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トップページ>健康お役立ち記事>ダイエット>ダイエットのモチベーションを上げるには?維持するポイントも紹介

ダイエットのモチベーションを上げるには?維持するポイントも紹介

ダイエットは、なかなか長続きしにくいですよね。
また、ダイエットのモチベーションを維持するにも困難が生じます。

どのようにすれば、ダイエットのモチベーションを維持できるのでしょうか?
モチベーションを維持できない原因には、なにがあるのでしょうか?

本記事では、ダイエットのモチベーションについて以下の点を中心にご紹介します。

  • ダイエットのモチベーションを上げるには
  • ダイエットのモチベーションが下がる原因は
  • ダイエットのモチベーションを維持するには

ダイエットのモチベーションについて理解するためにもご参考いただけますと幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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モチベーションを上げるポイント

モチベーションを高めるには、下記のポイントがあります。

ダイエットの目的を決める形から入る
目標を段階的に設定する期間を決める
成功した自分をイメージするご褒美を用意する
鏡で確認するダイエット仲間を作る
成果を記録するプロに教えてもらう

それぞれ、紹介していきます

ダイエットの目的を決める

モチベーションを上げる第1のポイントは、「ダイエットの目的を決める」です。
どんな理由でも構いませんが、理由を明確にした方が痩せられます。
たとえば、海に行きたい、異性にモテたい、成人式が近いなどです。

目的を決めたあとは常に確認できるようにしておけば、モチベーション維持に効果的です。

  • 紙に書いて張る
  • スマホの待ち受けにする
  • 痩せることを誰かに話しておく

「フィットネスクラブに申し込んで、後戻りできない状況を作る。」という方法もあります。

目標を段階的に設定する

目標が高過ぎるダイエットは、モチベーションを維持できません。
なぜなら、ゴールまでのハードルが高すぎて、現実味を失うからです。

たとえば「今月中に10㎏痩せる」だと、辛いです。
しかし、「1日30分ウォーキングする」なら、現実的に感じますよね。

30分のウォーキングに慣れたら、次は60分と段階的に負荷を上げていきます。
このように、段階的にクリアできる目標だと挫折しにくくなるでしょう。

成功した自分をイメージする

自分が理想としている体型をイメージしましょう。
ダイエットに成功した自分を想像できれば、モチベーションが上がります。

なぜなら、脳内神経物質のドーパミンが分泌されて意欲が高まるからです。
トレーニング前に成功した自分をイメージすると意欲が搔き立てられて成功しやすくなります。

鏡で確認する

体重の数値で測るよりも、鏡で確認した方が変化に気付きやすいです。
特にダイエットの初期段階では、運動が習慣化されていません。
運動が習慣化していないのに体重計の数値に一喜一憂して、ダイエットをやめる恐れがあります。

トレーニング後に体の変化をチェックしてみましょう。
「お腹の贅肉が減った、太ももが細くみえる」など、細かく観察してみてください。
見た目の変化が、モチベーションアップにつながります。

成果を記録する

成果を記録するレコーディングダイエットがあります。
食事や体重を記録していくダイエット法です。

記録を残すことにより、食習慣の傾向や栄養分を把握して、改善していきます。
たとえば次のような傾向の分析から改善点がみつかり、食事・体重をコントロールできます。

  • ファストフードが多い
  • 野菜の摂取が少ない
  • 甘いものばかり食べている
  • 脂っこいものを摂りすぎる
  • 運動しても、ご褒美で食べる

形から入る

先に「形から入る」というダイエット法もあります。

現状はサイズ的に難しいけど、痩せることで着られる靴や服を用意します。
ダイエットしなければ靴や服を着られないので、やる気につながります。

また、「洋服を買ってしまった以上、後戻りできない」という心理も働くため、形から入るアプローチは効果的です。

期間を決める

期間を決めるのも、モチベーション維持に適しています。
なぜなら、期限を決めてないと延々と先延ばしにするからです。
挙句の果てに、「時間がないから…」「仕事が忙しいから…」とやめてしまいます。

