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トップページ>健康お役立ち記事>免疫>免疫不全とはどんな病気?基本事項から日常生活の注意点まで徹底解説

免疫不全とはどんな病気?基本事項から日常生活の注意点まで徹底解説

免疫とは、ウイルスや細菌、病原体などの異物から身体を守るための仕組みのことです。

免疫不全とは、どのような状態のことをいうのでしょうか?
免疫不全になる病気には、どんなものがあるのでしょうか?

本記事では、免疫不全について以下の点を中心にご紹介します。

  • 免疫とは
  • 免疫不全症候群の原因とは
  • 免疫不全の症状とは
  • 免疫不全を伴う病気とは

免疫不全について理解するためにもご参考いただけますと幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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免疫とは

免疫とは、ウイルスや細菌、病原体などの異物から身体を守るための仕組みのことです。

私たちの身体はさまざまな細胞から成り立っています。
健康な身体を保つためには、外部から侵入した病原体などから身体を守る必要があります。
免疫がないと外部から侵入した病原体を見分けられず、身体が脅かされてしまいます。

免疫は、自然免疫と獲得免疫の2つに大きく分けられます。

自然免疫とは、生まれつき身体に備わっている仕組みになります。
一方、獲得免疫とは、外部から侵入した病原体を判断し、排除する仕組みになります。

獲得免疫は、役割によって細胞性免疫と液性免疫の2つに大きく分けられます。

細胞性免疫とは、リンパ球の一種であるT細胞が主体となっている免疫です。
細胞性免疫は、外部から侵入した異物を攻撃する働きがあります。

細胞性免疫のT細胞は、

  • ヘルパーT細胞:B細胞とともに異物を判断し、攻撃を指示する
  • キラーT細胞:ヘルパーT細胞の指示を受け、感染した細胞を破壊する
  • 制御性T細胞:それぞれの細胞の動きを管理し、免疫異常を起こさないようにする

の3種類に分けられます。

液性免疫とは、リンパ球の一種であるB細胞が主体となっている免疫です。
液性免疫は、抗体を産生し、異物に対抗する働きがあります。

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免疫不全症候群の原因と分類

免疫不全症候群は、英語でimmunodeficiencyと表記されます。
免疫不全症候群とは、身体を守るための体内の免疫細胞が働かなくなった病態をいいます。
免疫不全症候群は、原発性と続発性の2つに大きく分けられます。

それぞれの特徴について詳しく見てみましょう。

原発性免疫不全症

原発性免疫不全症は、先天性免疫不全症ともいわれています。
原発性免疫不全症は、子どもに多く、約60%が男性にあらわれるといわれています。

原発性免疫不全症は、遺伝子の突然変異が原因といわれています。
原発性免疫不全症は、免疫系の一部分に欠陥がみられる疾患の総称になります。

原発性免疫不全症は、障害される免疫細胞や補体の種類により、200以上に分類されます。
原発性免疫不全症は、比較的まれです。

原発性免疫不全症の分類の一部を見てみましょう。

細胞性免疫不全

細胞性免疫不全とは、細胞性免疫の主体であるT細胞が機能しなくなった病態をいいます。

液性免疫不全

液性免疫不全とは、液性免疫の主体であるB細胞が機能しなくなった病態をいいます。

複合免疫不全症

複合免疫不全症とは、

  • 細胞性免疫のT細胞
  • 液性免疫のB細胞

両方の働きが機能しなくなった病態をいいます。

抗体欠乏症

抗体欠乏症とは、抗体系の欠陥を示す病態をいいます。

免疫系以外の特異的な症候を伴う免疫不全症

免疫系以外の特異的な症候を伴う免疫不全症とは、その他解析された免疫不全症をいいます。

補体欠損症

補体欠損症とは、補体系の欠陥を示す病態をいいます。

食細胞機能不全症

食細胞機能不全症とは、

  • 貧食細胞の数
  • 貧食細胞の機能

のいずれか、もしくは両方に先天的な欠陥を示す病態をいいます。

続発性免疫不全症

続発性免疫不全症は、後天性免疫不全症ともいわれています。
続発性免疫不全症は、生まれた後に発症する免疫不全症になります。
続発性免疫不全症は、原発性免疫不全症より多く見られます。

