞こえにくくなる症状を指します。

発症した方のうちのほとんどが「耳が詰まったような感じ」と表現するこの現象ですが、この突発性難聴は特に40〜60歳代の方々に多く見られる疾患です。
しかし、なぜ突発性難聴は起こるのでしょうか?
原因や治療方法について詳しく知ることで私たちの健康を守れます。

そこで、本記事では以下の項目を中心に解説します。

  • 突発性難聴とは
  • 突発性難聴の症状について
  • 突発性難聴が発症した場合の対処法について

突発性難聴について参考になる情報を得られるので、ぜひ最後までお読みください。

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突発性難聴とは?

突発性難聴は、突然片方の耳の聞こえが悪くなる疾患として知られており、特に40~60歳代の働き盛りの方々に多く見られます。
この症状は日常生活に大きな影響を及ぼす可能性があり、早期の治療が非常に重要です。

以下では、突発性難聴の背景、特徴、そして治療方法について詳しく解説します。

突発性難聴の定義

突発性難聴は、突然、片方の耳の聞こえが悪くなる病気として広く知られています。
前日まで何も問題がなかったにもかかわらず、突如として音が聞こえにくくなるという特徴があります。

聞こえの程度は人それぞれで、完全に聞こえなくなるケースから、特定の音域だけが聞こえにくくなるケースまで様々です。

耳鳴りや耳が詰まった感じ、めまいなどの症状を伴うこともあります。
原因は完全には解明されていませんが、ストレス過労睡眠不足糖尿病などが関連しているとされています。

内耳の役割と突発性難聴の関連性

内耳には、音を感じ取って脳に伝える役割を持つ「有毛細胞」という細胞が存在します。

突発性難聴は、この有毛細胞が何らかの原因で損傷を受けることで発症すると考えられています。
有毛細胞に血液を送る血管の血流障害や、ウイルス感染が原因として挙げられることが多いです。

特に、有毛細胞は一度壊れると再生しないため、早期の治療が非常に重要となります。
治療が遅れてしまうと、聴力の障害が進行し、回復が難しくなる可能性が高まります。

難聴の原因について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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突発性難聴の原因と発症メカニズム

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突発性難聴は、突如として耳の聞こえが低下する疾患として知られており、その具体的な原因や発症メカニズムは未だ完全には解明されていません。
多くの患者は「朝、突然聞こえが悪くなった」という経験を持っています。

この疾患の特徴や、考えられる主な原因、そして発症メカニズムについて、以下で詳しく解説します。

突発性難聴の主な原因

突発性難聴の原因は多岐にわたりますが、以下の仮説が主に提唱されています。

ウイルス説

一部のウイルス、特にムンプスウイルスなどの感染が原因となることが考えられています。

内耳障害説

内耳の血管が収縮したり、閉塞したりすることで、耳鳴りやめまいなどの症状が生じるとされています。

ストレス説

長期的なストレスが原因で、内耳の血流や酸素供給が不足し、症状が発症するという考え方がある。

突発性難聴の発症メカニズム

突発性難聴の発症メカニズムは、内耳の機能障害によるものとされています。
特に、内耳の有毛細胞や血流の障害が主な要因とされています。

早期の治療が非常に重要であり、治療を遅らせると、聴力の低下が固定化し、回復が難しくなるリスクが高まります。

突発性難聴について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

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突発性難聴の症状と初期症状

突発性難聴は、内耳や脳の異常が原因で突然聞こえが悪くなる疾患です。
この疾患は、子供から高齢者までの幅広い年齢層で発症する可能性があり、特に40〜60代の人に多く見られます。

症状の程度は様々で、軽度から重度までの範囲が存在します。

以下では、突発性難聴の一般的な症状と、その初期症状について詳しく解説します。

突発性難聴の一般的な症状

突発性難聴の症状は多岐にわたりますが、以下のような症状が主に報告されています。

  • 耳が突然聞こえにくくなる
  • 耳が詰まっているように感じる(耳閉感)
  • 音が二重、響く、エコーがかかったように感じる
  • 耳鳴りが続く
  • 聴力の低下のほかに、めまいや吐き気を伴うことがある

