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トップページ>健康お役立ち記事>ヨガはどんな人におすすめ?体に良い理由と効果を解説!

ヨガはどんな人におすすめ?体に良い理由と効果を解説!

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ヨガについて

私たちの生活は、仕事、家庭、人間関係などさまざまな問題があるのではないでしょうか。
ヨガは、呼吸法やポーズを通じて、心身のバランスを整えることができるとされています。
では、ヨガはどのような種類や健康効果があるのでしょうか。

本記事では、ヨガについて以下の点を中心にご紹介します。

  • ヨガの種類とは
  • ヨガが体に良い理由について
  • ヨガがおすすめな人とは

ヨガについて理解するためにもご参考いただけますと幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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ヨガとは

ヨガとは、サンスクリット語で「繋がる」という意味があります。
身体と魂が繋がっている状態です。
現代では、呼吸を意識しながら瞑想とともに行うエクササイズとして広く知られています。

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ヨガの起源は古代インド

ヨガは紀元前3000年頃にインダス文明で発祥したとされています。
ヨガは、心身の健康を促進するための実践的な哲学であり、歴史は長く、多様な形態が存在します。
以下では、ヨガの起源についてご紹介いたします。

インダス文明の遺跡にヨガの痕跡がある?

ヨガは、インドのインダス川流域で発展した約4000~5000年前のインダス文明で誕生したと推測されています。
インダス文明の頃からヨガは行われており、紀元前2500~1800年頃にはすでにヨガが行われていたといわれています。

ただし、ヨガの起源については明確ではなく、歴史書などには残っていません。

バラモン教の奥義書にヨガの記載がある

バラモン教の奥義書であるウパニシャッドでは、歴史上初めてヨガの記載を確認できます。
ウパニシャッドは、広義のヴェーダ文献の最後に当たり、バラモン教の一群の聖典を指す言葉です。

紀元後4〜5世紀に編纂された「ヨーガ・スートラ」

ヨーガ・スートラは、インドの哲学者パタンジャリによって編纂され、紀元後4~5世紀頃に成立したといわれています。
また、ヨーガは、古代インドの哲学や宗教と深く関わりがあります。

紀元後12〜13世紀にヨガポーズが普及する

ヨガは、古代インドの哲学や宗教と深く関わりがあります
紀元後12~13世紀頃には、ヨガポーズが普及し、現在のヨガが形成されたといわれています。

紀元後20世紀になると世界的なヨガブームが起こる

紀元後20世紀に入ると、インドのスワミ・シヴァーナンダによって、西洋人向けのヨガが提唱され、ヨガブームが起こりました。
その後、アメリカ合衆国を中心に、健康志向やストレス解消の手段として注目されています。
現在では、世界中で多くの人々に愛されるエクササイズです。

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ヨガの種類13選を紹介

ヨガは、心身の健康を促進するための古代インド発祥の実践です。
ヨガにはさまざまな種類があり、それぞれが異なる目的や効果を持っています。
ここでは、13種類のヨガについてご紹介いたします。

アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガは、呼吸と動きを連動させるヨガのことをいいます。
感覚を制御したり集中力を高めたりして深い瞑想に繋げるヨガの種類です。
アーサナの練習方法としてのヨガのスタイルで、数あるヨガの流派のひとつです。

アシュタンガヨガは運動量が多く、呼吸と動きを連動させて動くエネルギッシュなスタイルのヨガです。

ヴィンヤサヨガ

ヴィンヤサヨガは、一体化した呼吸とポーズに意識を向けるヨガです。
ポーズを止めることなく行うシークエンスにフォーカスします。
ひと呼吸ひと動作で呼吸の流れにあわせて動いていく、フロースタイルのヨガで、運動量が多めのヨガです。

ヴィンヤサヨガは、アーサナを繋げていくことで、体を温め、汗をかき、心拍数を上げていきます。
また、呼吸と動きを同期させることで、体の内側からリラックス効果が得られます。