続発性免疫不全症を原因別に見てみましょう。

全身性疾患

続発性免疫不全症の原因の1つに、全身性疾患があります。
代表的な全身性疾患について見てみましょう。

【ヒト免疫不全ウイルスなどのウイルス感染症】

ヒト免疫不全ウイルスの感染によって発症する感染症に、後天性免疫不全症候群(エイズ)があります。
後天性免疫不全症候群は、続発性免疫不全症で最も一般的な重度の疾患になります。

【糖尿病】
糖尿病で血糖が高い状態が持続すると、白血球が機能しなくなってしまいます。
白血球が機能しなくなると、免疫不全の状態になります。
【低栄養】

低栄養とは、身体に必要な栄養素が不足している状態をいいます。
免疫に必要な栄養素が1つでも不足すると、免疫系は十分に機能しなくなります。

低栄養で体重が推定体重の80%以下になると、免疫機能低下がみられるといわれています。
さらに、70%未満になると重度の機能不全が起こるといわれています。

免疫抑制療法

続発性免疫不全症の原因の1つに、免疫抑制療法があります。
免疫抑制療法の種類について見てみましょう。

【放射線療法】

放射線療法は、放射線を患部に照射する治療方法です。
がんの治療方法の1つでもある放射線療法も免疫を抑制してしまう療法の1つになります。
放射線療法により、続発性免疫不全症を引き起こす場合があります。

【化学療法】

化学療法は、化学物質を用いてがん細胞の増殖を抑制する治療方法です。
がんの治療方法の1つでもある化学療法も免疫を抑制してしまう療法の1つになります。
化学療法により、続発性免疫不全症を引き起こす場合があります。

長期的な重篤疾患

続発性免疫不全症の原因の1つに、長期にわたる重篤な疾患があります。
慢性的な疾患について見てみましょう。

【悪性腫瘍】
悪性腫瘍のための治療によって、続発性免疫不全症を引き起こす場合があります。
【白血病】
白血病とは、血液のがんであり、白血球の細胞ががん化し、骨髄内で増殖します。
正常な白血球が少なくなることにより、続発性免疫不全症を引き起こす場合があります。
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免疫不全の症状

免疫不全では、どのような症状が見られるのでしょうか?
免疫不全で見られやすい症状別に詳しく見てみましょう。

易感染性|感染症にかかりやすくなる

易感染性とは、感染症にかかりやすくなることをいいます。
ウイルスや細菌などの病原体が侵入しやすいのどや鼻などに症状があらわれます。
風邪などの呼吸器系の感染症にかかりやすくなり、治りにくくなります。

