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内容紹介
【高齢者にかかわるときの入門書】シリーズ第3弾!
現役理学療法士が、年を重ねることで変化していく「高齢者の脳とこころ」について、高齢者・家族・専門職それぞれの目線からの視点や考え、自身の経験と専門的な観点から、イラストでわかりやすく解説します。
本書は、高齢者や家族・関係者が直面しているよくある困りごとや課題について、役立つ情報やサービスなどの解決に導くためのヒントが満載です。
◆こんな人におすすめ
・はじめて高齢者とかかわる方
・はじめて医療・福祉の現場に立つ方
・医療福祉学科の学生
・高齢の家族を持つ方
目次
Part 0 こんなときどうする?高齢者の脳とこころの「ひも解き方」
Part 1 「もの忘れ」と「グレーゾーン」の違い
Part 2 グレーゾーンの時期に起きている「変化」
Part 3 場面別に捉えるグレーゾーンの人が見ている世界とその背景
Part 4 「なぜ?」がわかると変わる「具体的な対応策」
Part 5 「できる」を引き出すかかわり方と危険の境界線
Part 6 「安心」をつくる専門職とのかかわりと環境づくりのコツ
著者・監修者
[著者]kei(けい)
パーキンソン病の祖父と暮らし、家族と在宅介護を経験。現在は整形外科勤務の傍らで医療福祉関係のイラストレーターとして活動中。
著書に『イラストでわかる 高齢者のからだ図鑑』、『イラストでわかる 高齢者のくらし図鑑』(メディカル・ケア・サービス)、『できるセラピストと言われるために3年目までに知っておきたい115のこと』(Gakken)、『今日から触れる筋肉の教科書』(ヒューマンプレス)などがある。
[著者]長島佳歩(ながしま かほ)
理学療法士。10年以上にわたり病院・介護・予防領域でリハビリテーションに従事。現在は東京都の介護予防事業、書籍執筆、大学や自治体での講義・講演活動を通じて、医療・介護の知識を一般の人にもわかりやすく届ける活動を行っている。
著書に『イラストでわかる 高齢者のからだ図鑑』、『イラストでわかる 高齢者のくらし図鑑』(メディカル・ケア・サービス)、『できるセラピストと言われるために3年目までに知っておきたい115のこと』(Gakken)がある。
[医学監修]稲川利光(いながわ としみつ)
リハビリテーション科専門医・指導医・医学博士、八千代リハビリテーション病院勤務/前、令和健康科学大学リハビリテーション学部学部長・教授
九州リハビリテーション大学理学療法科を卒業後、福岡市内の病院に理学療法士として勤務。その後、香川医科大学医学部を卒業し、NTT東日本伊豆病院内科医長、NTT東日本関病院リハビリテーション科部長を経て2018年より原宿リハビリテーション病院、2022年より令和健康科学大学勤務。2026年より現職。
主な著書は、『リハビリテーションポケットブック』、『リハビリテーションビジュアルブック第2版』、『摂食嚥下ビジュアルリハビリテーション』、『内部障害ビジュアルリハビリテーションWeb動画付き』、『脳卒中ビジュアルリハビリテーションWeb動画付き』(いずれも共著)、『リハビリの心と力 3rd ed. かかわることで学んだ輝く命のStory』(単著)以上Gakken刊、その他多数。
イラスト&マンガで
楽しく知識が身につく!
イラストでわかる
高齢者の脳とこころ図鑑
定価:1,980円(税込)
2026年9月17日発売
A5/136ページ
ISBN:978-4-05-802795-0