これらの症状が現れた場合、早めに耳鼻咽喉科を受診することが推奨されています。

突発性難聴の初期症状の早期発見と対処法

突発性難聴の初期症状としては、耳が詰まっているような感じや、持続する耳鳴りが挙げられます。

また、聴力の低下のほかに、めまいや吐き気を伴うこともあるとされています。
突発性難聴の治療は、発症から治療開始までの時間が非常に重要であり、発症後2週間以内に治療を始めることが望ましいとされています。

これらの症状が出現した場合、以下の対処法が推奨されています。

早期受診

症状が出現したら、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診することが重要です。

生活習慣の見直し

ストレスや生活習慣の乱れが影響している可能性があるため、生活習慣の見直しを行うことが推奨されています。

耳への負担を避ける

大きな音を聴かないようにする、飛行機やダイビングのような急激な気圧の変化を避けるなど、耳への負担を避けることが重要です。

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突発性難聴の症状が現れたら?

突発性難聴は、突如として聞こえの低下を引き起こす原因不明の感音難聴です。
この疾患は、内耳の異常や脳の信号伝達の障害により発症します。

年齢を問わず、多くの人々がこの疾患のリスクを持っています。

症状が現れた際の適切な対処法や、受診すべき医療機関、さらには診断のための検査方法について、以下で詳しくご紹介します。

どこの医療機関を受診するべき?

突発性難聴の症状が現れた場合、最も適切なのは耳鼻咽喉科の受診です。
特に、聞こえに異常を感じたり、耳鳴りやめまい、嘔気などの症状が伴う場合は、迅速に専門の医療機関での診察が必要です。

突発性難聴の検査方法

突発性難聴の診断に際しては、ほかの疾患との鑑別が必要です。
特に、発症してから1〜2週間以内に治療を開始することが、症状の改善や回復にとって非常に重要です。

突発性難聴の診断には、以下の手段が用いられます。

問診

患者の発症前後の生活状況、既往歴、服薬歴、耳の手術歴、職業などを詳細に確認します。

耳鏡検査

外耳道や鼓膜の状態をチェックします。

純音聴力検査

聞こえの程度や範囲を正確に評価します。

眼振検査

めまいの原因を特定するために行われることがあります。

MRIや聴性脳幹反応(ABR)

ほかの疾患、例えば聴神経腫瘍との鑑別診断に使用されることがあります。

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突発性難聴の治療方法

突発性難聴は、突然片耳の聞こえが低下する原因不明の感音難聴として知られています。
この疾患は40〜60歳代に特に多く見られますが、年齢を問わず発症する可能性があります。

突発性難聴の治療法は、早期の治療が聴力の回復に非常に重要であるとされています。

突発性難聴の主な治療方法

突発性難聴の治療の主軸となるのは、副腎皮質ステロイドの内服や点滴治療です。
これに加え、循環改善薬やビタミン剤の併用が行われることもあります。

特に効果が不十分な場合や、症状が重い場合には、耳の中にステロイドを直接注入する鼓膜内注入が選択されることがあります。

また、日常生活でのストレスや過労が病態の進行に関与しているとされるため、安静を保ち、適切な休息と栄養バランスの良い食事が推奨されています。

改善のためのリハビリテーションとケア

突発性難聴の患者は、治療だけでなく、日常生活でのケアリハビリテーションも重要です。

突然の聴力低下は日常生活に影響を及ぼすため、適切なケアやリハビリテーションが必要となります。

具体的なリハビリテーション方法やケアについては、専門の医師や聴覚療法士との相談が必要です。
早期の治療が聴力の回復に繋がるため、症状に違和感を感じた場合は、速やかに専門の医療機関を受診することが推奨されています。

薬の使い方

突発性難聴の早期治療の重要性について

突発性難聴は突然の耳の聞こえの低下を特徴とする疾患で、その早期治療が非常に重要です。
この症状は、内耳から脳への音の伝達に問題が生じることで発症します。
早期治療が聴力の回復に繋がるため、症状の早期発見と適切な対応が必要です。

以下では、突発性難聴の早期治療のポイントや、ストレスとの関係について詳しく解説します。

突発性難聴は一日で治る?