それよりも、「3ヶ月だけ頑張る」といったように、期間を設けましょう。
そうすれば、運動を継続しやすくなります。

ご褒美を用意する

何キロ痩せたら贅沢するなど、ご褒美を用意するのもよいでしょう。
無理なダイエットを継続していると、辛い日々に耐えられなくなります。

ダイエットを継続するために、頑張ったご褒美を用意してあげましょう。
ご褒美があれば、継続しやすくなります。

ただし、自分を甘やかすため、お菓子を食べすぎるなどは禁物です。
しっかりと努力をした報酬として、ダイエットに影響がないご褒美をあげましょう。

ダイエット仲間を作る

1人でダイエットを決意しても徐々にやる気がなくなる人は、仲間を作りましょう。
なぜなら、仲間と約束しているとサボれなくなるからです。

仲間との約束という強制力をうまく使って、ダイエットを成功させましょう。
また、情報共有やお互いに刺激を与えられるので継続しやすくなります
継続できない人は、ぜひ試してみてください。

プロに教えてもらう

どうしてもモチベーションが維持できないなら、プロに教えてもらうとよいでしょう。
ジムに契約すると、何もしてなくてもお金を支払う義務が生じます。

そのため、お金が無駄にならないように行動するのです。
また、プロに教わるなかで、ダイエットの実感が出ます。
実感があるのでやる気もアップして、相乗効果でモチベーションが上がります。

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モチベーションが下がる原因は?

モチベーションが下がる原因として、以下の原因が考えられます。

  • こまめに体重を測る
  • 自分を追い込む
  • つまらないダイエットを選ぶ

それぞれ、紹介していきます。

こまめに体重を測る

こまめに体重を測る行為は、逆効果になります。
体重計で測っては100g単位の増減に一喜一憂していると、やる気が下がります。
体重の測り過ぎは、負の悪循環にハマりやすいです。

ダイエットを続けたいなら、体重よりも体脂肪を減らすことに力を注ぎましょう。
鏡をチェックして、外見的な変化を記録することがおすすめです。

自分を追い込む

自分を追い込みすぎるのは、モチベーション減少につながります。
「痩せなきゃいけない!」といった脅迫観念が重荷となるからです。

追い込んでも結果が悪いと「こんなに運動したのに、なぜ?もう嫌だ…」と自暴自棄になりかねません。
自暴自棄になった結果、ダイエットをやめたり暴飲暴食に走ったりするので注意が必要です。

つまらないダイエットを選ぶ

つまらないダイエットはつらくなり、やる気が下がります。
ダイエットは「我慢・辛い」と認識しているとモチベーションは保てません

それよりも、楽しいダイエット方法を選ぶようにしましょう。
楽しいダイエット方法を選べば快活に運動できるので、自然に継続しやすいでしょう。

モチベーションを維持するポイント

モチベーションを維持するには、以下のようなポイントがあります。

  • 無理をしない
  • 楽しいダイエットを選ぶ
  • ジムに通う
  • 医師に相談してみる

それぞれ、紹介していきます。

無理をしない

第一のポイントは、無理をしないことです。
なぜなら、食事制限や運動が辛過ぎるとモチベーションが下がります

無理をして、痩せられたとしても続けたくなくなるでしょう。
運動・食習慣も身に付きにくくなります。

ダイエットを継続するためには、くれぐれも無理をしないようにしましょう。
ただ、甘やかせすぎると痩せないため、ある程度の努力は必要です。
うまくバランスをとりましょう。

楽しいダイエットを選ぶ

運動するだけがダイエットではありません。
自分に合うダイエット方法を選ぶようにしましょう。

効果が実証されていても、辛いダイエット方法では、いつかやめてしまいます。
自分の感情が高揚する楽しいダイエットを選びましょう。

ジムに通う

ジムに通うのも、モチベーション維持に適しています。
毎月、会費がかかるので、お金をムダにしたくないという気持ちが働きます。

お金を無駄にしたくないので、ダイエットを継続しやすくなるのです。
さらに、ジムに通っていると自然に運動習慣が身に付きます

また、ジム仲間を作ることも効果的です。
ジム仲間に痩せることを宣言しておけば、強いモチベーションになります。

医師に相談してみる

医師への相談は、ダイエットのモチベーションを維持する上で非常に有益な手段です。
ダイエットや健康に関する専門知識を持っているため、身体的な状態、健康リスク、生活スタイルなどを考慮したアドバイスを受けられます。