風邪から肺炎になってしまうこともあります。
一度良くなっても再発をくり返すようになり、合併症を伴うようになります。

また、健康な方が感染しにくい病原体にも感染しやすくなってしまいます。

鵞口瘡|最初の徴候は口の真菌症感染

鵞口瘡(がこうそう)とは、口腔内の粘膜にできる真菌感染症です。
鵞口瘡はカンジタと呼ばれるカビが原因であり、新生児や乳幼児、小児に多く見られます。

免疫不全になると、最初の兆候として見られることが多い症状になります。

鵞口瘡は、口腔内粘膜や舌、口唇に白い隆起する粘膜斑が見られます。
鵞口瘡の粘膜斑は、こすっても剥がれ、無理に剥がそうとすると出血してしまいます。

鵞口瘡は痛みを伴いません。
鵞口瘡が慢性的や反復的に見られる場合は、抵抗力が落ちていることがあります。

膿皮症|細菌感染で皮膚が膿みただれる

膿皮症(のうひしょう)とは、皮膚への細菌感染症です。
膿皮症は、毛穴へ細菌が感染し、かゆみや脱毛、皮膚が膿んでただれるようになります。

ウイルスの作用で大きなイボができる

外部から体内に侵入したウイルスなどの作用で、大きなイボができる場合もあります。

発熱と悪寒がする

ウイルスや細菌などの病原体が全身にも感染を及ぼす場合は、発熱や悪寒が見られます。

食欲不振により体重が減少する

全身に感染を及ぼす場合は、食欲不振となり、発育不全や体重減少が見られます。

肝臓と脾臓の腫脹による腹痛

全身への感染が進行した場合は、肝臓と脾臓が腫脹し、腹痛が見られるようになります。

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免疫不全を伴う主な病気一覧

免疫不全を伴う病気には、どのようなものがあるのでしょうか?
免疫不全を伴う病気について詳しく見てみましょう。

関節リウマチ

関節リウマチは、免疫異常に伴い、手足の関節に腫れや痛みが見られる病気です。
関節リウマチは、30〜50代の女性に多く見られる病気になります。

免疫異常により、関節を守る正常な骨や組織を外敵と判断してしまいます。
免疫細胞が外的と判断し、攻撃することにより、腫れや痛みが見られるようになります。

関節リウマチは自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

バセドウ病

バセドウ病は、免疫異常に伴い、甲状腺ホルモンの分泌が増加してしまう病気です。
バセドウ病は、20〜50代の女性に多く見られる病気になります。

免疫異常により、抗体が甲状腺を刺激してしまいます。
その結果、甲状腺は甲状腺ホルモンを過剰に産生してしまいます。

バセドウ病は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

橋本病

橋本病は、免疫異常に伴い、甲状腺ホルモンの分泌が減少してしまう病気です。
橋本病は、30〜40代の女性に多く見られる病気になります。

免疫異常により、慢性的に甲状腺が炎症を起こしてしまう状態になります。
慢性的な甲状腺の炎症で組織が壊れ、甲状腺ホルモンが産生されなくなってしまいます。

橋本病は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

AIDS(エイズ)

AIDS(エイズ)は、後天性免疫不全症候群ともいわれます。
AIDSは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染によって発症することの総称をいいます。

免疫機能が破壊され、健康な方では見られないさまざまな感染症を発症します。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、強い腹部症状と発熱の増悪と寛解をくり返す慢性的な病気です。
免疫異常により、慢性的に大腸に炎症を起こしてしまいます。

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

クローン病

クローン病は、口から肛門まで全ての消化管に炎症や潰瘍が起こる可能性がある病気です。
クローン病は、10〜20代の男性に多く見られる病気になります。

免疫異常により、口から肛門まで全ての消化管に炎症を起こしてしまいます。

クローン病は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

川崎病

川崎病は、免疫異常に伴い、全身の血管に炎症を引き起こす病気です。
川崎病は、

  • 5日以上の発熱や発疹
  • 眼や唇の赤み
  • 首のリンパ節腫大

などの特徴的な症状が見られます。

川崎病は、子どもに多く、女児よりも男児に多くみられます。
川崎病は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

ギランバレー症候群

ギランバレー症候群は、免疫異常に伴い、筋力低下を引き起こす病気です。
ギランバレー症候群は、数ヶ月で症状が改善する場合が多いといわれています。

ギランバレー症候群は自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

全身性エリテマトーデス

全身性エリテマトーデスは、免疫異常に伴い、全身の血管壁に炎症が見られる病気です。
全身エリテマトーデスは、女性に多く見られる疾患になります。

免疫異常により、さまざまな組織に炎症を起こしてしまう状態になります。
全身エリテマトーデスは、炎症に伴い、

  • 発熱や発疹
  • リンパ節の腫れ
  • レイノー現象といわれる手指の変化

などの特徴的な症状が見られます。

全身性エリテマトーデスは自己免疫疾患といわれ、原因は明らかにされていません。

がん

がんは、免疫異常に伴い、体内の細胞に異常が起こり、がん細胞ができる病気です。
がんの発症や進行は、身体の免疫機能と密接に関係しているといわれています。

身体の免疫力が低下した状態では、がんを発症しやすくなるといわれています。

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免疫不全のライフステージ別特徴

免疫不全はライフステージによって特徴があるのでしょうか?
免疫不全の特徴について、乳幼児と高齢者のライフステージ別に詳しく見てみましょう。

乳幼児

乳幼児の免疫不全で見られる特徴について見てみましょう。

慢性的な下痢

乳幼児の免疫不全では、慢性的な下痢が見られることが多いです。

肛門周囲の皮膚がただれる

乳幼児の免疫不全では、肛門周囲の皮膚がただれやすくなります。

発達遅滞や運動失調

乳幼児の免疫不全では、健康な乳幼児と比較すると発達や成長が不十分なことがあります。

高齢者

年齢とともに免疫力は低下しやすくなります。
高齢者の免疫不全で見られる特徴について見てみましょう。

胸腺が萎縮してT細胞が減る

加齢とともに胸腺は委縮してしまいます。
胸腺は、T細胞の生産に関与しています。
胸腺が委縮すると、外部から侵入した病原体を認識して排除するT細胞の産生が減ります。