パワーヨガ

パワーヨガはアシュタンガヨガをベースに考えられたヨガで、アメリカ発のヨガといわれています。
90年代から欧米で人気となり、日本でも流行っているヨガもこのアメリカから来たヨガがもとになっていることも多いです。

パワーヨガは、その名前のイメージ通り、とてもパワフルに動いていくヨガです。

ハタヨガ

ハタヨガは、現代ヨガの元祖ともいわれているヨガの基本を網羅したヨガです。
アーサナの動作や体への働きかけ、呼吸との関連性、心や精神への効果も期待できます。

ビクラムヨガ

ビクラムヨガは、26種類のアーサナを高めの室温で行うヨガです。
汗をかきやすく、体内の老廃物を排出しやすい環境で行うことで、体をデトックスする効果が期待できます。

また、呼吸法も重視されており、呼吸とアーサナの連動により、体だけでなく心や精神にも効果があるとされています。

ジヴァナンダヨガ

ジヴァナンダヨガは、スワミ・シヴァナンダ氏によって生み出された、精神面に重きを置いたヨガです。
健康な体と心のケアができることが特徴です。
ポーズ構成は、心の安定に効果的だといわれています。

また、2種類の呼吸を扱い、精神的に安定させる「癒しのヨガ」として認知されています。

リストラティブヨガ

リストラティブヨガは、回復や修復を意味するリストラティブという言葉が示すようにリラックスさせる目的のヨガです。
アメリカの理学療法士ジュディス・ラサター氏によって考案されたヨガです。

プロップスと呼ばれる道具を使い、体を支えたり、姿勢を保ったりすることで、心身のバランスを整えられます。

陰ヨガ

陰ヨガは、筋肉の緊張を緩め、ひとつのポーズを数分間キープしながらじっくりと身体の奥深くをほぐしていくヨガです。
陰ヨガは、体の奥深くにまで働きかけ、柔軟性を向上させていくことを目的としています。

陰ヨガではできるだけ脱力を目指し、ポーズの形もシンプルなものが多いため、ビギナーや高齢者にもおすすめです。

沖ヨガ

沖ヨガとは、日本におけるヨガの草分け的指導者である沖正弘師(1921-1985)が

  • 古典的なインドヨガに宗教や修行法
  • 日本の伝統文化
  • 武道
  • 東洋医学
  • 民間療法

などを組みあわせて体系化したヨガです。

沖ヨガは「求道ヨガ」、「生活ヨガ」、「総合ヨガ」とも呼ばれています。

アロマヨガ

アロマヨガとは、アロマテラピーの要素を取り入れたヨガのことです。
アロマオイルを使うことで、リラックス効果やリフレッシュ効果が得られるとされています。
アロマオイルは、ヨガのポーズにあわせて使われることが多く、ポーズの効果を高められます。

また、アロマオイルには、さまざまな種類があり、それぞれ異なる効果があります。
そのため、自分にあったものを選ぶことが大切です。

ホットヨガ

ホットヨガとは、高温多湿の環境で行うヨガです。
室温は36〜39℃前後、湿度は60〜70%前後の室内で行います。

ホットヨガを行うことで、体の冷えによって収縮している筋肉が柔らかくなります。
そのため、ヨガのポーズが取りやすくなるのです。
また、発汗作用を促進することができるため、デトックス効果も期待できます。

マタニティヨガ

マタニティヨガは、通常のヨガを妊婦さん向けにアレンジしたヨガです。
妊娠中の心身にできるだけ負担をかけずに体力・筋力作りを行うことを目的としています。

また

  • 妊娠中のマイナートラブルを和らげる
  • 股関節の柔軟性をアップさせる
  • 呼吸で心身をリラックスさせる

など妊娠中だけでなく出産のときにも効果が期待できます。

ヨガニドラー

ヨガニドラーは、仰向けの状態で意識を覚醒したまま行う瞑想法です。
ニドラーはサンスクリット語で「眠り」を意味します。
しかし、本当に眠るわけではなく、人によっては睡眠以上の心地良さを実感できるヨガです。