また、 医師への相談は健康上の問題に対する専門的なアドバイスを受けられます。
医師の指導のもとでダイエットを行うことで、より健康的で持続可能な結果を得ることができるでしょう。

AGA

ダイエットオンライン診療おすすめクリニック3選

ダイエットをサポートするオンライン診療の中から、おすすめの3つをご紹介します。自宅で手軽に受けられる、効果的なダイエットプログラムを提供しています。

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックが選ばれる理由

  • 24時間診療に対応
  • 診療から処方までオンラインで完結
  • らくらく定期便でお得に継続

DMMオンラインクリニックはDMMグループが運営するオンライン診療サービスです。
DMMオンラインクリニックは24時間オンライン診療に対応しています。
予約の空きがあれば当日の診療も可能です。
また、診察は初診・再診ともに0円で受けられます。

経口GLP-1は月8,228円〜25,058円から始められます。
3mg、7mg、14mgプランがあり、自身の現状に合わせて選択できます。
定期配送にも対応しています。
定期配送では割引を受けられるほか、継続しやすい環境を整えられます。

プラン料金(月額)内訳お試しプラン(15日分)
メディカルダイエット3mgプラン8,228円リベルサス(3mg)/30錠
メディカルダイエット7mg移行プラン15,180円リベルサス(3mg)/10錠

リベルサス(7mg)/20錠

メディカルダイエット14mgプラン15,708円リベルサス(14mg)/30錠
脂肪燃焼プラン5,588円防風通聖散/90包

防已黄耆湯/90包

大柴胡湯/60包

※いずれか1つ

3,520円
糖質カットプラン15,180円ジャディアンス/30錠5,478円
内服バランスプラン3,828円シナール/30錠

ビタノイリン/90錠

ハイチオール錠(80mg)/90錠

2,640円
脂肪吸収抑制プラン6,248円オルリファストカプセル(120mg)/30カプセル3,630円
ダイエットサプリプラン8,448円BBX/30錠4,983円
ご予約はこちら
DMMオンラインクリニック

clinicfor

clinicforが選ばれる理由

  • GLP-1は内服薬だけでなく注射薬にも対応
  • 当日診療に対応
  • 薬は最短翌日にお届け

clinicforは医療法人社団エムズが運営するオンライン診療から対面診療にも対応するクリニックです。
clinicforのGLP-1は内服薬プランと注射薬プランから選択できます。
内服薬は月9,350円〜から始められます。
定期配送を選択すると15%OFF割引を受けられます。

注射プランは24,750円〜始められます。
3本セットで購入すると15%OFFの割引を受けられます。
内服薬は毎日摂取しますが、注射薬は週1回で自己注射を行います。
最短翌日のお届けに対応しています。
支払いはクレジットカードほか、コンビニ・LINE Payなどで可能です。

プラン料金(月額)内訳トライアルプラン(2週間分)
GLP-1毎日服用プラン3mg/9,350円

7mg/18,700円

14mg/30,885円

リベルサス(内服薬)
GLP-1効果重視プラン3mg/24,310円

7mg/33,660円

14mg/45,815円

リベルサス(内服薬)

ルセフィ

GLP-1週1回投与プラン3本/63,112円オゼンピック(注射薬)
脂肪燃焼漢方プラン5,591円防風通聖散4,378円
糖質カットプランルセフィ10,428円
内服バランスプラン防風通聖散