突発性難聴の治療の成功は、症状の発見から治療開始までの時間に大きく左右されます。
特に、症状を自覚してから48時間以内に治療を開始すると、聴力の回復が期待できます。

しかし、治療開始が2週間以上遅れると、回復の見込みが低くなるといわれています。

そのため、耳の違和感や聞こえにくさを感じたら、速やかに耳鼻咽喉科を受診することが推奨されます。

ストレスと突発性難聴の関係と対策

ストレスは、突発性難聴の発症リスクを高める可能性が指摘されています。
過度なストレスや生活習慣の乱れは、体のバランスを崩すことが知られており、これが突発性難聴の原因となることも考えられます。

日常生活でのストレス管理や、規則正しい生活バランスの良い食事は、突発性難聴の予防に役立ちます。

また、リラクゼーションや十分な休息を取り、体と心のバランスを保つことが大切です。

突発性難聴の予防と注意点

突発性難聴は突然の聴力喪失を指し、その原因は多岐にわたります。
早期の対応が重要であり、適切な治療と生活習慣の見直しにより、回復の可能性が高まります。

以下では、突発性難聴の予防と注意点について詳しく解説します。

突発性難聴を予防するための方法

突発性難聴の原因として、ウイルス感染血流障害が考えられます。
特に、ストレスや過労、不規則な生活習慣が血流障害を引き起こす可能性があります。

予防策としては以下の方法が挙げられます。

  • ストレス管理
  • 適切な休息
  • 健康的な食生活

突発性難聴患者の注意点

突発性難聴の患者は、特定の状況や行動に注意を払うことが求められます。
これにより、症状の悪化を防げます。

以下に、突発性難聴患者が特に意識すべきポイントを詳しく解説します。

大音量の音楽

音楽を楽しむ際は、音量を適切なレベルに調整し、長時間の連続使用は避けるよう心がけましょう。

耳への刺激

耳を清潔に保つことは大切ですが、耳掻きなどの過度な刺激は耳の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
優しくケアすることをおすすめします。

適切な治療

突発性難聴の症状が現れた場合、迅速に専門医の診察を受けることが大切です。
早期の治療が回復への鍵となります。

突発性難聴時にやってはいけないことについてやストレスの管理の仕方について、詳しく知りたい方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

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突発性難聴になってしまった場合の仕事は?

突発性難聴は突然の耳の聴こえにくさを引き起こす疾患であり、日常生活や仕事に大きな影響を及ぼす可能性があります。
特に仕事を持つ人々にとっては、その対応が難しい場合が多いです。

以下では、突発性難聴を発症した際の職場での対応方法について詳しく解説します。

職場に相談し休職する方法

突発性難聴の症状が強い場合、仕事を続けることが困難になることが考えられます。
そのような場合、まずは上司や人事部門に状況を正直に伝え、適切な対応を求めることが重要です。

