参考にした情報
40代・50代を迎えて親の介護や病気に関わるようになった方や、ご家族の退院後の生活を支える方の中で、このような違和感を抱くケースが増えています。 病気やケガによる脳の損傷が原因で起こる「高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」は、手足の麻痺などの身体障害と異なり、外見からは分かりにくいため周囲に苦しみを理解されにくい「見えない障害」と呼ばれています。 症状に合わせた正しく無理のないアプローチを知らないと、介護する側も限界を迎えてしまいがちです。 本記事では、高次脳機能障害の基本定義をはじめ、代表的な5つの症状と具体的な介護のコツ、効果的なリハビリ方法、福祉支援を受けるための障害者手帳まで、専門的な知見をもとに分かりやすく解説します。 大切なご家族の「見えない不調」を理解し、お互いが安心して過ごせる生活環境を整えるガイドとして、ぜひ最後までお役立てください。
目次

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高次脳機能障害とは?「見えない障害」と呼ばれる理由

まずは、高次脳機能障害とはどのような病気・状態なのか、基本概要を確認しておきましょう。

原因は脳卒中や交通事故による脳の損傷

高次脳機能障害とは、脳梗塞や脳出血、蜘蛛膜下出血などの「脳血管障害」や、交通事故・転倒などの「頭部外傷」によって脳の神経細胞が損傷を受けた結果発生する、認知・行動・感情の障害です。 脳の損傷によって、「以前の性格とは別人のようになった」「言われたことを覚えられない」「当たり前に行っていた動作や言葉が出てこない」など、発症前には見られなかったさまざまな精神・行動障害が現れます。

なぜ「見えない障害」と呼ばれ、理解されにくいのか?

高次脳機能障害の大きな特徴は、身体的な麻痺や車椅子などの目立った障害が残らない(あるいは軽度である)ケースが多いという点です。 見た目が健常者と変わらないため、家族や職場の周囲から「怠けているだけ」「我がままになった」「やる気がない」と誤解を受けやすく、社会的孤立や強いメンタルストレスを引き起こしやすい難しさがあります。

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症状別に見る高次脳機能障害の5つの分類と介護のコツ

高次脳機能障害の症状は個人差が大きく、損傷を受けた脳の部位によって現れる不調が異なります。主な5つの症状と、家庭で実践できる介護・接し方のポイントを解説します。

① 注意障害(集中できない・過多に集中する)

主な症状: 周りの音や環境に気を取られて集中が途切れてしまう(注意の散漫)、または1つのことだけに強いこだわりを示し、他のことへ気持ちを切り替えられない(注意の固執)。複数のことを同時に進行できません。 介護のコツ(接し方): 話しかける際は、テレビを消すなど静かな環境を作り、相手の目をしっかり見て名前を呼んでから会話をスタートします。 指示や会話は一気に伝えようとせず、「1回につき1つの要件」を短く簡潔に伝えます。

② 記憶障害(覚えていられない・新しいことを忘れる)

主な症状: 新しい出来事やスケジュール、直前の会話、置いた物の場所をすっかり忘れてしまう症状です。約束の時間や目的地、仕事の手順が飛んでしまいます。 介護のコツ(接し方): 本人を責めたり「さっきも言ったでしょ」と怒ったりするのは厳禁です。 ホワイトボード、メモ帳、カレンダー、スマートフォンのリマインダーアプリなど、本人が見やすく扱いやすい「メモの習慣」を定着させ、頭の中に留めずに確認できる環境を整えます。

③ 遂行機能障害(計画が立てられない・段取りが組めない)

主な症状: 目標に向けて物事の優先順位をつけたり、スケジュールを組み立てて効率よく実行することができなくなります。慣れ親しんだ料理や買い物、家事が急にできなくなります。 介護のコツ(接し方): 「夕飯を作って」といった抽象的な指示はパニックの原因になります。 「1. 野菜を切る」「2. お鍋でお湯を沸かす」のように、手順を具体的にパターン化・マニュアル化し、チェックリストを作成して一緒に取り組みましょう。

④ 失語症(うまく話せない・相手の話が理解できない)

主な症状: 言葉を聞いて理解する力や、自分の思いを言葉にして話す力、文字を読む・書く力が低下します。言葉につかえたり、全く違う単語を口にしてしまうことがあります。 介護のコツ(接し方): はっきりと、ゆっくり、理解しやすい短い表現で語りかけます。 「はい」「いいえ」の二択で答えられる質問(クローズド・クエスチョン)を行ったり、絵カードやイラスト、ジェスチャー、文字盤を活用してコミュニケーションを図ります。