ヨガニドラー瞑想を行うことで緊張が緩和され、イライラや不安感の払拭など現代社会での不調を取り除けます。

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ヨガが体に良い理由は?健康効果7選

ヨガにはさまざまな健康効果が期待できます。
では、具体的にどのような健康効果があるのでしょうか。

自律神経のバランスが整う

ヨガは、自律神経の調整に効果的です。
ヨガのポーズで背骨を適度に刺激したり、ゆがみを正せれば、自律神経の働きを整えられます。

また、ヨガでゆっくりとした呼吸を繰り返すことで、副交感神経を活発化します。
その結果、心身をリラックス状態にし、自律神経のバランスが整います。

健康的な体型になる

ヨガは、体型を整えるためにも効果的です。
ヨガで行うポーズは、筋肉を鍛えるだけでなく、代謝を上げ、脂肪燃焼効果も期待できます。
また、ヨガはストレスを軽減する効果があり、ストレスによる過食や不規則な食生活を改善できます。

さらに、ヨガは呼吸法も重視されており、呼吸を整えることで代謝が上がり、ダイエットにも効果的です。

血液データが改善する

ヨガは、血液データを改善する効果があります。
ヨガのポーズや呼吸法は、血流を促進し、血圧を下げる効果があるため、動脈硬化や心臓病の予防にも役立つでしょう。
また、ヨガは自律神経を整える効果もあり、ストレスによる血圧上昇を抑えることが期待できます。

さらに、ヨガは免疫力を高める効果もあるため、病気の予防にも役立ちます。

肉体疲労が軽減される

ヨガは、肉体疲労の軽減に効果的です。
ヨガを続けるだけで、体内の炎症が減少し、疲労が緩和するといわれています。
また、ヨガによって筋肉をしっかり動かすと、血行が促進され、代謝機能が活性化します。

その結果、筋肉にたまった乳酸が体外に排出されていき、疲労状態が解消されます。

原因不明の体調不良が改善する

ヨガは、原因不明の体調不良の改善が期待できます。
ヨガによって、自律神経のバランスが整い、ストレスや緊張を解消できます。

また、ヨガは呼吸法を取り入れるため、血行が促進され、代謝機能が活性化します。
そのため、ヨガは原因不明の体調不良を感じている方におすすめです。

感情をコントロールできるようになる

ヨガを行うことで呼吸が深くなり、自律神経のバランスが整い、緊張を解消できます。
さらに、ヨガは前屈系のポーズを取ることで不安や緊張を緩和し、リラックスに重要な副交感神経を活性化できます。
そのため、ヨガは感情コントロールにも効果的です。

ストレスが解消される

ヨガは、深い呼吸をすることで自律神経のバランスを整え、ストレスを解消できます。
また、ヨガは呼吸法を取り入れるため、血行が促進され、代謝機能が活性化します。
そのため、ヨガはストレス解消にも効果的です。

薬の使い方

ヨガがおすすめなのはこんな人!

ヨガは、心身の健康を促進するための優れた方法です。
ストレスや不安を軽減し、体力を向上させられます。
ここでは、ヨガがおすすめの人についてご紹介いたします。

正しい姿勢になりたい人

ヨガは正しい姿勢を保つための効果的な方法です。
ヨガのポーズは、背骨を伸ばし、筋肉を強化することで、正しい姿勢を保てます。

また、正しい姿勢をキープすることで、自然とお腹や背中の筋肉が使用され、体が引き締まります。
さらに、内臓の働きがスムーズになるため、消化機能などがスムーズになるでしょう。

肩こりや腰痛がある人

ヨガは肩こりや腰痛の改善に効果的です。
ヨガのポーズは、筋肉を伸ばし、血流を良くすることで、肩こりや腰痛の緩和に繋がります。
腰痛改善に繋がるヨガポーズは、プランクポーズ、半分の鳩のポーズ、一本足のねじりのポーズがあります。
肩こり改善につながるヨガポーズは、肩甲骨ストレッチや胸を開くポーズがあります。

