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トップページ>健康お役立ち記事>ヨガの服装はどのようにして選ぶ?基本やNGな服装について紹介!

ヨガの服装はどのようにして選ぶ?基本やNGな服装について紹介!

身体だけでなく心を整えることもできるヨガは、女性に人気があります。
ヨガを始めたいけど、どんな服装が良いかよくわからないという方もおられるでしょう。

ヨガにはどのような服装が適しているのでしょうか?
どのような服装は避けた方が良いのでしょうか?

本記事ではヨガの服装について、以下の点を中心にご紹介します。

  • ヨガを行う時の服装とは?
  • ヨガの服装の選び方とは?
  • ヨガを行う時に避けた方が良い服装とは?

ヨガの服装について理解するためにも、参考にしていただければ幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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ヨガとは

ヨガにはさまざまなポーズがあり、呼吸と合わせて行うことで心身に良い効果があります。
まずはヨガを行うとどんな効果やメリットがあるのかをご紹介します。

効果

ヨガのポーズを行うと、身体の歪みが矯正されます。
そのため、柔軟性や体力が向上するといった効果が期待できます。

またヨガは、さまざまなポーズにゆったりとした呼吸や瞑想を組み合わせて行います。
ヨガの呼吸や瞑想には、集中力を高める効果やリラクゼーション効果があります。

メリット

ヨガはしなやかで丈夫な身体を作り、内臓も活性化するのでさまざまな病気を予防できます。
美しい姿勢を保ったり、脂肪の付きにくい身体になるなど美容面でのメリットもあります。

またヨガを行うことで、不安やイライラした気持ちが落ち着いてストレスが軽減します。
ストレスからくる病気を予防したり、安定した前向きな気持ちを保つのに役立ちます。

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ヨガの服装の基本は何が良い?

ヨガを行う時には、基本的にどのような服装をすれば良いのでしょうか。
まずは揃えておきたいアイテムを具体的にお伝えします。

トップス

タンクトップ

ヨガを行うのに適しているトップスの1つは、タンクトップです。
ヨガには腕を上げたり伸ばしたりなど、肩甲骨を大きく動かす動作がたくさんあります。
タンクトップは、肩や二の腕周りを動かしやすいのがメリットです。

また着脱がしやすいので、大量に汗をかいた後もすぐにシャワーが浴びられます。
ヨガ用のタンクトップはデザインも豊富で、おしゃれも楽しみながらヨガが行なえます。
素材や丈の長さなども選べて機能面でも優れているので、快適にヨガができます。

半袖Tシャツ

肌の露出を抑えたい、体型をカバーしたいという場合にはTシャツがおすすめです。
タンクトップと違いTシャツなら、気になる二の腕も隠せます。
丈が長めでゆったりとしたものを選べば、お腹周りやお尻をカバーすることも可能です。

ヨガで使用するTシャツは、普段着ているものでも大丈夫です。
しかしヨガ用のTシャツは、やはりヨガを行うのにデザインや機能面でも優れています。
しっかり動けてポーズに集中するのには、ヨガ用のTシャツが向いています。

長袖Tシャツ

季節によってはタンクトップや半袖のTシャツでは寒いことがあります。
ハードに動かない、リラックス系のヨガではレッスン中も冷えを感じるかもしれません。
身体が冷えた状態でヨガを行うと、身体を傷めてしまうこともあります。

ですから冷え性の方は特に、長袖のTシャツを準備しておくと安心です。
ヨガ用のTシャツなら、長袖でも動きやすく快適にヨガが行えます。

ボトムス

レギンス

ヨガではあぐらの姿勢や、足を開いたり曲げたりする動作をする機会が多くあります。
伸縮性がないボトムスだと、ひざの周りや太ももの辺りが突っ張ってしまいます。
ストレッチが効いたレギンスなら、どんなポーズでも集中して行うことが可能です。