⑤ 半側空間無視(視界の左右半分を認識できない)

主な症状: 目や視力そのものに問題はないにもかかわらず、脳の障害によって視界の左右どちらか半分(特に左側が多い)の空間を認識できなくなります。無視している側の壁や障害物に体をぶつけたり、お皿の片側の食べ残しが発生します。 介護のコツ(接し方): 話しかけるときや食事のトレーを置くときは、本人が認識しやすい側(見えている側)からアプローチします。 無視してしまう側に赤テープなどの目立つ目印をつけたり、「左側も見てみましょうね」と優しく声をかけて意識を促します。

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高次脳機能障害の治療法と効果的なリハビリテーション

「高次脳機能障害は薬で治るのか?」という疑問を持たれる方が多いですが、現時点で障害そのものを特効薬で根本治療する医薬品はありません。 そのため、「専門的なリハビリテーション(認知リハビリ)」と「環境調整(生活の工夫)」が治療のメインとなります。

症状別のリハビリテーション(訓練)方法

症状 効果的なリハビリ・トレーニング内容
記憶障害 毎日の「手帳・日記つけ」の習慣化、大事なルールの壁貼り、反復による手順の習得。
注意障害 静かな部屋での卓上作業(間違い探しやパズル)、アラームを使った小休憩の導入。
遂行機能障害 料理や買い物の「工程表」作成訓練、優先順位を決める話し合い、最初の第一歩の助言。
失語症 短い単語や文章の音読、日常会話の復唱、絵カードを用いた名称言い当て訓練。
半側空間無視 無視側を意図的に見る首振り練習、目立つシール等の目印設置、安全な動線確保。
作業療法士(OT)や言語聴覚士(ST)といったリハビリ専門職の指導のもと、あせらず根気よく反復練習を行うことで、少しずつ脳の迂回路が形成され、生活動作の向上が期待できます。

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高次脳機能障害で取得できる「障害者手帳」とは?

高次脳機能障害と診断された場合、公的な福祉サービスや税制優遇を受けるために「障害者手帳」を取得することができます。 日本の障害者手帳には大きく分けて3種類存在します。

3種類の障害者手帳一覧

精神障害者保健福祉手帳(※高次脳機能障害のメイン): 対象:事故や疾患による高次脳機能障害(記憶障害、遂行機能障害、感情障害など)で日常生活に制限がある方。 等級:1級〜3級。 補足:高次脳機能障害の症状の多くは、この「精神障害者保健福祉手帳」の対象となります。 身体障害者手帳: 対象:肢体不自由(手足の麻痺)や、重度の失語症(音声・言語機能障害)などを併発している方。 等級:1級〜7級。 療育手帳: 対象:児童相談所等で知的障害と判定された方。 補足:発達期(18歳未満)以前に脳損傷を受け、知的障害と診断された場合に交付されます。

手帳を取得するメリット

障害者手帳を取得すると、以下のような手厚い支援や優遇措置を受けられます。
手続きは、主治医の診断書を用意した上で、お住まいの市区町村の障害福祉窓口で行うことができます。

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介護で疲れ果てないための家族の心構えと相談窓口

高次脳機能障害を持つ方の介護は、見た目の不自由さが見えにくい分、感情の爆発や暴言、同じ失敗の繰り返しに介護者が疲弊し「介護うつ」に陥るケースが多発しています。

家族が抱え込まないための3つのポイント

専門の相談窓口「高次脳機能障害支援センター」

全国の都道府県には、高次脳機能障害の専門拠点となる「高次脳機能障害支援センター」が設置されています。 専門の支援コーディネーターが、医療・福祉・復職・生活面での悩みに無料で親身に応えてくれます。また、同じ悩みを持つ家族が集まる「家族会」への参加も、孤立感を防ぐ大きな心の支えとなります。

