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トップページ>健康お役立ち記事>運動>バランスボールの効果とは?使い方や効果なしと感じる理由を紹介

バランスボールの効果とは?使い方や効果なしと感じる理由を紹介

バランスボールは、トレーニングにおいて多くの効果をもたらす優れた道具です。
バランスボールの特徴的な揺れ動きにより、体のバランスやコアの安定性を向上させます。
では、バランスボールの効果には、どのようなものがあるのでしょうか。

本記事では、バランスボールの効果について以下の点を中心にご紹介します。

  • バランスボールの主な効果とは
  • バランスボールの使い方とは
  • バランスボールを使う際の注意点について

バランスボールの効果について理解するためにもご参考いただけますと幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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バランスボールとは

バランスボールとは、リハビリ用器具として開発されたゴムボールです。
主にボールに座って使用できます。
バランスボールを利用することは、体幹を鍛えられ、姿勢改善や腰痛の予防・改善に役立ちます。

バランスボールは、中高年齢者、小児、成長期の子供、アスリート、女性のシェイプアップなどにも利用されています。

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バランスボールの主な効果

バランスボールは、トレーニングやフィットネスにおいて幅広い効果をもたらす道具です。
以下では、バランスボールの主な効果について具体的に紹介します。

体幹の強化

バランスボールは不安定なため、バランス感覚を鍛えられます。
そのため、インナーマッスルが鍛えられます。

バランスボールを利用したエクササイズをすることで、脂肪を燃やしやすい体になります。

また、バランスボールにより体幹が強化されることで、基礎代謝が向上します。
体脂肪を燃焼する働きが促進されるので、痩せやすい体に変化します。

筋力強化

バランスボールは筋トレのサポート道具となり、筋肉が鍛えられます。
筋肉が鍛えられると、姿勢改善につながります。
バランスボールに座っているだけでも、腹筋や背筋などの筋肉が使われるためです。

ダイエット効果

バランスボールを使うことで、ダイエット効果が期待できます。
インナーマッスルが鍛えられ基礎代謝が上がるためです。
しかし座っているだけでは、カロリー消費量があまり多くないでしょう。

肩こり・腰痛改善効果

バランスボールには、肩こりや腰痛の改善効果が期待できます。
バランスボールに座ると、背筋が伸び、姿勢が良くなります。

また、バランスボールを使ったエクササイズは、肩こりや腰痛の原因となる筋肉の強化やストレッチができます。

バランスボールの使い方

バランスボールは、トレーニングやエクササイズにおいて幅広い活用ができます。
使い方次第で、コアトレーニングや姿勢改善などの効果を得られます。
ここでは、バランスボールの使い方についてご紹介します。

ボールに座る・乗る

バランスボールに座る場合

  • 足を地面につけて肩幅より少し大きく広げる
  • 体の状態が安定したら膝を90度に曲げる
  • バランスボールに座る
  • 安定したら、両手を腰におく

この状態を維持します。
また、バランスボールはうつ伏せになり、バランスをとることもできます。

ボールを押し付ける

バランスボールを押し付ける場合は、バランスボールに座り、足を地面につけて肩幅より少し大きく広げます。
次に、両手でバランスボールを押し付けるようにして、腰を前後に動かします。
この時、腰を前後に動かすだけでなく、左右にも動かすようにすると良いでしょう。

ボールを挟む

バランスボールを挟む場合は

  • 床に座り、両膝の間にバランスボールを挟む
  • 両手は肩幅くらいに開き、指先はお尻に向ける
  • この状態で、膝を曲げたまま上下に動かす

この運動は、太ももの内側の筋肉を鍛えられます。

ボールを転がす

バランスボールを転がす運動は

  • 座った状態で左右に転がす
  • 脚で押し付けながら転がす

などを行うことで、腹筋や背筋を鍛えられます。
また、バランスボールの空気量を調整することで、難易度を調整することもできます。

バランスボールの使い方について、さらに詳しく知りたい方は、是非こちらの記事もご覧ください。

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バランスボールは座るだけで効果がある?

バランスボールを椅子代わりに使う場合、正しい座り方が重要です。
バランスボールに座る順番は以下のとおりです。

  • まず、バランスボールの中心に座り、背筋を伸ばして座る
  • 次に、膝と腰を90度に曲げ、足の裏を地面につけた状態で座る

お尻を前後に動かして骨盤を傾けることで、腰や背中の筋肉を鍛えられます。
また、バランスボールの空気量を8割程度にすると使う筋肉量が多くなり、より効果が期待できます。

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バランスボールを使う注意点

バランスボールを使う際には、注意点を守ることが重要です。
バランスボールは安定性が低く、バランスを保つために体が常に働かされる特性があります。
ここでは、バランスボールを使う際の注意点についてご紹介します。