ルセフィ

14,278円

eLife

eLifeが選ばれる理由

  • 錠剤タイプと注射タイプのGLP-1を提供
  • 診療代および送料が無料
  • 2か月目以降のキャンセルは無料

eLifeはeLife株式会社が運営するオンライン処方に特化したメディカルプラットフォームです。

eLifeは錠剤タイプと注射タイプのGLP-1を提供しています。
錠剤タイプは3mg、7mg、14mgから選択できます。
注射タイプは1本〜3本から選択できます。

eLifeの診療は無料で受けられます。
全国どこでも送料は無料です。
また、2か月目以降のキャンセルはいつでも無料です。

お薬代以外料金がかからない、不要な縛りがない点がeLifeの魅力です。

プラン料金内訳
錠剤タイプ3mg/14,900円

7mg/24,900円

14mg/39,800円

リベルサス/30錠
注射タイプ1本/17,800円

2本/34,800円

3本/51,600円

サクセ
ご予約はこちらから
eLife
健達ねっとECサイト

ダイエットへの取り組み方

ダイエットには、基本的な取り組み方があります。
それは、以下のような内容です。

  • 運動
  • 食事
  • 生活

それぞれ紹介していきます。

運動

ダイエットには、運動が欠かせません。
なぜなら、有酸素運動することで体の脂肪を燃焼していくからです。

脂肪を燃焼するためには、運動習慣を身に付ける必要があります。
まずは、簡単なウォーキング・速歩などの習慣を身に付けましょう。

運動が習慣化してきたら、段階的にジョギングに変えるなど負荷を上げていきます。
少しずつ負荷を上げていけば、負担が軽くうまくいきやすいです。

食事

食事の量を調整して、摂取カロリーを見直していきましょう。
なぜなら、消費カロリー量を上回る量の食事をしていると痩せないからです。

摂取カロリーを見直すため、アプリやノートなどに食事を記録しましょう。
食事を記録しておけば、カロリーオーバーの原因が可視化できます。

ただ、無理な断食は禁物です。
たんぱく質ダイエットや置き換えダイエットなどで、食生活を整えるのがおすすめです。

生活

生活を規則正しく送ることも大切です。
体調が悪いと生命維持のために、エネルギー消費する基礎代謝が悪くなるからです。

基礎代謝が悪くなると、カロリー消費が下がり痩せにくくなります。
十分な睡眠や入浴など、生活習慣を整えましょう。

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ダイエットを始めるきっかけは?

最後にダイエットを始めたきっかけで、最も多い項目をまとめてみました、

Trairyで実施された対象人数410人のアンケート調査は以下の通りです。

ダイエットのきっかけ(男女)割合(%)
鏡で自分の姿を見てショックだった52.7
体重計の数値を見て太っていた50.0
服が着られない31.7
かっこよくなりたい・かわいくなりたいと思った31.5
自分を変えたいと思った26.6
健康診断の数値が悪かった20.7
家族に指摘された15.6
恋人やパートナーに指摘された9.3

男女別で上位を占めていたのは、以下の表のとおりです。

ダイエットのきっかけ(男性)

ダイエットのきっかけ(男性)割合(%)
体重計の数値を見て太っていた42.5
鏡で自分の姿を見てショックだった41.1
健康診断の数値が悪かった32.9

ダイエットのきっかけ(女性)】

ダイエットのきっかけ(女性)割合(%)
鏡で自分の姿を見てショックだった59.1
体重計の数値を見て太っていた54.2
かっこよくなりたい・かわいくなりたいと思った35.6

男性女性どちらも次のきっかけが上位に入っています。

  • 体重計の数値を見て太っていた
  • 鏡で自分の姿を見てショックだった

ダイエットのモチベーションまとめ

今回は、ダイエットのモチベーションについてご紹介しました。

ダイエットのモチベーションについての要点を以下にまとめます。

  • ダイエットのモチベーションを上げるには、以下が必要
    • 成功イメージ作り
    • ダイエット仲間
    • 鏡で変化をチェックなど
  • ダイエットのモチベーションが下がる原因は、こまめに体重を測り一喜一憂したり、つまらないダイエット法を選んでいる
  • ダイエットのモチベーションを維持するには、無理をしない、辛いダイエットを一人でやろうとしない

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
  • 小規模多機能型居宅介護
  • その他介護事業所運営
  • 食事管理
  • 栄養提供
  • 福祉用具販売
  • 障がい者雇用

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