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まとめ

今回は、高次脳機能障害の基本知識から5つの症状、介護のコツ、リハビリ、障害者手帳まで詳しく解説しました。
高次脳機能障害のケアは長丁場となりますが、症状に応じた環境づくりと適切なリハビリを重ねることで、本人も家族も少しずつ自分たちらしい生活のリズムを取り戻していくことができます。 一人で悩みや負担を抱え込まず、高次脳機能障害支援センターや地域包括支援センターなどの専門機関を積極的に頼っていきましょう。 高次脳機能障害や介護保険サービスの詳しい活用法については、以下の関連記事一覧も併せてご覧ください。
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40代・50代を迎えて親の介護や病気に関わるようになった方や、ご家族の退院後の生活を支える方の中で、このような違和感を抱くケースが増えています。 病気やケガによる脳の損傷が原因で起こる「高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」は、手足の麻痺などの身体障害と異なり、外見からは分かりにくいため周囲に苦しみを理解されにくい「見えない障害」と呼ばれています。 症状に合わせた正しく無理のないアプローチを知らないと、介護する側も限界を迎えてしまいがちです。 本記事では、高次脳機能障害の基本定義をはじめ、代表的な5つの症状と具体的な介護のコツ、効果的なリハビリ方法、福祉支援を受けるための障害者手帳まで、専門的な知見をもとに分かりやすく解説します。 大切なご家族の「見えない不調」を理解し、お互いが安心して過ごせる生活環境を整えるガイドとして、ぜひ最後までお役立てください。

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高次脳機能障害とは?「見えない障害」と呼ばれる理由

まずは、高次脳機能障害とはどのような病気・状態なのか、基本概要を確認しておきましょう。

原因は脳卒中や交通事故による脳の損傷

高次脳機能障害とは、脳梗塞や脳出血、蜘蛛膜下出血などの「脳血管障害」や、交通事故・転倒などの「頭部外傷」によって脳の神経細胞が損傷を受けた結果発生する、認知・行動・感情の障害です。 脳の損傷によって、「以前の性格とは別人のようになった」「言われたことを覚えられない」「当たり前に行っていた動作や言葉が出てこない」など、発症前には見られなかったさまざまな精神・行動障害が現れます。

なぜ「見えない障害」と呼ばれ、理解されにくいのか?

高次脳機能障害の大きな特徴は、身体的な麻痺や車椅子などの目立った障害が残らない(あるいは軽度である)ケースが多いという点です。 見た目が健常者と変わらないため、家族や職場の周囲から「怠けているだけ」「我がままになった」「やる気がない」と誤解を受けやすく、社会的孤立や強いメンタルストレスを引き起こしやすい難しさがあります。

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症状別に見る高次脳機能障害の5つの分類と介護のコツ

高次脳機能障害の症状は個人差が大きく、損傷を受けた脳の部位によって現れる不調が異なります。主な5つの症状と、家庭で実践できる介護・接し方のポイントを解説します。

① 注意障害(集中できない・過多に集中する)

主な症状: 周りの音や環境に気を取られて集中が途切れてしまう(注意の散漫)、または1つのことだけに強いこだわりを示し、他のことへ気持ちを切り替えられない(注意の固執)。複数のことを同時に進行できません。 介護のコツ(接し方): 話しかける際は、テレビを消すなど静かな環境を作り、相手の目をしっかり見て名前を呼んでから会話をスタートします。 指示や会話は一気に伝えようとせず、「1回につき1つの要件」を短く簡潔に伝えます。

② 記憶障害(覚えていられない・新しいことを忘れる)

主な症状: 新しい出来事やスケジュール、直前の会話、置いた物の場所をすっかり忘れてしまう症状です。約束の時間や目的地、仕事の手順が飛んでしまいます。 介護のコツ(接し方): 本人を責めたり「さっきも言ったでしょ」と怒ったりするのは厳禁です。 ホワイトボード、メモ帳、カレンダー、スマートフォンのリマインダーアプリなど、本人が見やすく扱いやすい「メモの習慣」を定着させ、頭の中に留めずに確認できる環境を整えます。

③ 遂行機能障害(計画が立てられない・段取りが組めない)

主な症状: 目標に向けて物事の優先順位をつけたり、スケジュールを組み立てて効率よく実行することができなくなります。慣れ親しんだ料理や買い物、家事が急にできなくなります。 介護のコツ(接し方): 「夕飯を作って」といった抽象的な指示はパニックの原因になります。 「1. 野菜を切る」「2. お鍋でお湯を沸かす」のように、手順を具体的にパターン化・マニュアル化し、チェックリストを作成して一緒に取り組みましょう。

④ 失語症(うまく話せない・相手の話が理解できない)

主な症状: 言葉を聞いて理解する力や、自分の思いを言葉にして話す力、文字を読む・書く力が低下します。言葉につかえたり、全く違う単語を口にしてしまうことがあります。 介護のコツ(接し方): はっきりと、ゆっくり、理解しやすい短い表現で語りかけます。 「はい」「いいえ」の二択で答えられる質問(クローズド・クエスチョン)を行ったり、絵カードやイラスト、ジェスチャー、文字盤を活用してコミュニケーションを図ります。