フィット性の高いレギンスは、ポーズの形を確認しやすいというメリットもあります。
着圧機能があるレギンスなら、身体のラインを引き締めたり脚痩せの効果も期待できます。
ハイウエストタイプもあるので、お腹周りやウエストを引き締めることもできます。

ショートハーフパンツ

ショートパンツやハーフパンツのメリットは、着替えや持ち運びが楽なことです。
洗濯や乾燥などの手入れもロングパンツよりも簡単にできます。
仕事帰りにヨガのクラスに通いたいという方にも向いています。

長い丈のボトムスは足が隠れてしまいますが、ショートパンツは足が露出しています。
そのため足の筋肉の動きを確認でき、どこの筋肉を使っているかを意識しやすくなります。
足元のもたつきなどを気にせずに、ヨガのポーズに集中できます。

サルエル・アラジンパンツ

ゆったりとしたシルエットのサルエルパンツやアラジンパンツも人気があります。
ピッタリとしたパンツは窮屈な感じがして、ヨガに集中できないかもしれません。
締め付け感のないサルエルパンツは、リラックスしてヨガを行えます。

また身体のラインが出ないのもサルエルパンツのメリットです。
体型が気になる方も、サルエルパンツなら人目を気にせずにヨガができます。
サルエルパンツにTシャツの組み合わせは、初心者でも取り入れやすいスタイルです。

下着類

ブラトップ

タンクトップやキャミソールにカップが内蔵されているブラトップもおすすめです。
ブラトップなら下着のひもが見えたり、ずれてきたりするのも気になりません。
ヨガ用のブラトップは、上にTシャツなどを重ねなくても1枚で着られます。

ブラトップのほとんどは、ノンワイヤーで作られています。
そのため締め付け感がなく、着心地が楽でリラックスできるのがメリットです。
サポート力はそれほどないので、アクティブなヨガには向いていません。

スポーツブラ

スポーツブラは大きな動きをした時に、胸が揺れたり振動を受けたりするのを抑えます。
運動などで胸が大きく揺れると、クーパー靭帯が伸びてバストが下垂してしまいます。
アクティブなヨガをする時には、サポート力の高いスポーツブラがおすすめです。

ワイヤー入りの下着は、身体をねじったり呼吸法を実践する時に心地よくありません。
また運動用に作られていない下着だと、汗をかいたときに蒸れたりして不快になります。
速乾性や吸湿性に優れたスポーツブラなら、快適にヨガを行えます。

重ね着用のトップス

重ね着用のトップスがあると、温度調節をするのに便利です。
ヨガを始める前は冷えを感じても、だんだん身体が温まって汗をかくようになります。
また、重ね着用のトップスがないと、ヨガが終わった後に急に身体が冷えてしまいます。

重ね着用のトップスがあれば、ヨガの最中にも簡単に脱いだり着たりできます。
Tシャツなどでも良いのですが、重ね着におすすめなのはヨガ用のボレロです。
ヨガ用のボレロは身体にフィットして、着たままでもヨガが行なえます。

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ヨガの服装の選び方

ヨガの服装を選ぶ時のポイントをご紹介します。
サイズや素材、デザインなどをチェックして最適なものを選びましょう。

ジャストサイズのものを選ぶ

ヨガの服装を選ぶ時には、自分のサイズにピッタリ合ったものを選びましょう。
普段の服装は体型を気にしてオーバーサイズのものを選ぶことがあるかもしれません。
しかしオーバーサイズの服装は、ヨガに集中できなかったりケガのリスクもあります。

例えば、ボトムスの裾が長すぎるとかかとが引っかかって転倒するかもしれません。
また、トップスが大きすぎると、胸元が開いてしまったり、肩ひもが落ちてしまいます。
そうなると人目が気になって、ヨガのポーズに集中できません。

ヨガでは日常とは違う動きをすることも多くあります。
ですから適度に身体にフィットする、ジャストサイズの服装を選びましょう。

シンプルなデザインの物を選ぶ

ヨガ用のトップスには、おしゃれなデザインやカラーのものがたくさんあります。
お気に入りのデザインの服が見つかれば、気分もあがりますよね。
ですが、デザインによってはヨガを行うのに妨げとなるものもあるので注意が必要です。