ただし、無理をして行うと逆効果になる場合もあるため、自分にあったポーズを選ぶことが大切です。

ストレスを解消したい人

ヨガの呼吸法は、心身を安定させ、イライラの解消・リラックスした効果をもたらしてくれます。
そのため、ストレスを解消したい人におすすめです。

また、ヨガにはさまざまなポーズがあり、ゆっくりした動きのリラックス効果もあります。自律神経のバランス調整や歪みの調整、ストレス派生の病気予防、精神的解放などにも効果的です。

精神を安定させたい人

自律神経が整うと心が安定するため、ヨガはメンタルに効果的といわれています。
ヨガのポーズで、山のポーズや太陽礼拝のポーズは、精神的に安定できる効果があるといわれます。

また、呼吸やポーズによって精神安定が得られるでしょう。
ヨガはリラックス効果、精神の安定、不安の緩和など多数のメリットがあるため、精神を安定させたい人におすすめです。

寝ても疲れが取れない人

ヨガは疲れを解消する効果があるとされています。
疲れが取れない人は、筋肉が凝り固まり、血流が悪くなり、酸素の巡りが悪くなります
そのため、疲れを感じやすくなるとされています。

ヨガはストレッチや呼吸法を行うことで、筋肉をほぐし、血流を良くし、酸素の巡りを良くできます。
そのため、寝ても疲れが取れない人にはヨガがおすすめです。

ダイエットしたい人

ヨガはダイエットに効果的です。
アシュタンガヨガ、ヴィンヤサヨガ、パワーヨガなどの運動量の高いヨガは、ダイエットにおすすめです。

初心者でもできるダイエットに効果的なヨガポーズとして

  • ダウンドッグ
  • ハイランジ
  • プレイヤーズツイスト
  • パールシュヴァコーナーサナ
  • プランク

などがあります。
ダイエットしたい人は、自分の体調などにあわせて、無理のない範囲で継続しましょう。

ヨガで痩せる方法

ヨガは、心身の健康を促進するだけでなく、ダイエットにも効果的です。
ここでは、ヨガを使ったダイエット方法について詳しく説明いたします。

ヨガを毎日続ける

ヨガを毎日続けることで、体重の減少が期待できます。
ヨガはストレスを減らしリラックスできるため、食欲を抑える効果があります。
また、ヨガは筋肉を鍛えることができるため、基礎代謝が上がり脂肪の燃焼が促進されます。

さらに、ヨガは呼吸法にも重点を置いており、呼吸法を正しく行うことで内臓の働きが活発化し消化が促進されるでしょう。

筋トレなどの無酸素運動も週に数回行う

ヨガだけでは痩せにくいため、筋トレなどの無酸素運動も週に数回行うことが大切です。
筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。
また、ストレス解消効果もあるため、ダイエットに取り組む上で心身ともにリラックスできます。

体重やヨガをした日を記録する

ヨガを始める前に、自分の体重を記録しておくことが重要です。
週に何回ヨガを行ったかや、どのポーズを行ったかなども記録しておくと、自身の努力や進捗を可視化できます。

また、食事や睡眠の記録もあわせて行うと、体重減少の要因を把握できます。

食事の量を見直す

ヨガは、ストレスを軽減することで食欲を抑える効果もあるとされています。
また、ヨガの前後に食事をしないようにすることで、痩せやすい体質になれるでしょう。
ただし、食事量を減らしすぎると逆効果になるため、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

バランスの良い食事内容にする

ヨガで痩せるには、バランスの良い食事内容にすることが大切です。
タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取しましょう。
また、野菜や果物を多く摂取し、脂肪分の多い食品は控えめにするようにしましょう。

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難易度別|ヨガのおすすめポーズ

ヨガのポーズは、初心者から上級者まで、さまざまな難易度のポーズがあります。
ここでは、難易度別におすすめのヨガポーズをご紹介いたします。

初心者向け

以下では、初心者向けのポーズについてご紹介いたします。

戦士のポーズ1

戦士のポーズ1は、片方の膝を曲げて立ち、全身をダイナミックに動かすため代謝をアップさせる効果が期待できます。

戦士のポーズ1のやり方は

  • 両足を揃えてまっすぐ立ち、息を吸いながら、右足を大きく前に一歩踏み出します。
  • ゆっくりと息を吐きながら右膝を90度に曲げ、骨盤の上でまっすぐに背筋を伸ばします。
  • その後、息を吸いながら両手を上に上げます。