広いスペースが必要

バランスボールを使う際には、広いスペースが必要です。
転んでもぶつからないように、周りに障害物がなく、安全な場所で使用することが大切です。

また、バランスボールの空気が入りすぎていない、または抜けていないか確認しましょう。
鋭利なものや鈍器なものが周りにないかも確認することが大切です。

怪我に注意

バランスボールは、自分に合ったサイズのボールを選ぶ必要があります。
また、安定感をしっかりと高めることや正しいフォームを身につけることも大切です。

バランスボールは椅子として使用する場合、不安定さが思わぬ事故につながることがあるので注意が必要です。

効果に即効性はない

バランスボールを使った運動には、筋力トレーニングやストレッチなどの効果があるとされています。
ただし、即効性はあまりないようです。

バランスボールを使った運動を継続的に行うことで、効果を実感できます。
また、バランスボールに座っているだけでは、体重が減るわけではありません。

薬の使い方

効果がない人のバランスボールの使い方

バランスボールは、多くの方に効果的なトレーニングツールとして知られています。
しかし、中には効果を感じられない人もいるのではないでしょうか。
ここでは、効果がない人のバランスボールの使い方についてご紹介します。

ボールが合っていない

バランスボールは、トレーニングの効果を高めるために使用されるフィットネス器具です。
しかし、バランスボールが合っていない場合、トレーニングの効果を低減させる恐れがあります。

バランスボールは、自分の身長に合わせて選ぶことが重要です。
適正身長に合わないサイズのバランスボールを使用するのはやめましょう。

座り方・使い方が悪い

バランスボールを正しく使うためには、座り方に注意する必要があります。
バランスボールの座り方は以下を参考にしましょう。

  • 背すじを伸ばして中心に座る
  • 太ももの付け根に手を乗せる

お尻を前後に動かして骨盤を傾けることで、骨盤矯正効果が期待できます。
また、転倒しないように注意しましょう。

利用期間が短い

バランスボールを使っても効果がない方は、利用期間が短いことが考えられます。
利用期間については、継続的に行うことが大切です。
短期間で効果を出そうとするのではなく、長期的な視点でとり組むことが必要です。

バランスボールの選び方

以下は、身長とボールの直径を表にあらわしています。

身長(cm)ボール直径(cm)
150以下45
151-16055
161-17065
171-18075
181以上85

バランスボールを選ぶ際には、身長とボールの直径以外にも

  • 材質や耐久性
  • 安全性
  • 使い勝手

などの要素を考慮することが重要です。

材質には、PVCやEVAなどがあります。
PVCは安価で耐久性が高いとされています。
EVAは柔らかくクッション性が高いため、長時間使用する場合には疲れにくいとされています。

また、耐久性については、製品ごとに異なります。
そのため、購入前にレビューや評価を確認することがおすすめです。

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バランスボールを使う際のポイント

バランスボールを使用する際には、適切な空気圧で使用することが重要です。
空気圧が高すぎると、バランスボールが硬くなり、座り心地が悪くなるだけでなく、破裂する危険性もあります。
一方、空気圧が低すぎると、安定感が損なわれ、トレーニング効果が得られにくくなります。

適切な空気圧は、身長や体重に合わせて調整することがおすすめです。
また、バランスボールを使用する前には、必ず製品の取扱説明書を確認し、正しい方法で使用しましょう。

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近年における運動習慣

運動不足を感じている人にとって、バランスボールは手軽にトレーニングができるアイテムです。
座っているだけでも、体幹を鍛えられ、筋肉のバランスを整えられます。
筋肉のバランスが崩れてしまうと、姿勢が悪くなったり、痛みを引き起こす原因になります。

さらに、バランスボールを使用することで、腰痛や肩こりの改善にもつながるのです。
運動週間のある人は約3割から4割であるため、運動不足の人にはぜひバランスボールを取り入れてみてください。

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バランスボールの効果まとめ

ここまで、バランスボールの効果の情報を中心にお伝えしました。
要点を以下にまとめます。

  • バランスボールの主な効果は、体幹の強化、筋力強化、ダイエット効果など
  • バランスボールの使い方は、ボールに座る・乗る、ボールを押し付けるなど
  • バランスボールを使う際の注意点は、広いスペースが必要、怪我に注意、効果に即効性はない

これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

監修者 メディカル・ケア・サービス

  • 認知症高齢者対応のグループホーム運営
  • 自立支援ケア
  • 学研グループと融合したメディア
  • 出版事業
  • 社名: メディカル・ケア・サービス株式会社
  • 設立: 1999年11月24日
  • 代表取締役社長: 山本 教雄
  • 本社: 〒330-6029埼玉県さいたま市中央区新都心11-2ランド·アクシス·タワー29F
  • グループホーム展開
  • 介護付有料老人ホーム展開
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