ヨガでは、身体を床に伏せた姿勢をとることがあります。
生地に凹凸ができるような装飾や、金属製のチャックなどがあると肌にあたります。
ヨガのポーズをとるのに妨げとならないように、シンプルなものがおすすめです。

季節で変える

春・夏

気温の高い春や夏は、基本の服装でヨガを行えます。
トップスは、以下から選べます。

  • タンクトップ
  • ブラトップ
  • 半袖Tシャツ

ボトムスには、薄手のレギンスやハーフパンツがおすすめです。
暑い季節は特に、汗をかいても快適にヨガを行える素材のものを選びましょう。

秋・冬

寒くなってくる秋や冬には、身体を冷やさないように注意しましょう。
春・夏の服装に重ね着することで温度調節ができます。
伸縮性がありもたつかないアウターを選べば、羽織ったままでもヨガができます。

冷え性の方には、足元を温めるレッグウォーマーもおすすめです。
足首を温めれば血流が良くなり、身体全体が温かくなります。
履いたままヨガができるトレンカタイプなら、ふくらはぎから足の甲まで温められます。

静電気や摩擦音が出ない素材を選ぶ

おしゃれや冷え対策で重ね着するときに、静電気が発生することがあります。
ポリエステルにナイロンやウールを重ねると静電気が起きやすくなります。

ヨガの最中に静電気が起きないように、重ね着する時に、動くと摩擦音が出るような素材の服装も避けた方が良いでしょう。
ヨガレッスンの静かな空間で、シャカシャカした音がすると気になってしまいます。
トレーニングウェアには摩擦音が出る素材のものがあるので、気をつけてください。

ブランドで困った時は愛用者が多い物を選ぶ

ヨガウェアを販売しているブランドは、とてもたくさんあります。
ヨガ専門のブランドもありますし、ヨガウェアを販売するスポーツブランドもあります。
どのブランドのヨガウェアを選べば良いのか、迷ってしまうかもしれません。

どのブランドを選ぶべきか困ってしまったら、愛用者の多いブランドを選びましょう。
愛用者の多いブランドなら、ヨガに最適でデザインも良いウェアが見つかるでしょう。
購入者の商品レビューなども参考にしてください。

下着が透けない薄さを選ぶ

試着をしないでヨガウェアを購入すると、失敗してしまうことがあります。
伸縮性のある生地のレギンスは、引き伸ばされると思いのほか薄い場合があります。
足を開いたり、お尻の周辺をストレッチする動きで下着が透けて見えるかもしれません。

タイトなシルエットのウェアには、あまり生地が薄いものは選ばないようにしましょう。
いろいろなポーズをとっても、下着が透けたりしないかをチェックしてみてください。

汗を吸収できる機能性のものを選ぶ

ヨガは全身をゆったりと動かすことで血流が促進され、内側から熱が生み出されます。
そのため、常温で行うヨガの場合でも、じわじわと質の良い汗が出てきます。
高温多湿の真夏のような環境の中で行うホットヨガなら、さらに大量の汗が出ます。

ですからヨガを行う時には、汗を吸収してくれる機能性の高いウェアを選んでください。
汗を吸ってすぐに乾くウェアなら、たくさん汗をかいても快適にヨガができます。

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ヨガの服装でNGなもの

ヨガを行う時には、避けた方が良い服装もあります。
ここからは、ヨガにNGな服装をお伝えしていきます。

裾がめくれやすいものは避ける

ヨガでは足や腕を高く上げたり、関節を曲げ伸ばしする動作をたくさん行います。
裾がめくれやすい服装でヨガをすると、お腹やふくらはぎ、太ももが見えてしまいます。
そうなるとヨガのポーズに集中するのが難しくなってしまうでしょう。