コブラのポーズ

コブラのポーズは、胸を開いて体を伸ばすことで、呼吸を改善する効果があります。
また、背骨や腹筋を伸ばすことで、内臓を刺激する効果があります。
このポーズをすることで、消化器官の働きを活発化させ、便秘解消に繋がるとされています。

コブラのポーズのやり方は

  • まず、うつ伏せになり、額を床につけます。
  • 両足を腰幅に開き、すね・かかと・足の甲・足の指を床につけます。
  • 手のひらを肩の高さに置き、肘を曲げて体を持ち上げます。
  • その後、息を吐きながら肩甲骨を寄せるようにして背中を伸ばします。

トラのボーズ

トラのポーズは、股関節や背骨を動かすことで、体幹を強化する効果があります。
また、呼吸とあわせて行うことで、骨盤のゆがみを整える効果も期待できます。

トラのポーズのやり方は

  • 手足を肩幅に開き、手のひらと膝を床につけます。
  • 次に、右足を伸ばし、左足を曲げて左足のかかとをお尻に近づけます。
  • 息を吐きながら背中を丸め、顔を右足に向けます。
  • その後、息を吸いながら背中を反らし、顔を前方に向けます。
  • この動作を数回繰り返します。次に、反対側も同様に行います。

中級者向け

ここからは、中級者向けのポーズについてご紹介いたします。

半月のポーズ

半月のポーズは、体幹や太ももの筋肉を強化する効果があります。
また、集中力を高める効果も期待できます。
さらに、全身を力強く使うポーズなので、全身の筋肉を強化して代謝を上げられ、ストレス解消にも役立つでしょう。

半月のポーズのやり方は

  • 両足を肩幅に開き、右足を前に出します。
  • 次に、右手を地面につけ、左手を上げます。
  • 息を吐きながら背中を丸め、顔を右足に向けます。
  • 息を吸いながら背中を反らし、顔を前方に向けます。
  • この動作を数回繰り返します。
  • 次に、反対側も同様に行います。

半分の魚の王様のポーズ

半分の魚の王様のポーズは、腰痛を緩和し、便秘を改善してくれるポーズです。
また、骨盤を整え、ウエストを引き締める効果も期待できます。
さらに、内臓の活性化やデトックス効果、自律神経のバランス調整にも役立ちます。

半分の魚の王様のポーズのやり方は

  • 座った状態で左足を曲げ、右足を左足の外側に置きます。
  • 右手を背中に回し、左手を天井に向けます。
  • 息を吐きながら背中を反らし、右手で左足首をつかみます。
  • 息を吸いながら背中を丸め、左手で右膝を抱えます。

横向きの板のポーズ

横向きの板のポーズは、体幹を鍛えるポーズで、肩や手首、腕などの筋肉を強化する効果があります。
また、股関節外旋の強化や集中力アップにも役立ちます。

横向きの板のポーズのやり方は

  • 四つん這いになり、片足を後ろに伸ばします。
  • 反対側の手を床につき、息を吐きながら体重を支えます。
  • 息を吸いながら反対側の手を天井に向けます。
  • この状態で数秒間キープし、反対側も同様に行いましょう。

上級者向け

ここでは、上級者向けのポーズについてご紹介いたします。

極楽鳥のポーズ

極楽鳥のポーズは、股関節の柔軟性が求められる難易度の高い上級者向けのヨガポーズです。
このポーズは、股関節や内転筋の柔軟性が求められます。
また、バランス感覚や集中力を高める効果もあります。

極楽鳥のポーズのやり方は

  • 片足を曲げて、もう片方の足を伸ばします。
  • 伸ばした足を曲げて、手でつかみます。
  • 息を吐きながら体重を支え、反対側も同様に行います。

半分の鳩のポーズ

半分の鳩のポーズは、股関節のストレッチができるポーズです。
股関節の柔軟性に自信がない人や膝に痛みがある人にとって、このポーズは難しいと感じてしまうかもしれません。
しかし、軽減法を取ることで、初心者でも取り組めるようになります。