⑤ 半側空間無視(視界の左右半分を認識できない)

主な症状: 目や視力そのものに問題はないにもかかわらず、脳の障害によって視界の左右どちらか半分(特に左側が多い)の空間を認識できなくなります。無視している側の壁や障害物に体をぶつけたり、お皿の片側の食べ残しが発生します。 介護のコツ(接し方): 話しかけるときや食事のトレーを置くときは、本人が認識しやすい側(見えている側)からアプローチします。 無視してしまう側に赤テープなどの目立つ目印をつけたり、「左側も見てみましょうね」と優しく声をかけて意識を促します。

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高次脳機能障害の治療法と効果的なリハビリテーション

「高次脳機能障害は薬で治るのか?」という疑問を持たれる方が多いですが、現時点で障害そのものを特効薬で根本治療する医薬品はありません。 そのため、「専門的なリハビリテーション(認知リハビリ)」と「環境調整(生活の工夫)」が治療のメインとなります。

症状別のリハビリテーション(訓練)方法

症状 効果的なリハビリ・トレーニング内容
記憶障害 毎日の「手帳・日記つけ」の習慣化、大事なルールの壁貼り、反復による手順の習得。
注意障害 静かな部屋での卓上作業(間違い探しやパズル)、アラームを使った小休憩の導入。
遂行機能障害 料理や買い物の「工程表」作成訓練、優先順位を決める話し合い、最初の第一歩の助言。
失語症 短い単語や文章の音読、日常会話の復唱、絵カードを用いた名称言い当て訓練。
半側空間無視 無視側を意図的に見る首振り練習、目立つシール等の目印設置、安全な動線確保。
作業療法士(OT)や言語聴覚士(ST)といったリハビリ専門職の指導のもと、あせらず根気よく反復練習を行うことで、少しずつ脳の迂回路が形成され、生活動作の向上が期待できます。

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高次脳機能障害で取得できる「障害者手帳」とは?

高次脳機能障害と診断された場合、公的な福祉サービスや税制優遇を受けるために「障害者手帳」を取得することができます。 日本の障害者手帳には大きく分けて3種類存在します。

3種類の障害者手帳一覧

精神障害者保健福祉手帳(※高次脳機能障害のメイン): 対象:事故や疾患による高次脳機能障害(記憶障害、遂行機能障害、感情障害など)で日常生活に制限がある方。 等級:1級〜3級。 補足:高次脳機能障害の症状の多くは、この「精神障害者保健福祉手帳」の対象となります。 身体障害者手帳: 対象:肢体不自由(手足の麻痺)や、重度の失語症(音声・言語機能障害)などを併発している方。 等級:1級〜7級。 療育手帳: 対象:児童相談所等で知的障害と判定された方。 補足:発達期(18歳未満)以前に脳損傷を受け、知的障害と診断された場合に交付されます。

手帳を取得するメリット

障害者手帳を取得すると、以下のような手厚い支援や優遇措置を受けられます。
手続きは、主治医の診断書を用意した上で、お住まいの市区町村の障害福祉窓口で行うことができます。

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介護で疲れ果てないための家族の心構えと相談窓口

高次脳機能障害を持つ方の介護は、見た目の不自由さが見えにくい分、感情の爆発や暴言、同じ失敗の繰り返しに介護者が疲弊し「介護うつ」に陥るケースが多発しています。

家族が抱え込まないための3つのポイント

専門の相談窓口「高次脳機能障害支援センター」

全国の都道府県には、高次脳機能障害の専門拠点となる「高次脳機能障害支援センター」が設置されています。 専門の支援コーディネーターが、医療・福祉・復職・生活面での悩みに無料で親身に応えてくれます。また、同じ悩みを持つ家族が集まる「家族会」への参加も、孤立感を防ぐ大きな心の支えとなります。

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まとめ

今回は、高次脳機能障害の基本知識から5つの症状、介護のコツ、リハビリ、障害者手帳まで詳しく解説しました。
高次脳機能障害のケアは長丁場となりますが、症状に応じた環境づくりと適切なリハビリを重ねることで、本人も家族も少しずつ自分たちらしい生活のリズムを取り戻していくことができます。 一人で悩みや負担を抱え込まず、高次脳機能障害支援センターや地域包括支援センターなどの専門機関を積極的に頼っていきましょう。 高次脳機能障害や介護保険サービスの詳しい活用法については、以下の関連記事一覧も併せてご覧ください。
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