裾がめくれないトップスには、裾がリブになっているものや裾が絞れるものがあります。
または適度にフィットするタイトなシルエットのトップスを選びましょう。
ボトムスは、レギンスか足首がすぼまったタイプのパンツが動きやすくておすすめです。

フードのついた物

フードのついたトップスだと、仰向けの姿勢になった時に首の後ろがもたつきます。
また、首元や後頭部の可動域が狭まり、ストレッチ効果が半減してしまいます。
下を向いたポーズの時に、フードが頭にかぶってしまうこともあります。

ヨガを行った後は、脇や背中、首から大量に汗が流れ落ちます。
ですから首元がすっきりとしたTシャツやタンクトップなどの方が快適でしょう。

汗のシミが目立つグレー色の服装

グレーのトップスは、汗をかいた部分が黒くなって目立ちます。
特に、脇の下は汗が大量に出るので、シミになりやすい部分です。
汗染みが気になって腕を上げるポーズがぎこちなくなってしまうかもしれません。

グレー以外にも、色の薄いベージュなども汗が目立ちやすいです。
汗染みを気にせずのびのびとヨガを行えるように、トップスの色にも注意しましょう。
汗染み防止素材を使用したヨガウェアを選ぶのも良いですね。

合わないサイズの物

サイズが合わない服装では、快適にヨガを行うことはできません。
前かがみになった時に胸元が開いたり、肩ひもがずれたりすると気になってしまいます。
また、ボトムスが大きすぎると、裾が足に引っかかってケガをしてしまうかもしれません。

特に、海外製のヨガウェアは、サイズ選びが難しいかもしれません。
普段のサイズで購入したのに、着てみたら合わなかったということもあります。
通販で買う場合には、返品や交換が可能かどうかもチェックしましょう。

装飾が多い

装飾が多いウェアでヨガを行うと、装飾が妨げになり快適に行えないことがあります。
金具や硬い装飾がついた服装は、ヨガのポーズによっては身体に食い込んでしまいます。
ヨガに集中できないだけでなく、ケガをしてしまう危険もあります。

また、生地に凹凸ができるような装飾のウェアも、避けた方が良いでしょう。
できるだけシンプルなデザインで、運動しやすい服装を選んでください。

下着が見える

下着が透けて見えるような服装では、人目が気になってヨガに集中できません。
薄い素材や透けやすい色のウェアを着ると、下着が見えることがあります。
ヨガウェアを購入する際には、下着が見えてしまわないかもチェックしましょう。

ヨガウェアには、透け防止加工が施されているものもあります。
透け感防止加工の素材なら、薄いカラーでも下着が見えるのを心配せずに着用できます。

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ヨガの服装でヨガの種類別で変える

ヨガには、アクティブ系やリラックス系、ホットヨガなどの種類があります。
ヨガの種類によって、またポーズの種類によって服装を使い分けてみましょう。

アクティブ系なヨガ

トップス

アクティブ系のヨガには、フィット感があり裾がめくれにくいような服装が最適です。
ゆったりとしたデザインではなく、タイトなシルエットのものが向いています。

身体を大きく動かすので、動きやすいストレッチ性のある素材を選びましょう。
また吸汗性や速乾性に優れたウェアもおすすめです。

ボトムズ

裾がめくれず、ひらひらしたりしないタイトなシルエットのボトムスを選びましょう。
アクティブポーズが多いヨガでは、レギンスがおすすめです。
レギンスだけでは恥ずかしいという方は、ショートパンツを合わせると良いでしょう。

リラックス系ヨガ

トップス

リラックス系のヨガでは、激しく動くことはありません。
ですからゆったりめのTシャツやブラトップなどがおすすめです。
着心地の良い素材のトップスで、リラックスしながら行いましょう。

リラックス系のヨガは大量に汗をかくことがないので、服装での温度調節が必要です。
重ね着できるアウターも用意しておきましょう。

ボトムズ

ボトムスもサルエルパンツやアラジンパンツなどのゆったりとしたものがおすすめです。
締め付け感のないボトムスで、身も心もリラックスしましょう。

ホットヨガ

トップス

大量の汗をかくホットヨガでは、薄手で吸汗・速乾性の素材を選びましょう。
汗を吸って重くなってしまう綿素材のTシャツなどは、避けるようにしてください。
肌に触れる面積が少ないトップスを選べば、より快適にホットヨガが行なえます。