多くの企業では、短期間の休職や短時間勤務を認めている場合があります。
医師の診断書を提出することで、休職の期間や条件を明確にできます。

休職中の給与や社会保険の取り扱いについても、事前に確認しておくと安心です。

突発性難聴と職場での対処法

突発性難聴を発症しても、休職せずに仕事を続けることを選択する人もいます。
その場合、職場での工夫や対処法が必要となります。

以下に、突発性難聴を持つ人が職場で取り入れるべき対処法について詳しく解説します。

補聴器の使用

聴力を補助するための補聴器を使用することで、仕事の効率を上昇できます。
適切な補聴器の選択と使用方法を耳鼻咽喉科の医師と相談しましょう。

通信ツールの活用

電話や直接の会話が難しい場合、メールやチャットツールを活用してコミュニケーションを取ることが推奨されます。
これにより、情報の伝達や確認がスムーズに行えます。

周囲の理解を得る

同僚や上司に状況を説明し、理解を求めることで、職場の雰囲気や作業環境の改善が期待できます。
開かれたコミュニケーションを心がけ、サポートを受けることが大切です。

適切な休憩を取る

疲れやストレスが蓄積すると症状が悪化する可能性があるため、適切な休憩を取ることが大切です。

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突発性難聴と似ている病気について

突発性難聴は突然耳が聞こえなくなる原因不明の病気で、その症状はほかの病気とも似ていることがあります。

以下では、突発性難聴と間違えやすい病気を7つ紹介します。
これらの病気も耳の異常を感じることがあるため、正確な診断が必要です。

メニエール病メニエール病は、難聴や耳鳴り・めまいを繰り返す病気で、突発性難聴の初回発作とよく似ています。経過観察時に診断が確定することも少なくありません。
ムンプス難聴ムンプス(おたふく風邪)ウィルスが内耳に入り、高度な難聴を発症するのがムンプス難聴です。この病気は治癒が難しく、基本的には治らないといわれています。
心因性難聴精神的な葛藤が原因で生じる難聴を心因性難聴と呼びます。特に思春期の子供に多く、機能的には聞こえているはずなのに“聞こえなく感じる”のが特徴です。
低音障害型感音難聴低音だけが聞こえにくくなる状態を低音障害型感音難聴といいます。突発性難聴と比べて症状が軽く、治る率も高いです。

この病気は、耳の内部の機構や膜の変化によって引き起こされることが多いです。

外リンパ漏強く鼻をかんだ後や重いものを持ち上げた後に、急に耳が聞こえなくなる症状を外リンパ漏と呼びます。原因は内耳に急激な気圧変化がもたらされることです。

この症状は、耳の外部と内部のバランスが崩れることで発生します。

聴神経腫瘍耳の奥にある内耳道や小脳橋角部に発生する良性の腫瘍です。この腫瘍は、徐々に聴力を低下させることが知られています。

患者さんの約1割が突然の難聴を経験することがあります。

脳血管障害脳血管障害は、脳梗塞などの突発的な症状を引き起こすことが知られています。これにより、難聴やめまいといった症状が突然現れることがあります。

難聴やめまいの原因として、脳神経症状の確認や、MRIやCTなどの画像診断が非常に重要となります。

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突発性難聴についてよくあるQ&A

突発性難聴の初期症状は?

突発性難聴の初期症状は、突然の一方耳の聴力低下です。
多くの場合、朝起きたときや日常生活の中で突然、耳が聞こえにくくなることが多いです。

また、耳鳴りやめまいを伴うこともあります。

突発性難聴の原因は?

突発性難聴の正確な原因はまだ明らかにされていませんが、ウイルス感染血流障害内耳の炎症などが考えられます。
ストレスや疲労、急激な気圧の変化も関連が指摘されています。

突発性難聴は完治しますか?

早期の治療を開始することで、多くの患者さんが聴力を回復できています。
しかし、完全に聴力が戻るかどうかは、症状の重さや治療の開始時期、原因などによって異なります。

突発性難聴はどれくらいで治りますか?

早期治療を受けることで、1〜2週間で聴力が回復することが多いです。
しかし、完全に回復するまでには数ヶ月かかることもあります。

突発性難聴の治療方法は?

ステロイド薬の内服や点滴が主な治療方法として用いられます。

また、耳のマイクロサージェリーや高気圧酸素療法も選択肢として考えられます。

ステロイド薬について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

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突発性難聴についてのまとめ

ここまで突発性難聴についてご紹介しました。
要点を以下にまとめます。

  • 突発性難聴とは、片方の耳の聞こえが悪くなる疾患のことで、特に40~60歳代の働き盛りの方々に多く見られる
  • 突発性難聴の症状として、耳が詰まっているように感じる、音が二重、響く、エコーがかかったように感じる、耳鳴りが続く、などがある

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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監修者 メディカル・ケア・サービス

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