半分の鳩のポーズのやり方は

  • 四つん這いかダウンドッグから右足を前に踏み出して、マットの正面と平行になるようにすねをおろします。
  • 左足を後ろにまっすぐ伸ばして、お尻の位置を整えます。
  • 骨盤をなるべく平行に保てるよう、必要に応じて膝を曲げた側のお尻にクッションなどを入れます。

クジャクの羽のポーズ

クジャクの羽のポーズは、肩・背中・腕の強化、バランス感覚の向上、やる気UPなどの効果があるとされています。
クジャクの羽のポーズは

  • 体幹の強化
  • 腹直筋の強化
  • 前鋸筋・広背筋・三角筋の強化
  • 手首のストレッチ
  • 消化器の毒素排出

などが期待できます。

具体的なやり方は、両手で左右の肘をそれぞれつかみ、肩の真下に肘がくるようにしましょう。

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ヨガをする際に気をつけるべきこと5つ

ヨガは、心身の健康に効果的なエクササイズです。
しかし、ヨガをする際には、正しい姿勢や呼吸法、動き方などに気をつける必要があります。
ここからは、ヨガをする際に気をつけるべきこと5つをご紹介いたします。

無理をしない

ヨガをする際には、自分の体調にあわせて無理をしないことが大切です。
呼吸が乱れたり、痛みを感じたりした場合は、無理をせずに休憩するようにしましょう。

また、ヨガのポーズは、自分の体力や柔軟性にあわせて行うようにしましょう。
無理をしてポーズを取ると、怪我や痛みの原因になることがあります。

食事直後には行わない

ヨガをする際には、食事直後には行わないようにしましょう。
食事をしてからヨガをすると、消化器官が活発に動いているため、ポーズを取ることが難しくなることがあります。

また、食事直後にヨガをすると、胃腸に負担がかかり、不快感や吐き気の原因になることがあります。

入浴前後のヨガは避ける

ヨガをする際には、入浴前後には行わないようにしましょう。
ヨガの直後に入浴をすると、心臓に負担がかかります。
また、血行を良くするヨガの直後に、さらに血行を良くする入浴をすると、心臓に負担がかかります。

そのため、入浴前後のヨガを避けることが大切です。

呼吸を続ける

呼吸は、ヨガのポーズの中でも重要な役割を担っています。
呼吸を続けることで、リラックス効果が期待できます。

ヨガでは、深い呼吸を行いながら体を動かしてポーズを取っていきます。
呼吸は鼻から吸ってお腹を膨らませる腹式呼吸が基本です。
そのため、しっかり呼吸を続けながら行いましょう。

どこに効いているか意識する

ヨガを行う際は、どこに効いているか意識しましょう。
ヨガは、呼吸を繰り返しながら体を動かしてポーズを取っていきます。
たとえば、背中や肩甲骨周りの筋肉をほぐしたり、腰痛や肩こりの改善に効果があったりします。

どこに効いているか意識することで、より美しいボディメイクができるでしょう。

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初心者必見!ヨガの始め方

ヨガは初心者の方でも簡単に始めることができます。
ここでは、ヨガの始め方についてご紹介いたします。

スタジオでレッスンを受ける

ヨガを始めるにあたって、スタジオでレッスンを受けることがおすすめです。
スタジオでは、プロのインストラクターが基本的なポーズや呼吸法を丁寧に教えてくれます。

また、ほかの生徒さんたちと一緒にレッスンを受けることで、モチベーションもアップします。
初めての方でも安心して参加できるよう、初心者向けのクラスも用意されています。

自宅でオンラインレッスンを受ける

初心者はまず、自宅でオンラインレッスンを受けてみるのもおすすめです。
多くのサイトでは、初心者向けのレッスンが用意されています。
レッスンは通常、ビデオ形式で提供され、自分のペースで進められます。