ボトムズ

ボトムスはレギンスやスパッツ、ショートパンツなどがホットヨガにはおすすめです。
脚を露出したくない場合は、ショートパンツとレギンスを組み合わせましょう。

逆転系のポーズが多いヨガ

トップス

逆転系のポーズは、裾がめくれてお腹や胸まで露出してしまうこともあります。
露出が気にならない、伸縮性があって身体にフィットするトップスが最適です。
丈が長めのトップスは、ボトムスの中に入れ込むようにしましょう。

ボトムズ

逆転系のポーズには、ボトムスもゆったりしたものよりタイトなものが向いています。
裾がめくれてこない、レギンスなどのぴったりとしたボトムスを選びましょう。
またトップスとボトムスが一緒になった、オールインワンもおすすめです。

マタニティヨガ

トップス

マタニティヨガは、激しい動きをすることはありません。
ですからリラックス系ヨガと同じく、締め付け感がないゆったりとしたウェアで行えます。
妊娠中には肌が敏感になりやすいので、肌に優しい素材のウェアを選びましょう。

ボトムズ

ボトムスは、心地よく楽に動けるパンツやレギンスを選んでください。
お腹が大きくなっても対応できるように、ウエストのサイズ調整ができるものがあります。
ハイウエストのボトムスなら、お腹が冷えるのを防げます。

メンズのヨガ

トップス

男性のヨガ専用ウェアは女性用に比べてあまり多くはありません。
速乾性や伸縮性があり、適度にフィットするTシャツがトップスにはおすすめです。
女性と一緒にヨガをする場合には、タンクトップなど露出の多いものは避けましょう。

ボトムズ

ボトムスには運動用のレギンスやハーフパンツでヨガが行なえます。
ハーフパンツは、大きくて緩すぎると肌の露出が気になってしまいます。
ジャストサイズのものを選ぶか、レギンスと組み合わせるようにしましょう。

薬の使い方

ヨガの服装でヨガウェアは必要?

ヨガを始めるのにヨガウェアを購入する必要はあるのでしょうか。
ヨガ初心者の服装選びに役立つ情報をご紹介します。

ヨガ初心者はヨガウェアでなくても大丈夫

ヨガを始める時には、いきなり本格的なウェアをそろえなくても大丈夫です。
ヨガウェアを購入しなくても、手持ちのTシャツやジャージでヨガを行えます。

手持ちの服から選ぶ際には、以下の点をチェックしてください。

  • 伸縮性があり、動きやすいか
  • 汗をかいても乾きやすいか
  • 胸元が開きすぎていないか

まずは手持ちの動きやすい服装でヨガを体験してみましょう。
慣れてきたら本格的なヨガウェアを徐々にそろえていくのがおすすめです。

シーン別でヨガウェアも分かれている

ヨガにもいろいろな種類があり、それぞれ動きや運動量が異なります。
ですから、どんなタイプのヨガなのかによって、選ぶ服装も変わります。

アクティブ系のヨガと、リラックス系のヨガでは服装選びのポイントも違ってきます。
また、ヨガの流派によっては服装が決められている場合もあります。
ヨガに慣れて初心者を卒業したら、ヨガの種類に合わせて服装も選んでみましょう。

海外ヨガウェアなら大きい方用の物がある

ヨガウェアを購入してみたいけど、体型に合うものが見つからない方もおられるでしょう。
国内のメーカーだと、サイズ展開が限られていてなかなか購入できないかもしれません。