カルシウムと亜鉛が欠乏して免疫機能が下がる

高齢者では食が細くなり、低栄養が多くみられます。
低栄養とは、身体に必要な栄養素が不足している状態をいいます。

高齢者は、免疫に必要なカルシウムと亜鉛の2つの栄養素が不足していることがあります。

カルシウム不足の要因としては、

  • 加齢に伴う腸のカルシウム吸収率の低下
  • 十分なカルシウムの摂取不足

などが考えられます。

亜鉛不足の要因としては、

  • 糖尿病や腎臓病などの慢性疾患による影響
  • 継続して服用している薬剤による亜鉛の吸収不全

などが考えられます。

免疫抑制剤の服用で免疫機能が低下する

免疫抑制剤とは、身体に備わっている免疫力を低下させる薬になります。

関節リウマチ、ネフローゼ症候群などの自己免疫疾患の治療として用いられます。
関節リウマチやネフローゼ症候群は、高齢者にも多く見られる疾患になります。

糖尿病などの基礎疾患を持つ人が多い

70歳以上の約4割が糖尿病の予備軍といわれています。
高齢者では、糖尿病をはじめとする基礎疾患を持つ方が多いです。

糖尿病で血糖値が高くなると、免疫に関わる細胞の機能が低下してしまいます。

薬の使い方

免疫不全がある場合の日常生活の送り方

出典:厚生労働省【065 原発性免疫不全症候群
免疫不全がある場合、日常生活ではどのような点に注意すると良いのでしょうか?
免疫不全がある場合の日常生活での注意点について詳しく見てみましょう。

感染しないように手洗いうがいをする

免疫不全は、感染しやすい状態にあります。
感染予防のために最も重要なのは、手洗いとうがいです。

  • 外から帰宅したとき
  • トイレ後
  • 調理の前後
  • 食事の前後
  • ペットなどに触れた後

上記の場合は、こまめに流水と石鹸で手を洗いましょう。
また、外出時はアルコールが含有された手指消毒剤を携帯することをおすすめします。

風邪などの感染症に罹患している人と会わない

風邪などの感染症に罹患している方と会うことは、できるだけ避けましょう。
家族に感染症の方がいる場合は、個々人で手洗いやうがいを徹底しましょう。
咳嗽がある場合は、マスクの着用をし、感染予防に努めましょう。

生肉、生魚、生卵を食べないようにする

免疫不全で易感染状態にある場合は、生肉、生魚、生卵などの生ものは避けましょう
易感染状態の方が生ものを摂取すると、腹痛や下痢などの症状が見られる場合があります。
十分に加熱された食事を摂取するようにしましょう。

軽症例の免疫不全との付き合い方

免疫不全が軽症の場合は、以下のことに注意して過ごしましょう。

抗菌薬を予防的に内服しておく

感染予防のために抗菌薬を服用しましょう。
服用に関しては、医師の指示のもとに用法・用量を必ず守りましょう。

免疫グロブリン製剤を定期的に静脈注射する

免疫を向上させるために、免疫グロブリン製剤を定期的に受けましょう。
免疫グロブリン製剤の注射に関しては、医師の指示のもとに定期的に受けましょう。

重症例の免疫不全は造血幹細胞移植を行う

免疫不全が重症の場合は、造血幹細胞移植を行うことがあります。

造血幹細胞とは、骨髄の中で血液を作り出している細胞になります。
造血幹細胞移植は、原発性免疫不全症の根治療法といわれています。
しかし、強い副作用や合併症を伴うことがあるため、十分な考慮が必要です。

免疫不全まとめ

ここまで、免疫不全についてお伝えしてきました。
免疫不全の要点を以下にまとめます。

  • 免疫とは、ウイルスや細菌などの異物から身体を守るための仕組みのことである
  • 免疫不全症候群は、先天性のものと、原因が明らかになっていないものとがある
  • 免疫不全の症状には、易感染性、鵞口瘡、膿皮症、発熱などがある
  • 免疫不全を伴う病気には、関節リウマチ、バセドウ病などがある

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
  • 小規模多機能型居宅介護
  • その他介護事業所運営
  • 食事管理
  • 栄養提供
  • 福祉用具販売
  • 障がい者雇用

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