また、ライブのオンラインレッスンもあり、インストラクターがリアルタイムで指導してくれます。
自宅でヨガを始めることで、健康的な生活を送れるでしょう。

書籍や動画で自己学習する

ヨガは書籍や動画を使って自己学習できます。
無料動画やアプリを利用して、初心者向けのレッスンから始めて少しずつヨガによる心地良さを実感してみるのも良いでしょう。

さらに、体感して学ぶヨガの運動学の書籍もあります。

必要な物を揃える

ここでは、ヨガで必要な物についてご紹介いたします。

ヨガマット

ヨガマットはヨガを行う上で必要なアイテムです。
ヨガマットを使うことで床に直接触れることを防ぎ、衛生的にヨガを行えます。
また、クッション性があり、膝や肘などの関節を守る効果もあります。

初心者向けのヨガマットは比較的安価で購入できますので、ぜひ揃えてみましょう。

動きやすいヨガウェア

ヨガを行う上で動きやすい服装を選ぶことが大切です。
動きやすい服装を選ぶことで、ヨガのポーズをより正確に行うことができます。
また、汗をかくことが多いため、吸水性に優れた素材のものを選ぶと快適に過ごせます。

水分補給用の水筒

ヨガを行う際にはこまめな水分補給が大切です。
水筒を持参することで、レッスン中に水分補給ができます。
ジム用の水筒を使用することもできますが、ヨガ用の水筒も販売されています。

ヨガ用の水筒は、持ち運びやすく、口が広く開くものがおすすめです。

汗拭きタオル

ヨガを行う際には汗拭きタオルが必要です。
ホットヨガやアシュタンガ、ヴィンヤサフローなどの汗をたくさんかくヨガの場合は、汗拭き用のタオルは必須です。

また、ヨガによっては、手がつま先にとどかなかったりした場合の補助として、ストラップ代わりにタオルを使うこともあります。
ハンカチサイズの小さいものよりも、家庭で使っているハンドタオルぐらいの大きさが良いでしょう。

ヨガに関するよくある質問

ヨガに関するよくある質問には、どのようなものがあるのでしょうか。
以下でそれぞれみていきましょう。

ヨガって何にいいの?

ヨガには、心身ともにリラックスさせ、心と体の不調を整える効果があるといわれています。
ヨガの呼吸法では、腹式呼吸を行います。
腹式呼吸では副交感神経が優位になるため、リラックス効果を得られることが特徴です。

心を穏やかに、リラックスして取り組むことで、精神の安定効果が期待できます。

ヨガとヨーガの違いは何ですか?

「yoga」の発音は、正しくは、ヨガでなく、ヨーガです。
また、ヨガとヨーガは同じものを指しています。
ただし、ヨガは英語圏での呼び方であり、ヨーガはサンスクリット語での呼び方です。

ヨガは何歳までできますか?

ヨガに年齢制限はありません
ただし、ヨガ教室の中には、一定の年齢層に絞ったクラス作りをされているところもあります。
ヨガは自分のペースで行えるため、自分の体調にあわせて行いましょう。

ホットヨガをやってはいけない人は?

ホットヨガは、高血圧・心疾患・肺疾患・腎疾患など、持病のある人にはおすすめできません。
ホットヨガの運動中に、熱中症やめまい・吐き気などの症状が出ることもあります。
妊娠中の人、高血圧の人、偏頭痛がある人、肌に強い炎症がある人、バランス感覚がない人にも注意が必要です。

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ヨガのまとめ

ここまで、ヨガの情報を中心にお伝えしました。
要点を以下にまとめます。

  • ヨガの種類は、アシュタンガヨガ、ヴィンヤサヨガ、パワーヨガ、ハタヨガなど
  • ヨガが体に良い理由は、自律神経のバランスが整う、健康的な体型になる、ストレスが解消されるなど
  • ヨガがおすすめな人は、正しい姿勢になりたい人、肩こりや腰痛がある人、精神を安定したい人など

これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
  • 小規模多機能型居宅介護
  • その他介護事業所運営
  • 食事管理
  • 栄養提供
  • 福祉用具販売
  • 障がい者雇用

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