海外製のヨガウェアには、大きめのサイズも豊富にあります。
いろいろなデザインのヨガウェアの中から、自分に合ったサイズのものを選べるでしょう。

ヨガ教室ではヨガウェアを借りられる所もある

ヨガスタジオによっては、ヨガに必要な物をレンタルできるところもあります。
ウェアを購入したり、何を着たら良いのか迷うこともないので気軽に始められます。
まずは、希望するヨガスタジオにレンタルのサービスがあるか、確認してみましょう。

ヨガの服装と一緒にそろえると良いもの

初めてヨガレッスンを受ける時には、服装だけでなく持ち物もわからないかもしれません。
服装と一緒に準備しておきたいものをご紹介します。

ヨガマット

ヨガマットはヨガスタジオで貸し出されている場合も多くあります。
ですから持っていく必要はないかもしれませんが、購入すれば家での練習に使えます。

自宅で使うヨガマットは、しっかりとした厚みのある6㎜以上のものがおすすめです。
持ち運びには向いていませんが、肘や背中に負担がかかりにくいです。
折り畳めるタイプのヨガマットなら、収納しやすく持ち運びにも便利です。

ヨガタオル(ヨガラグ)

ヨガラグとは、ヨガマットの上に広げて使うタオルなどの布のことです。
吸水性や速乾性が高い素材で、汗などを吸収して滑りにくくなり安全にヨガが行なえます。
厚みのあるヨガラグなら、簡易的なヨガマット代わりに使用することもできます。

ヨガマットがレンタルの場合、他の人が使った後だと衛生的に気になるかもしれません。
ヨガタオルを準備しておけば、レンタルのマットでも安心です。

ハンドタオル

ヨガでは汗をかくので、ハンドタオルを用意しましょう。
ヨガの種類によってはたくさん汗をかくので、大きめのタオルがおすすめです。
アクティブ系のヨガやホットヨガをする時には、大きめのタオルを持っていきましょう。

ヨガで汗をかいたら、水分補給が必要になります。
汗で出た分の水を摂取しないと、脱水症状になる危険もあります。
特にホットヨガを行う時には、必ず水を用意するようにしてください。

レッスン時にあると便利なもの

汗拭きシート

汗をかいた後シャワーが浴びられない場合は、身体がべたべたしてしまいます。
汗拭きシートがあればべたつきを解消して、さっぱりするのでおすすめです。

替えの下着

ホットヨガを行うと、下着も汗まみれになってしまいます。
替えの下着も忘れずに持っていきましょう。

ビニール袋

汚れたウェアや濡れたタオルを入れるのに使えます。
ジッパー付きのしっかり閉まるビニール袋を用意しておくと便利です。

スキンケア用品

ヨガで汗をかいた後には乾燥するので、化粧水やクリームで保湿するのが大切です。
スキンケアアイテムも持参して、しっかり保湿できるようにしましょう。

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ヨガの服装選びは体型にも繋がる

ヨガには、体重減少の効果があると言われています。
また、見た目が引き締まり、きれいなボディラインを保つのにも役立ちます。
ダイエット目的でヨガを行うなら、体型がわかりやすい服装を選ぶのがおすすめです。

体型に自信がないと、体型がカバーできるゆったりとしたウェアを選びがちです。
しかし、身体のラインが出る服装でヨガを行うと、体型の変化にも気づきやすくなります。
ダイエットのモチベーションを上げるため、体型がわかる服装を選んでみてください。
出典:厚生労働省【厚生労働省eJIM | ヨガ | 各種施術・療法 | 一般の方へ

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ヨガの服装のまとめ

ここまでヨガの服装についてお伝えしてきました。
ヨガの服装についての要点を以下にまとめます。

  • 上はタンクトップやTシャツ、下はレギンスやショートパンツなどを組み合わせる
  • ヨガの服装はジャストサイズで、シンプルなデザインを選び、季節によって変える
  • 裾がめくれやすいもの、フードの付いたもの、汗染みが目立ちやすいものは避ける

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
  • 小規模多機能型居宅介護
  • その他介護事業所運営
  • 食事管理
  • 栄養提供
  • 福祉用具販売
  • 障がい者雇用

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